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ホーム > 環境・まちづくり > 市民との協働・対話 > 市民との対話(わたしの提言、市政出前トーク等) > これまでに寄せられた主なご意見・ご提案と対応(平成28年度)

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更新日:2018年12月18日

これまでに寄せられた主なご意見・ご提案と対応(平成28年度)

 

平成28年4月~6月

保育所の申込みについて(4月)

内容

保育園に入園したくてもできないため、働けない母親たちがいる現状を分かってほしい。

対応

本市における保育所等の待機児童は喫緊の課題であり、保育所等整備計画に基づき、保育需要の多い地域を重点に保育所等の整備を進めており、平成28年4月には、幼保連携型認定こども園の創設等により、9地域で553人の利用定員拡大を図ったところです。

今後も待機児童の解消を図るため、積極的に取り組んでまいります。

担当課:保育幼稚園課

選挙公報について(4月)

内容

期日前投票開始日前日までに選挙公報を配布してほしい。

対応

公職選挙法では「選挙公報は投票日の2日前までに配布する」とされています。

本市では、1日でも早く配達できるよう、候補者が確定する選挙告示日の夜には印刷し、通常、投票日の3日前までに配達しています。

また、今回の市議会議員選挙から選挙公報の内容を選挙人に速やかに提供できるように、期日前投票の初日から市ホームページで公表していますので、ご覧ください。

担当課:選挙管理委員会

鹿児島で地震が起きた場合のボランティアの呼びかけ等について(4月)

内容

市や町内会役員がボランティアを呼びかければよいのではないか。日頃から町内会との連携が大事なのではないか。

対応

大規模な災害が起きた場合、消防や警察、市役所などの公的機関の活動には限りがあり、隣近所や地域の方々の助け合い、地域の安全は地域で守るという「共助」の取組みが重要となります。

本市では、主に町内会を単位とした自主防災組織の結成及び活動の支援を行っております。日頃から地域の方々と顔の見える関係を築き、また、実際災害が起きたときに、自らがどんな行動をとればよいかを考えておいていただきたいと思います。

また、災害時のボランティア活動については、かねてからその活動内容に応じた関係協力団体との連携体制の確立に努めております。特に鹿児島市社会福祉協議会が設置しているボランティアセンターとは、避難所等におけるボランティアのコーディネートや物資の仕分けなど広範囲にわたり連携しております。

ボランティアに関する情報提供については、ボランティア活動を希望する人が必要な情報を得られるよう本市やボランティアセンターのホームページ等で周知広報に努めているところです。

担当課:地域福祉課・危機管理課・地域振興課

市職員の時間外勤務について(4月)

内容

「子育てをするなら鹿児島市」の実現に向けて取り組むと言っているが、市職員が時間外勤務に追われている現状からみると矛盾していないか。

対応

ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の観点から、時間外勤務の縮減に向けた取組みが必要であり、業務処理方法の改善や職員間の応援体制など、必要な措置を講じてきているところでございます。また、心身の健康状態や、子育て等の職員の状況も配慮するよう留意しているところでございます。

ご指摘のような勤務実態等も見られますが、今後とも職場環境の充実に努めてまいりたいと思いますので、ご理解を賜りたいと存じます。

担当課:職員課

市役所の管理職の人事について(4月)

内容

市役所の管理職の人事は能力主義ではなく、年功序列になっていないか。

対応

管理職への登用については、能力主義と適材適所の職員配置を基本とし、これまでの本人の職務遂行能力や勤務態度、勤務実績、職務への適性等を総合的に判断しています。

担当課:人事課

救急車両の進入について(4月)

内容

自宅近くまで救急車両が進入できないため、対策を講じてほしい。

対応

道路が狭隘で、消防車等の進入が困難な場所につきましては、消防局において把握し、有事の際に対応できるよう万全の体制を整えているところでございます。

特に、救急要請の場合は、傷病者のお住まいへ可能な限り救急車を近づけて停車し、積載している「車輪付き簡易ベット」などを利用して、傷病者を安全に収容することとしておりますので、ご安心ください。

担当課:警防課

若者及び障害者の雇用について(4月)

内容

鹿児島は東京などと比べると時給が安い。若者の県外志向や人口減に関係していると思うので若者や障害者が働けるよう改善してほしい。

対応

少子高齢化の進行する中、若い世代を中心とした方々の転出超過に歯止めをかけ、地元定着を促す取組みは、地方にとっては特に重要な課題であると考えております。

このようなことから、本市では、昨年12月に策定した「鹿児島市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき、魅力ある安定した雇用の場の確保とともに、若者をはじめ障害のある方々が活躍できるような雇用環境づくりを図っていくこととしております。そのために、地域産業の競争力強化や雇用の拡大が期待される創業や新規事業の進出への支援、企業立地の推進に取り組むとともに、障害者の方々を雇用した事業主への助成や特別支援学校の生徒を対象とする職場体験会の実施などにより、障害者雇用の促進を図っております。

今後とも、若者や障害者の雇用促進に向けた取組みを進めてまいりたいと考えております。

担当課:雇用推進課

ウォーターフロントの活用について(4月)

内容

ウォーターフロントの活用案として、マリンスポーツなどのイベントを開催してほしい。

また、商業施設を誘致するなどして、県内、県外、海外からの人を集めることで鹿児島の経済にとっても良い影響があるのではないか。

対応

本市は、桜島と錦江湾をはじめとする雄大で美しい自然や、昨年、世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」等の豊富な歴史資源など、世界に誇れる鹿児島らしい良好な景観を守り、地域特性を十分に生かしながらその魅力をさらに高め、地域活性化や観光振興に活用していく取組みを進めております。

ご提言のウォーターフロントの活用につきましても、豊かなウォーターフロントの形成や中心市街地の回遊性の向上、賑わいの創出の観点から、ドルフィンポート敷地など、鹿児島港本港区において、商業・飲食施設等を備え、各種大会やイベントの開催も可能な集客力のある施設の整備について、土地を所有する県に要請するとともに、本市としても、都市景観や観光資源の面から本港区への路面電車観光路線の新設に取り組んでおります。

また、夏季においては磯海水浴場や生見海水浴場など市内に4つの海水浴場を開設するとともに、冬季においては、新たに桜島・錦江湾を堪能いただく「鹿児島マラソン」を開催したところであり、今後においても、本市の自然環境等を活用した取組みを進めてまいりたいと考えております。

担当課:政策企画課・交通政策課・スポーツ課

市電通過時の騒音について(5月)

内容

市電通過時の騒音を低減してほしい。

対応

交差点や橋梁の電車通過時の騒音につきまして、ご迷惑をおかけしております。

電車通過時の騒音を低減するため、レールの底部にゴム製のパットを敷くなどの対策を講じていますが、抜本的な対策としては、レール頭頂面を専用の機械を使用して削正する補修作業や、舗装やレール等を交換する大規模な改良工事などが必要となります。いずれも時間と費用が掛かりますので、計画的に取り組んでまいりたいと考えています。

今後とも、騒音を少しでも低減できるよう様々な対策を講じてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:電車事業課

認知症アドバイザーについて(5月)

内容

認知症の家族がいて苦労しているので、認知症の専門アドバイザーを配置するなど、細やかなアドバイスを受けられるようにしてほしい。

また、他にも利用できるものがあれば教えてほしい。

対応

認知症は誰にも起こりうる脳の病気によるもので、徐々に進行し、症状が変化します。

家族や周囲が認知症を理解し、進行に合わせて上手に対応していくことが重要です。

本市では、認知症の方とその家族に対して、認知症介護経験者などが認知症や介護の仕方について電話での相談に応じる「認知症介護の電話相談」を設置しています。

電話番号099-257-3887

相談時間平日午前10時~午後4時(※祝日、年末年始は除く)

相談員(公社)認知症の人と家族の会鹿児島県支部会員

相談料無料(ただし、通話料金は相談者負担)

このほか、家族等の不安や負担の軽減を目的とした認知症介護教室等の開催、認知症の人やその家族を支援する認知症等見守りメイト(ボランティア)や長寿あんしん相談センター(地域包括センター)の案内を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

担当課:長寿支援課

子育て支援について(5月)

内容

子育てにおいて、一番お金がかかる時期は中学、高校期なので、支援制度を作ってほしい。

対応

児童生徒の就学にかかる支援制度をご紹介いたします。

経済的理由により就学困難と認められる小中学校の児童生徒の保護者を対象として、就学援助事業を実施しています。

就学援助は、「学用品費・新入学学用品費・通学費・修学旅行費・学校給食費」などの援助を行っています。

また、高等学校に在学する生徒への教育費負担を軽減する制度として、授業料を対象とする就学支援金制度と授業料以外の教育費を対象とする奨学のための給付金制度があります。(所得要件あり)

今後とも制度の周知に努めるなどして、対象世帯の支援に努めてまいります。

担当課:教育委員会総務課

市役所内の空調の温度設定について(5月)

内容

市役所内が非常に暑いので、空調の設定温度を下げてほしい。夏の間は涼しくしてほしい。

対応

本庁舎内の空調については、本市の節電対策に基づき、冷房の設定温度を28度を目安に、市民サービス等にも配慮しながら対応しています。

省エネルギーの推進や地球温暖化対策の観点などからの取組みですので、ご理解いただきますようお願いします。

担当課:管財課

税金の支払い方法について(5月)

内容

市民税、固定資産税などをクレジットカードで支払いができるようにしてほしい。

対応

市税のクレジットカードによる納付の導入については、次のようなさまざまな課題があることから、すでに実施している自治体の状況も参考にしながら、今後検討してまいりたいと考えております。

口座引落やコンビニエンスストア納付等他の納付方法に比べて金融機関等に支払う代行事務手数料が高額であり、手数料の費用負担のあり方の検討が必要なこと

導入及び運用にかかる費用が高額であること

既に導入している市での利用状況が低調であること、など

担当課:納税課

全国共通のICカードの導入について(6月)

内容

市電、市バス等でも、全国相互利用できるICカードを使用できるようにしてほしい。

対応

国相互利用の可能なICカードへの移行については、利用されるお客様の利便性の向上は図られるものの、導入・移行のためにはICカードシステムを共同で運用している他の民間バス事業者と協議のうえ、現行システムを再構築する必要があります。

このシステムの構築には、相当額の費用負担が見込まれる等の課題があり、現在のところ実施は難しいところですが、今後とも、ICカードの利用状況の把握やシステム導入等についての情報収集などに取り組んでまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:交通局総合企画課

個人番号カードの受け取りについて(6月)

内容

平日午後8時まで、または、毎週土日も受け取れるようにすることはできないのか。

対応

個人番号カードの受け取りについては、同カードの交付業務を開始するにあたり、平日の開庁時間中に来庁困難な方への対応として、第2・4日曜日の開庁を実施しているところでございますので、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

なお、同カードは、交付通知書(ハガキ)に記載された受け取り期限を経過しても、当分の間は同カードを保管しますので、お早めにお受け取りいただきますようお願いします。

担当課:市民課

原発の再稼動・自然エネルギーの推進について(6月)

内容

原発をなくし、自然エネルギーの推進に取り組んでほしい。

対応

原発については、住民の安全性を確保することが最優先されるべきであると考えております。

また、原発のあり方については、国民的議論を交える中で、国策として総合的に検討していかなければならない最重要課題ですが、環境リーディングシティを目指している本市としましては、再生可能エネルギーにより必要な電力が確保されるまでの間、可能な限りの節電に努め、市民の日常生活や経済・産業活動に深刻な影響が出ない時点で、原発への依存を抑えていくべきものと考えております。

さて、本市では、環境施策を市政の重要な柱の一つとして位置づけており、再生可能エネルギーの利用促進を「第二次環境基本計画」や「地域温暖化対策アクションプラン」の基本目標の一つに掲げ、まちづくりを進めております。

これまで、公共施設への太陽光発電の導入や住宅用太陽光発電システム設置への補助などを行っておりますが、平成27年度は、本市が取り組む方向性や具体的項目を掲げた「再生可能エネルギー導入促進行動計画」を策定したほか、公共施設へ小水力発電を導入したところです。

また、平成28年度は、これまでの取組みに加え、新たに公共施設への木質バイオマス熱の導入を進めているところであり、バイオガス施設の整備など、今後とも、再生可能エネルギーの導入促進に向けて、積極的に施策を展開してまいります。

担当課:危機管理課・再生可能エネルギー推進課

期日前投票について(6月)

内容

参院選、知事選の期日前投票のため支所へ行ったが、投票できなかった。

対応

公職選挙法の規定により、期日前投票所のうち一か所については、選挙の公示又は告示の日の翌日から選挙の期日の前日までの間開設し、その他の期日前投票所については、選挙管理委員会が指定した期間開設するものとされております。

本市におきましては、市役所本庁に開設する期日前投票所については、選挙の公示又は告示の日の翌日から開設し、各支所の期日前投票所については、人員配置や場所の確保等の状況を踏まえて、投票日一週間前に開設しているところでございますので、ご理解を賜りますようお願いいたします。

 

担当課:選挙管理委員会

 

カゴシマシティビューや交通局の定期観光バスへの車椅子での乗車について(6月)

内容

カゴシマシティビューや市交通局の定期観光バスに車椅子で乗車できるよう車内に車椅子止めを設置してほしい。

対応

カゴシマシティビューについては、予備車1台を含む4台で運行しており、予備車以外の3台は車椅子にかけたまま乗車でき、車内固定用の設備もございます。全てのバス停からご乗車できますので、乗務員に気軽にお声かけください。

また、市交通局の定期観光バスについては、現在のところ、このような車両を保有していないところでございますが、今後、検討してまいります。

担当課:観光振興課・バス事業課

市県民税の分割納付について(6月)

内容

市県民税の分割納付を1年以上かかっても認めてほしい。

対応

税金は、定められた期限(納期限)までに、納税者のみなさんに自主的に納めていただくものです。

災害など納期限内に納めることができない特別な事情がある場合は、地方税法第15条で「納入することができないと認められるときは、その者の申請に基づき1年以内の期間を限り、その徴収を猶予することができる。」となっておりますので、ご相談ください。

なお、市税については、地方税法第331条に「納期内納付をされていない場合、督促状を発し、10日を経過した日までに完納しない時に財産の差押をしなければならない」となっておりますので、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:納税課

婚活事業について(6月)

内容

少子高齢化の傾向が進む中で人口減少が問題となっているが、結婚適齢期の若者が異性との交際のきっかけを掴む機会が少ないので、市で婚活事業を実施してほしい。

対応

本市では、少子化の大きな要因と言われている「未婚化・晩婚化」への対応策として、平成28年度から新たに結婚支援施策に取り組んでおります。

具体的には、結婚を希望する人たちに、一企業の枠を超えた出会いの場を提供するとともに、家族での参加も促すことで子育て世代との交流を図れるよう運動会や参加者交流会を開催する「出会い・ふれあい企業対抗運動会開催事業」を実施します。

また、学生が実際の挙式のプロデュースを行い、感動や喜びを自身で体験することで、結婚に対する機運の醸成を図るため、「学生による挙式プロデュース事業」を実施します。

そのほか、結婚相談所を中央町のキャンセビル7階に移転し、開所時間を変更するなどして、利便性の向上を図ってまいります。結婚相談所は、市内にお住まいの方、または、勤め先のある独身の方ならどなたでも利用することができますので、より多くの方にご利用いただけるよう広報に努めてまいります。

結婚相談所は8月2日に中央町に移転しております。

担当課:こども政策課

平成28年7月~9月

乳幼児の遊び場の設置について(7月)

内容

現在、吉野、天文館、与次郎、谷山方面に子育て支援施設があるが、他の地域にも乳幼児を遊ばせる施設をつくってほしい。

対応

乳幼児の親子が遊ぶ施設として、本市には、親子つどいの広場がありますが、この施設は東部・西部・南部・北部に整備することとしており、現在、西部親子つどいの広場を整備しているところです(東部、南部、北部は設置済)。

その他、保育所に入所していなくても利用することができる「地域子育て支援センター」を市内に9ヶ所設置しており、育児相談やふれあい広場、育児講座などを実施しております。

また、未就園児教室、園庭開放を実施している保育所などもあり、お住まいの近くの施設を利用することができます。

なお、これらの情報については、子育て支援ポータルサイト「夢すくすくねっと」を活用して、広報を行っておりますのでご覧ください。

担当課:こども政策課

路上喫煙への対策について(7月)

内容

鹿児島市が観光都市として恥じないよう路上禁煙地区の範囲を拡大し、また、たばこのポイ捨てに対する罰則を強化してほしい。

対応

本市では、「鹿児島市みんなでまちを美しくする条例」を定め、市民総参加による美しいまちづくりを推進しております。

たばこの吸い殻の投棄防止を重点的に推進する必要がある地区としまして、人通りの多い天文館地区及び中央駅周辺の一部を路上禁煙地区として指定し、市の「まち美化推進指導員」が重点的に巡回しております。

また、条例により、たばこ等のごみポイ捨てを市内全域で禁止し、この規定に違反し、必要な措置を講ずる命令に従わなかったものは、2万円以下の過料に処することとしております。

今後とも、「まち美化推進指導員」の巡回による、注意や指導を適切に行い、美しいまちづくりを進めてまいりたいと考えております。

担当課:環境衛生課

夜間の防犯対策について(7月)

内容

夜間の防犯対策として、LEDの防犯灯を増やしてほしい。また、夜間パトロールを実施してほしい。

対応

本市では、防犯灯を設置・維持管理している町内会等に対して補助金を交付し、設置の促進を図っております。

防犯灯の設置につきましては、町内会等で行っていることから、設置の要望があった場合は、町内会等を案内しております。

また、地域における防犯パトロールの促進のため、防犯パトロール活動を行う団体に対して用品支給等を行い、活動の支援を行っておりますので、ご活用ください。

担当課:安心安全課

買い物弱者対策について(7月)

内容

高齢者は近くにスーパーがなくて不便しているので、何か対策を講じてほしい。

対応

本市では、買い物環境の維持・向上を図るため、商店街が商品宅配や買物代行サービスなどの取組みを実施する場合、頑張る商店街支援事業を活用いただけるほか、各種施策を通じて地域商店街の活性化を図っております。

また、公共交通不便地対策としましては、公共交通不便地として選定された地域において、高齢者等の買い物や通院等の交通手段を確保することを目的としたコミュニティバスあいばすの運行を行っております。

さらに、本市では、"高齢者をはじめ多くの人が歩いて暮らせるまちづくり"の実現に向け、既存集落等の地域の核となる地区に、店舗等の生活利便施設が集約されるよう、平成24年3月に「鹿児島市集約型都市構造に向けた土地利用ガイドプラン」を策定しました。

このガイドプランに基づき、地域の実情や住民の意見等を十分に反映した特色あるまちづくりの実現に向けて引き続き取り組んでまいります。

担当課:産業支援課・交通政策課・都市計画課

公務員の天下りについて(7月)

内容

市の多くの施設は公務員の天下り先になっているのではないか。

対応

本市の多くの施設は、指定管理者が運営しております。

施設に勤務する職員の雇用は、指定管理者である各団体が就業規則等に則り、主体的な判断に基づき、行っているところです。

各団体においては、行政との連携を図る中で効率的な運営を行うことが必要であると考えていることから、本市退職者の採用も行っているようでございます。

なお、本市では、各団体からの要請に基づき、退職者を推薦しているところでございます。

担当課:人事課

投票所について(8月)

内容

投票所はどのような基準で設けられているのか。現在の投票所は駐車場が少なく、道幅も狭く不便さを感じているので、投票所を変更してほしい。

また、共通投票所を設置してほしい。

対応

投票所の場所は、有権者の利便性を考慮し、小学校区を基本として、町内会の意見等を踏まえて設定しております。

投票所として使用する施設は、投票に必要なスペースが確保できることや投票の秘密を保持できる設備を有するとともに、各選挙において確実に使用できる必要があるため、これらの条件を満たし、有権者の理解が得られる施設があれば変更等を検討してまいります。

また、公職選挙法の改正により、新たに設置が認められた共通投票所の設置にあたりましては、二重投票を防止するため、多額のシステム構築費用を要するなどの課題があることから、今後、他都市の状況等を見ながら検討してまいりたいと考えております。

担当課:選挙管理委員会

サマーナイト花火大会会場の場内通路の確保について(8月)

内容

サマーナイト花火大会会場の場内通路に立って見る人がいるなど、観客のマナーが年々悪くなっているが、会場内通路の確保はどのように考えているのか。

対応

サマーナイト花火大会の会場内は大変混雑するため、観客や緊急時の動線として、場内通路を確保する必要があり、ローピングや警備員等の声掛けで通路の確保に努めております。

一方、観客の安全面を考慮し、退場動線を確保するため、概ね終了30分前から場内のローピングを解除しております。

場内通路上での花火の見物については、他のお客様の迷惑になることから、注意を徹底してまいりたいと考えております。

担当課:観光振興課

ポケモンGOの規制について(8月)

内容

ポケストップにポケモンGOユーザーが集まっており、非常に迷惑している。また、ゲームに熱中した人たちが集まっているため、事故のリスクが高まっているので対策を講じてほしい。

対応

スマートフォン等によるゲームアプリ「ポケモンGO」がブームとなっており、このアプリ使用中の交通事故等が全国各地で発生し、本市でも道路交通法違反による指導、警告事案が発生しているところです。

歩きながらスマートフォンを操作するいわゆる「歩きスマホ」は、他の歩行者や電柱などと衝突してけがをしたり、交通事故に巻き込まれる恐れがあり、大変危険です。

このようなことから、ポケモンGOの利用については、本市のホームページに掲載して、注意喚起するなどの対応を実施しており、今後も、機会を捉えて交通法規等の広報や交通安全啓発活動を行ってまいります。

担当課:安心安全課

資源物回収活動補助金について(8月)

内容

資源物回収活動補助金は財政面から無駄が多いのではないか。制度改正等は検討していないのか。

対応

資源物回収活動補助金は、市民のごみの減量化・資源化の意識向上を図り、地域の連携などを目的とし、その取り組みを推進するために活動を行った町内会、あいご会、小中学校PTA等の市民団体に対して補助金を交付するものです。

この活動は、参加する市民の皆様が資源のリサイクルを身近に感じることのできる環境教育の場であるとともに、地域のつながりが希薄になっているといわれる昨今において、様々な年代の方々がふれあう場として大変重要であると考えております。

また、本市の収集区分にはない廃食用油や鍋、やかん等の金属類についても回収を行っている団体もありますので、本市の資源循環行政にとっても有意義な活動と考えております。

今後とも補助金という形で地域活動の支援を続けてまいりたいと考えております。

担当課:資源政策課

敬老パスについて(9月)

内容

敬老パスを以前のように無料で使えるようにしてほしい。

対応

敬老パスについては、高齢化が進展する中、将来にわたり継続可能な制度となるよう検討を行い、平成18年3月から、ICカード化し、正規運賃の3分の1を負担していただく制度に変更したものですので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:長寿支援課

観光ボランティアガイドについて(9月)

内容

観光ボランティアガイドの認知度が低いので、さらに活躍してもらえるよう名札や看板への表示方法を工夫したらよいのではないか。

対応

観光ボランティアガイドは、「城山展望台」など市内の観光地11カ所で観光案内を行っておりますが、観光客や市民の方々が、ボランティアガイドとわかるようにポロシャツや帽子、ベストを着用しております。

また、観光案内は無料で行うことがわかるよう、立て看板で案内しております。

今後とも、訪れる方々にとって利用しやすく、わかりやすい表示を工夫してまいりますとともに、“おもてなし先進都市「鹿児島」づくり”に向けて取り組んでまいります。

担当課:観光プロモーション課

こども医療費助成制度について(9月)

内容

こども医療費助成制度の医療費の支払いを一時的にも窓口負担が生じないよう見直してほしい。

対応

本市では、こどもの健康と健やかな育成を図るため、市内に住んでいる中学3年生までのこどもを対象に医療費の助成を行っております。

この制度は、県の補助事業であることから、県の制度に基づき、県内全市町村で、受給者が医療機関で一度医療費を支払い、後日助成する自動償還払い方式を採用しております。

助成方法を現物給付方式(受給者が医療機関の窓口で医療費を支払わずにすむ方式)に変更することについては、市民からの要望を踏まえ、これまでも県市長会等を通じて県に要望してきたところです。

また、県においては、知事が「窓口一時払い完全ゼロ」を公約に掲げていたことから、今後、具体的な内容が示されるものと考えており、県の動向を注視してまいりたいと考えております。

担当課:こども福祉課

空き家等の適正管理について(9月)

内容

近所に空き家があり、危険なので、市で対策を講じてもらえないか。

対応

空き家等は、所有者による管理が原則ですが、適正に管理されず放置され、防災・防犯・衛生面などで周辺に悪影響を及ぼしている物件が増えていることから、市民の安全や良好な生活環境の確保を図る目的で「鹿児島市空き家等の適正管理に関する条例」を制定しました。

この条例に基づき、空き家等の場所等を具体的に教えていただければ、本市において、外観調査や所有者調査を行い、管理不全な状態にある場合は、助言や指導等を行うことができますので、担当課にご相談ください。

担当課:建築指導課

街路樹と電線類の地中化について(9月)

内容

街路樹は台風などで電柱を倒し、停電の要因となっているので、電線類の地中化をしてはどうか。

対応

電線類の地中化については、現在、「安全で快適な通行空間の確保」、「都市景観の向上」、「都市災害の防止」、「情報通信ネットワークの信頼性向上」などを目的として、道路管理者、地方公共団体及び電線管理者などから構成される九州地区無電柱化協議会で合意された路線について、計画的に電線類の地中化を実施しております。

なお、街路樹については、巡視等による点検や、異常がある樹木の撤去、枝葉の剪定等を行うなど、適切な維持管理に努めてまいります。

担当課:道路建設課・公園緑化課

平成28年10月~12月

地域福祉館の非常電源について(10月)

内容

地域福祉館は指定避難所になっているが、災害時に停電になるおそれがあるので、非常用の電源を確保できるようにすべきである。

また、地域福祉館の1階も避難所として開放すべきである。

対応

本市では、大規模災害が発生し、ライフラインが途絶えた場合に備え、平成29年度までに、小学校区ごとに電源確保のための非常用発電機のほか、ランタンやラジオ付きライトなどを備蓄するよう取り組んでおります。

地域福祉館は、停電時に備えて、懐中電灯やラジオを配置しており、現在のところ、非常用電源の整備については考えていないところですが、必要に応じて近隣の小学校等にある備蓄品を使用することとしております。

また、地域福祉館の1階については、台風などの避難期間が短期の場合は、原則として、地域福祉館としてのご利用を優先させることとしております。

しかし、要配慮者や複数世帯が自主避難するなど、避難場所の確保を優先する必要があると認められる場合は、避難所運営を優先することとしております。

担当課:危機管理課・地域福祉課

外国人観光客への対応について(10月)

内容

増加する外国人観光客への対応を充実させたほうがよいと思うが、どのように取り組んでいるのか。

対応

本市では、外国人観光客の受入体制を充実するため、パンフレットや観光案内板の多言語化や、観光施設へのWiFi設置、宿泊施設等の外国人観光客受入体制整備への支援等を行っておりますが、更なる受入体制の充実に向けて、検討してまいりたいと考えております。

また、外国人観光客を誘致するため、鹿児島空港から直行便がある台湾、香港、韓国、中国等を中心に取り組んでおりますが、今後の情勢を見据えながら、ターゲットや手法を検討してまいりたいと考えております。

今後とも、豊富な観光資源と陸・海・空の交通結節点を有するメリットを生かし、国際観光都市づくりを更に推進してまいります。

担当課:観光プロモーション課

サッカースタジアムの建設について(10月)

内容

サッカースタジアムの建設について、鹿児島市の考え方を教えてほしい。

対応

サッカースタジアムについては、平成28年8月18日に開催された県・市意見交換会において、今後、共通認識をもって協議していくことが確認されたところであり、本市としては、県や関係団体などと連携しながら、取り組んでまいります。

担当課:スポーツ課

児童クラブについて(10月)

内容

児童クラブの利用を希望するすべての児童が利用できるようにしてほしい。

対応

児童クラブについては、年々、急速に利用ニーズが高まり、また、平成27年度より、対象児童がそれまでの「おおむね小学3年生まで」から「6年生まで」に拡大されたことから、毎年、多くの利用希望があり、校区によっては待機児童が生じている状況です。

本市では、子育て支援に関する総合的な計画である「鹿児島市子ども・子育て支援事業計画」に基づき、各種の子育て支援施策に取り組んでおります。

その中でも児童クラブは重要施策の一つとして位置づけており、新たに児童クラブを開設するほか、民間事業者との連携を図り、すべての校区において平成31年度には待機児童が解消されるよう、積極的かつ計画的に整備を進めております。

担当課:こども政策課

市役所前乗車券発売所での市営バス時刻表の発行について(11月)

内容

市役所前乗車券発売所に市営バスの時刻表が置いていなかったが、インターネットで検索して渡すなどのサービスを検討してほしい。

対応

市営バスの時刻表につきましては、ホームページではご覧いただけますが、一覧性のある冊子などは作成していないところです。

また、市役所前乗車券発売所をはじめとする各乗車券発売所では、インターネットを利用できる設備等がないことから、ホームページの閲覧や印刷ができない状況です。

現在、乗車券発売所におけるバスの時刻表等に関するお問い合わせに対しては、交通局ホームページの閲覧や、自宅等にFAXが設置されている場合は、バス事業課を通じて時刻表を送付するなどの案内をしています。

自宅にFAXが設置されていない場合は、各乗車券発売所において、住所、氏名、連絡先及び必要な系統などをお伺いすることや、直接、バス事業課へご連絡をいただくことにより、後日、時刻表を自宅等へ郵送させていただきます。

担当課:交通局総合企画課

桜島フェリーについて(11月)

内容

桜島フェリーの出港時刻に対して、乗船受付の締切りが早すぎる。

また、桜島フェリーの運航時間が公示されている約15分よりも長く、20分前後かかるので、改善してほしい。

対応

桜島フェリーの乗船受付につきましては、定刻に出港できるよう高齢者等の安全を配慮したうえで、人道橋の距離を考慮し、桜島港では出港の30秒前に、鹿児島港では出港の20秒前に出港ベルを鳴らしております。また、出港ベルまでに到着した車両は、満車でない限り、乗船誘導を行っています。

次に、桜島フェリーの運航時間につきましては、出港から入港までの概ねの時間として「桜島港から鹿児島港の運航時間約15分」と案内しています。

桜島フェリーは定められた基準航路及びエンジンの基準回転数により航行しており、気象・海象等の影響により遅れる場合があります。

今後とも、お客様に気持ちよくご利用いただけるよう、サービスの向上に努め、安全・快適な運航に取り組んでまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:船舶局営業課・船舶局船舶運航課

「かんまちあ」のネーミングについて(11月)

内容

「かんまちあ」のネーミングの意味がわかりづらいが、どのような方法で選定したのか。

対応

「かんまちあ」は、平成28年10月21日に供用開始した、鹿児島市上町ふれあい広場と上町の杜公園を合わせた愛称です。

この愛称につきましては、平成28年1月に公募し、292件の中から担当課の職員による一次審査、公募市民が参加するワークショップによる二次審査を経て、最終的に本市が決定しました。

「かんまちあ」とは、施設のある「上町」と英語で応援、歓呼を意味する「Cheer(チア)」を合わせた言葉で、「歴史ある上町をこの2つの施設で活気ある町になるよう応援したい。」との気持ちが込められております。

担当課:市街地まちづくり推進課

市民文化ホールでのイベント時の交通手段について(12月)

内容

市民文化ホールでコンサートなどのイベントが開催される際、臨時バスの運行状況がわかりづらい。

また、タクシーも見つけにくいので改善してほしい。

対応

イベント終了後のバス等の交通手段の充実につきましては、従来から「多くの来場者が見込まれる、終演予定時刻が午後6時以降となるイベント」の際に、本市交通局の協力により、終演時刻に合わせ既存の路線バスの臨時便の運行を行っていただき対応しているところです。

また、タクシーにつきましては、市民文化ホールからタクシー運行会社へ終演時刻も含めイベント情報を定期的に提供するとともに、必要な場合には適宜、電話で配車依頼を行うなど、乗車を希望する方がスムーズに利用できるよう努めているところです。

今後とも引き続き、ホール利用者の交通手段の確保に努め、利便性の向上に努めてまいりたいと考えております。

なお、臨時バスにつきましては、運行の有無をホームページで事前に案内するほか、イベント当日に立て看板や場内アナウンスでもお知らせするなど、周知に努めておりますが、ご意見を踏まえ、今後ともより一層の広報に努めてまいります。

担当課:文化振興課

家庭のごみ出しカレンダーについて(12月)

内容

29年のごみ出しカレンダーは28年のものと比較すると、見づらく感じる。目的が変わらないのであれば、パターンを変えずに、シンプルなものを作成したほうがよい。

対応

平成29年のごみ出しカレンダーについては、ごみ出しが月曜日から始まることから、月曜日始まりの並びとしました。

また、土日を右端に配置することや、「もやせるごみ」「プラスチック容器類」を棒状に表記することで、広告収入も得られるスペースが確保できたことから、今回のレイアウトを採用いたしました。

市民の皆様からは、見やすくなったという声があった一方で、見づらくなったという声も寄せられているところです。

平成30年のごみ出しカレンダー作成にあたっては、いただいたご提言を含め、今後、寄せられる様々な意見等も参考にしながら、文字の大きさや、記載する情報量、全体のデザインが、市民の皆様にとって分かりやすいものとなるよう、さらに検討してまいりたいと考えております。

担当課:資源政策課

地域福祉館の個人利用について(12月)

内容

地域福祉館の部屋を個人でも利用できるようにしてほしい。

対応

地域福祉館は、市民の生きがいづくりや地域のコミュニティづくりの場として、地域の住民や団体の会合、交流イベントなどに広く利用されるとともに、ボランティアに関する支援、福祉に関する情報提供や相談などを行い、地域福祉活動を推進する拠点施設としての役割を果たしております。

同館では、個人での利用に対する部屋の貸出しは行っていないところですが、高齢の方などの孤立を防ぎ、地域住民等との交流を図っていただくために、ロビー等にお茶や新聞を置いて、毎日いつでも気軽に立ち寄れる場を提供しておりますので、ご利用ください。

担当課:地域福祉課

住民票・戸籍・印鑑登録証明書等交付請求(申請)書について(12月)

内容

住民票・戸籍・印鑑登録証明書等交付請求(申請)書がわかりづらいので、事前に周知すれば、窓口で手間取ることもなくなるのではないか。

対応

本庁市民課では、市民サービスの向上を図るため、住民異動に伴う国保・年金・福祉等の一連の手続きを基本的に一つの窓口で行うことができるワンストップ窓口サービスを実施しております。

住民票・戸籍・印鑑登録証明書等交付請求(申請)書は、ワンストップ窓口の開設時に作成したもので、それまで戸籍、住民票、印鑑登録証明及び税務証明の請求(申請)書をそれぞれ記入してもらう必要があったものを、1枚に集約しました。このことにより、共通する項目である「窓口に来た方」と「請求者」の記入が1回で済むようになり、利便性の向上が図られたところです。

一方で、個々の証明の交付要件が異なるため、記載する内容が多くなり、一種類の証明を請求(申請)する方には、わかりづらく感じられる面もあろうかと思います。そのため、ご不便をおかけしないよう請求書等を記載される記載台付近に案内係を数名配置し、記載方法等を案内しておりますので、ご不明なことなどありましたら、お気軽にお声かけください。

また、本市のホームページにも請求(申請)書を掲示しており、閲覧や印刷もできますので、ご利用ください。

今後とも、市民の立場に立ち、わかりやすい表現になるよう努めてまいります。

担当課:市民課

平成29年1月~3月

横断歩道等の表示の補修について(1月)

内容

市道上の横断歩道等の白線が薄くなっており、夜間等はほとんど見えない状況である。

運転者、歩行者は注意が行き届かないと思われるので、事故が発生する前に早急に対処してほしい。

対応

交通危険箇所等の安全対策に関する市民の皆様からのご要望につきましては、警察や道路管理者等関係機関と連携しながら対応しております。

市道上の道路区画線等の補修は担当課において対応し、横断歩道等の交通規制に関することは、所管する警察署にご要望をお伝えします。

具体的な場所等を明示して、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

担当課:安心安全課・道路建設課

市営バスの増便について(1月)

内容

市営バスの便数を増やしてほしい。

対応

市営バスのダイヤ改正及び、運行本数の変更等につきましては、各路線の利用状況等を調査し、運行の効率等も考慮のうえ、実施しております。

限られた人員と車両で運行しており、すべてのご要望にお応えすることは難しい面がございますが、今後もできるだけ多くのお客様の利便性の向上を図れるよう努めてまいります。

担当課:バス事業課

家庭ごみの減量化・資源化の推進についての住民説明会のあり方について(1月)

内容

ごみの減量化・資源化を周知徹底するには、住民説明会が世帯の多い校区で2回の住民説明会の開催ではあまりにも少なすぎる。

福祉館などでも説明会を開催するほか、アパート居住者などに対しては、管理者や大学などを通して周知するなど、徹底してほしい。

対応

住民説明会は、ごみの有料化に関する清掃事業審議会からの答申内容や今後の本市の対応について、住民と意見を交わしながら、きめ細やかな周知を図り、併せてごみ分別説明等を行い、市民意識の啓発を図っていくため、小学校区80か所において、平日の夜間及び休日の昼間に各1回、計160回開催しました。

また、市が主催する説明会だけでなく、町内会や成人学級等の団体からの申込みに応じた、出前トーク方式のごみ分別説明会の開催にも取り組んでまいりました。

現在も、希望する団体からの申込みに応じて、ごみ分別説明会を個別に開催しております他、「中小企業のひろば」での広報や、大学、市PTA連合会、お達者クラブなど、様々な会合等に出向き、ごみ分別説明会のPRを続けているところです。

平成30年1月から予定されている新たな分別収集(金属類)に向け、平成29年10月頃からを目途に、町内会単位での説明会を予定しています。その説明会においても、家庭ごみの減量化・資源化の必要性について、さらに意識啓発が図られるよう、取り組んでまいりたいと考えております。

担当課:資源政策課

東別館1階の市民ギャラリーについて(1月)

内容

市民ギャラリーというには照明が暗いので、作品を見やすくする工夫をしてほしい。

対応

市民ギャラリーには、特に専用の照明を整備してはおりませんが、節電対策のため取り外していたギャラリー上方の照明を再度取付けするなど、以前よりも照明の確保に努めたところです。

今後も、利用者からの意見・要望等を参考にしながら、対応可能な範囲で改善等に取り組んでまいります。

担当課:管財課

町内会加入について(2月)

内容

市が町内会加入を積極的に進めているが、加入者が少ないのは、市職員が町内会に加入していないことも要因ではないかと思う。

対応

町内会は、防犯防火、青少年健全育成、交通安全、環境美化など、地域の住民が力を合わせて取り組まなければ解決できない課題への対応や住民同士の親睦交流など、住みよい地域作りのために活動をしている住民自治組織です。
このようなことから、本市は、町内会を市政の重要なパートナーとして位置づけ、その活動を支援するとともに、広く市民に参加を呼びかけており、本市職員に対しても、地域社会の一員であることを自覚し、町内会加入並びに地域活動への積極的な参加を強く要請しています。
今後も機会を捉えて職員に対し、町内会加入並びに地域活動への積極的な参加を働きかけてまいります。

担当課:地域振興課

水族館の入場料の減額について(2月)

内容

水族館の入場料を現在の半額程度にしてほしい。

対応

入館料については、かごしま水族館が社会教育施設であり、かつ、観光施設であることから、他の公設水族館の施設規模や展示内容などを比較検討した上で設定しております。
水族館を良好な状態で維持、管理し、入館者に満足していただける展示をするためには、相当の経費が必要になることから、現在の料金設定となっている旨ご理解いただきたいと存じます。

担当課:観光振興課

小学校のトイレの様式化について(2月)

内容

小学校の校舎が老朽化し、洋式トイレは女子トイレに1つしかなく、時代に即していない。
予算的な問題もあると思うが、30年以上経った学校のトイレは順次改修するよう検討してほしい。

対応

学校施設については、年次的に改修を行っているところであり、学校トイレの洋式化や衛生面に関しましても、良好な教育施設を提供できるよう、学校と連携しながら、できる限りの対応を図ってまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:教育委員会施設課

 

鹿児島マラソンについて(3月)

内容

鹿児島マラソンに出場したが、出場選手より職員並びにスタッフが大変だったと思う。労いと感謝の気持ちを伝えたい。
すばらしいコースであり、景観と沿道の声援に感動した。今後も鹿児島市、鹿児島県全体の発展のために続けてほしい。

 

対応

鹿児島マラソンについては、大会の開催を通して、宿泊等による直接的な効果のほか、鹿児島の魅力が全国に発信され、経済の発展など、その効果が様々な形でたくさんの皆様に還元されることで、一人でも多くの方に理解してもらえる大会となるよう、引き続き努力してまいります。

担当課:スポーツ課

 

ウォーターフロントについて(3月)

内容

ドルフィンポートを中心として、海を取り込んだ街づくり、錦江湾を舞台にしたヨットレースのようなマリンスポーツを企画してほしい。

対応
ご提言の「ドルフィンポートを中心とした街づくり」につきましては、土地を所有する鹿児島県において、施設の整備、活用方策等を検討されております。
ドルフィンポート敷地等含む鹿児島港本港区は、豊かなウォーターフロントの形成、中心市街地の回遊性の向上とにぎわいの創出という観点などから、本市のまちづくりにとりまして非常に重要な地区でありますことから、本市としましても積極的に連携してまいりたいと考えております。
また、本市では、第3期観光未来戦略において、基本戦略「新しい魅力づくり~世界から選ばれるKAGOSHIMAを目指して~」の中で、鹿児島湾や桜島などの観光資源を生かしたイベントの充実により、年間を通じた集客力の向上を目指すこととしております。
ご提案のヨットレースに関しましては、(公財)日本セーリング連盟加盟団体外洋南九州により、火山めぐり外洋ヨットレースが開催されておりますが、本市ではこの他、錦江湾横断遠泳大会への支援等も行っているところであり、今後ともこうした観光資源を活用したイベントの充実に取り組んでまいりたいと考えております。

担当課:政策企画課、スポーツ課

よくある質問

お問い合わせ

市民局市民文化部市民相談センター

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1205

ファクス:099-216-1144

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