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ホーム > 市政情報 > 新型コロナウイルス感染症対策関連専用ページ > これまでに発表された鹿児島市長のメッセージ【新型コロナ対策関連】

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これまでに発表された鹿児島市長のメッセージ【新型コロナ対策関連】

過去最大の感染拡大に際して、市長メッセージ(8月19日)

8月17日(火曜日)、国は鹿児島県に対し、まん延防止等重点措置の適用を決定し、本市は8月20日(金曜日)から措置区域となりました。
本市においては、急激な感染拡大により、医療提供体制が逼迫しており、極めて危機的な状況で、このままでは医療提供体制が崩壊しかねない状況にあります。このような中、日夜感染者の対応にあたっていただいている医療従事者の皆さまをはじめ、関係機関の皆さまに感謝申し上げます。
市立病院においてはコロナ対応の入院病床を増床するなど、市としても医療体制の確保のために最大限の努力を行っております。
市民の命を守るため、市として、できる限りの対応を進めておりますが、皆さん一人ひとりの行動が一番重要です。自分と大切な人の命を守る行動をお願いいたします。
今月12日にも、急激な感染拡大に際して、市民の皆さまへ、私からメッセージを発信させていただきましたが、この危機的状況ともいえる現在の感染状況を踏まえて、改めて、市民の皆さんへ、「自分と大切な人の命を守る行動」を強くお願いいたします。

急激な感染拡大に際して、市長メッセージ(8月12日)

本日8月12日、新規感染者は過去最多84人となり、危機的状況といえる現在の状況を踏まえて、今月5日に発信した夏休みお盆期間中の感染拡大防止のお願いのメッセージに重ね、改めて、市民の皆さんへ自分と大切な人の命を守る行動を強くお願いいたします。


市民のみなさんへ(急激な感染拡大に際してのお願い)(スライドショーでご覧になれます。)

夏休みとお盆に際して、鹿児島市長のメッセージ(8月5日)

第5波といわれる全国的感染者増の中、本市でも3件のクラスター発生など感染拡大が続き、暮らしや医療提供体制において危機的状況が目前に迫っています。
めて、市民のみなさまへ、この夏休み、そしてこれから迎えるお盆期間中、さらなる感染拡大を防ぐために、自分と大切な人の命を守る行動をお願いいたします。 

 1.感染状況統計編(スライドショーでご覧になれます)

 2.最近の具体的な感染事例編(スライドショーでご覧になれます)

 3.市民の皆さん・若い世代のみなさんへのお願い編(スライドショーでご覧になれます)

 4.ワクチン接種編(スライドショーでご覧になれます)

飲食店に対する時短要請の終了に際して、鹿児島市長のメッセージ(6月17日)

【市長メッセージにおける主なお願い】
 本日、県が6月20日までとされておりました、本市などの飲食店等に対する時短要請を終了することを決定しました。
 まずは、お店での感染症対策の徹底についてご理解・ご協力いただきました飲食店等の皆様、そして市民の皆様に感謝を申し上げます。
 時短要請が終了することで、警戒の意識や行動が急激に緩んでしまうことのないよう、今後も市民の皆様、事業者の皆様とともに感染対策を徹底し、感染の再拡大をしっかりと防いでいかなければならないことから、改めて皆様に、飲食の場、職場、家庭といった場面に応じた感染対策をお願いいたします。
 本市におきましても、引き続き県と緊密な連携を図りながら、市民、事業者の皆様とともに感染拡大を防止するとともに、希望する全員の方に、1日でも早くワクチンを接種していただけるよう、関係機関の協力を得ながら接種の加速化に全力で取り組んでまいります。

【市長メッセージ全文】
 新型コロナウイルス感染症について、県は本日、警戒基準のステージ3を維持し、新たに「感染拡大警戒期間」を設定する一方、6月20日までとされておりました本市などの飲食店等に対する時短要請を終了することを決定しました。

 まずは、5月10日から1か月余りの時短要請期間中、お店での感染対策の徹底についてご理解・ご協力いただきました飲食店等の皆様、そして市民の皆様に感謝を申し上げます。

 本市における新規感染者数は減少傾向にあり、他の指標も非常に厳しかった時期に比べると改善してきましたが、一方、病床の使用率はステージ3の水準が続いており、市民の生命と健康を守るためには、医療への負荷をさらに下げることが重要です。
 また、今月もすでに2つのクラスターが発生していることを踏まえると、
時短要請が終了することで、警戒の意識や行動が急激に緩んでしまうことのないよう、今後も市民の皆様、事業者の皆様とともに感染対策を徹底し、感染の再拡大をしっかりと防いでいかなければなりません。

 これまでもお伝えしてまいりましたが、改めて皆様に、飲食の場、職場、家庭といった場面に応じた感染対策をお願いいたします。
 特に飲食の場では、時短要請が終了したことにより、お店も、利用者も気を緩めることのないよう、それぞれの立場での感染対策を継続することが大切です。
 お店は、客席の間隔をあける、アクリル板を設置する、2方向の換気を行うなど、対策の徹底をお願いします。また、万が一に備えて顧客名簿を備えていただきますようお願いします。
 利用者は、対策をしているお店を選ぶ、いつも一緒にいる人で少人数で行う、短時間で静かに、会話はマスク着用を徹底してください。
 職場では、休憩室や更衣室、喫煙所など居場所が切り替わった時が要注意です。常に換気を十分にしてください。飲食の際は静かに、会話はマスクをして短くお願いします。

 本市におきましても、引き続き県と緊密な連携を図りながら、市民、事業者の皆様とともに感染拡大を防止するとともに、希望する全員の方に、1日でも早くワクチンを接種していただけるよう、関係機関の協力を得ながら接種の加速化に全力で取り組んでまいります

 場面に応じた感染症対策のお願い

 飲食店に対する時短要請の再延長に際して、鹿児島市長のメッセージ(6月4日)

市長メッセージのスライドショーはこのメッセージの文末にあります。

【市長メッセージにおける主なお願い】
 本日、県が警戒基準ステージ3の維持と時短延長を決定しました。

 これまでご協力いただいてきた、市民や飲食店など事業者の皆様方に引き続き多大な制約をお願いすることに大変申し訳なく思います。


 医療提供体制の確保のために、感染者数と療養者数を更に減らさなければなりません。

 改めて、自分と大切な人の命を守るためにひとり一人ができる感染対策をお願いします。


【本市の現状】
・人口10万人あたりの新規感染者数の推移は、ゴールデンウィーク開けをピークに、減少はしてきたが、先月末から下げ止まりの状態


・病床占有率は下がっているが、これは、療養者数の増加に伴い、確保病床数を増加したためであり、依然として医療提供体制は逼迫している状況


・感染者の感染経路別を時短要請前と直近2週間で比較すると、「会合・会食」、「職場」での感染者は、多少減少傾向にあるものの、家庭での感染とともに高い数値を示している。(まだ、調査中のものもあり)

このことから、本市では、新規感染者数は時短要請前から減少しつつあるが、療養者数や病床占有率は高い水準にあり、「会合・会食」、「職場」における感染が減少しきらず、家庭内に持ち込まれている状況と言える。

 

 時短要請が続きますが、引き続き場面ごとの感染対策を徹底することが必要であることから、改めて、私から皆様に場面に応じた感染対策をお願いいたします。

県と市が連携して飲食店等の営業時間短縮の協力要請(協力金)に取り組むにあたり、鹿児島市長のメッセージ(5月20日)

【市長メッセージにおける主なお願い】
 新型コロナウイルス感染症について、県は本日、警戒基準のステージ3を維持するとともに、5月23日までとされておりました飲食店等に対する時短要請を、6月6日まで延長することを決定しました。
 このことに伴う、時短営業にご協力いただいている飲食店など事業者への協力金については、県と市が連携して取り組んでまいります。
 飲食店の皆様は、市民の接触機会の軽減のため、営業時間の午後9時までの短縮へのご理解と、業種別ガイドラインの徹底を、ぜひともお願いいたします。
 また、時短要請に伴い、飲食店とともに、特に大きな影響を受けているタクシー事業者等に対する支援や、職場などで感染するケースが増えていることを踏まえ、事業者に対する感染症対策の啓発にも速やかに取り組むほか、感染拡大の影響を受けている事業者への支援などについても、検討してまいりたいと考えております。
 
 改めて市民の皆様には、職場、飲食、家庭のそれぞれの場面に応じた感染対策を行うなど、自分と、自分の大切な人を守るために、より一層の感染防止へのご協力をよろしくお願いいたします。


【市長メッセージ全文】
 新型コロナウイルス感染症について、県は本日、警戒基準のステージ3を維持するとともに、5月23日までとされておりました本市などの飲食店等に対する時短要請を、6月6日まで延長することを決定しました。

 本市においては、4月末から感染者数が増加し、5月7日には一日当たりの新規感染者が42人となり、過去最多となるなど感染が急拡大し、その後も、大型連休期間中の人の移動による感染など、依然として多くの新規感染者が発生しています。
 さらに、新たなクラスターの発生や、感染経路不明者が増加傾向にあるなど、非常に厳しい状況が続いています。
 今後も気持ちを緩めることなく、市民の皆様、事業者の皆様とともに感染防止対策の徹底を図っていかなければなりません。

 そこで改めて、私から皆様に場面に応じた感染対策をお願いいたします。
 職場では、休憩室や更衣室、喫煙所など居場所が切り替わった時が要注意です。飲食の際は静かに。換気を十分に。おしゃべりはマスクをして短くお願いします。
 飲食の場面では、換気やアクリル板の設置など感染対策を徹底しているお店を選ぶ。お店選びが大事です。そして、お店の感染対策に協力をお願いします。
 家庭では、風邪のような症状が出たら、医療機関に連絡のうえ、早めに受診してください。症状がある家族とは部屋を分けて、お世話は限られた人で、接触は短く。家庭内感染の防止をお願いします。
 万が一、感染したとしても、拡げないことが一番です。自分自身はもちろん、自分の大切な人を守るために、ご協力をよろしくお願いいたします。

 今回、時短要請が延長されたことに伴い、時短営業にご協力いただいている飲食店など事業者への協力金については、県と市が連携して取り組んでまいります。
飲食店の皆様は、市民の接触機会の軽減のため、営業時間の午後9時までの短縮へのご理解と、業種別ガイドラインの徹底を、ぜひともお願いいたします。
 また、時短要請に伴い、飲食店とともに、特に大きな影響を受けているタクシー事業者等に対する支援や、職場などで感染するケースが増えていることを踏まえ、事業所に対する感染症対策の啓発にも速やかに取り組むほか、感染拡大の影響を受けている事業者への支援などについても、速やかに検討してまいりたいと考えております。

 本市におきましても、引き続き県と緊密な連携を図りながら、市民、事業者の皆様とともに感染拡大を防止するとともに、一人でも多くの市民の方に、1日でも早くワクチンを接種していただけるよう、関係機関の協力を得ながら接種の加速化に全力で取り組んでまいります。

新型コロナワクチン接種予約開始にあたって、鹿児島市長のメッセージ(5月10日)

【市長メッセージにおける主なお願い】
 明日、5月11日(火曜日)から新型コロナワクチンの接種予約が開始します。
 接種予約を開始するにあたっては、十分な量のワクチンを確保できており、市内の医療機関のご協力のもと、十分な量の予約枠を確保できています。慌てなくても予約は必ず取れます。
 予約開始直後は、電話が通じにくいかもしれませんので、24時間受付可能なインターネットの予約システムでの予約をお願いします。混雑緩和のため、皆様のご協力をお願いします。

【市長メッセージ全文】
 新型コロナワクチンの接種スケジュールですが、75歳以上の高齢者 約8万6千人を対象に、4月16日に接種券を発送し、明日5月11日(火曜日)から予約を開始、5月26日(水曜日)に接種を開始します。(65歳~74歳の方は、5月24日以降に接種券を送付します。)

 予約方法は、どなたでも接種を受けられる医療機関「A」につきましては、スマホやパソコンから予約システムを使って24時間受付可能な予約と、コールセンターに電話をかけて、コールセンターが代行で予約をする2つの方法があります。

 また、かかりつけの患者様のみ接種を受けられる医療機関「B」につきましては、医療機関へ直接電話をかけて、予約をしていただきます。

 予約の受付体制ですが、まずは、現在20~30回線で運営しているコールセンターの回線数を、2倍の約70回線に増強します。

 また、予約システムは、複数の市で同じシステムを使用しており、他都市で発生したトラブルを踏まえながら、システム改修やサーバ増強を行ってきたところです。

 ワクチン接種数ですが、ワクチン自体は5月23日(水曜日)までに約12万回分、以後順次納入されます。また、接種ペースは、週あたり約2万回以上を見込み、6月末までに約9万回、7月末までに約9万回、合計18万回分の予約枠を確保できます。

 今回、優先接種の対象となる75歳以上の高齢者が、仮に全員2回ずつ接種を希望したとしても、予約枠は17万2千回を上回る計算となっています。

 接種予約を開始するにあたっては、十分な量のワクチンを確保できています。また、市内の医療機関のご協力のもと、十分な量の予約枠を確保できています。

 接種予約開始に当たって、予約は5月11日(火曜日)から、中断することなく、毎日受け付けます。また、予約枠は、1日経過するごとに1日分延長されるシステムになっています。

 慌てなくても予約は必ず取れます。

 予約開始直後は、電話が通じにくいかもしれませんが、ご家族やお知り合いの方にお願いして、24時間受付可能なインターネットの予約システムでの予約をお願いします。

 混雑緩和のため、皆様のご協力をお願いします。

大型連休中の感染状況を踏まえて、鹿児島市長のメッセージ(5月7日)

【市長メッセージにおける主なお願い】
 職場、飲食の場、家庭のそれぞれの場面で、自分と、自分の大切な人を守るために、より一層の感染防止へのご協力をよろしくお願いいたします。

【市長メッセージ全文】
 新型コロナウイルス感染症については、大型連休を迎えるに際し、4月28日に市民の皆さまに対策の呼びかけをしたところです。
 しかし、大型連休中の新規感染者数は、その前の1週間と比べて、2倍以上に増加している状況です。改めて市民の皆さまに、場面に応じた感染対策をお願いします。
 職場では、休憩室や更衣室、洗面所、喫煙所など居場所が切り替わった時が要注意です。飲食の際は静かに。換気を十分に。おしゃべりはマスクをして短くをお願いします。長居は無用です。
 飲食の場面では、換気やアクリル板の設置など感染対策をしているお店を選ぶ。お店選びが大事です。そして、お店の感染対策に協力を。感染対策に協力的でない人がいる場合は、お店を出ることも選択肢です。少人数・短時間で、なるべく普段一緒にいる人と。食べるときだけマスクを外し、会話の時はマスクの着用を。
 家庭では、風邪のような症状が出たら、医療機関へ連絡のうえ早めに受診をしてください。家庭内では、なかなかマスク着用は徹底できないですが、症状がある家族とは部屋を分けて、お世話は限られた人で、接触は短く。
 本市の感染者が急増しています。
 市民、事業者、それぞれができる感染症対策の徹底を強くお願いします。具合が悪いときは、医療機関に連絡のうえ、すみやかに受診をお願いします。万が一、感染したとしても、広げないことが一番です。
 自分自身はもちろん、自分の大切な人を守るために、よろしくお願いいたします。
 これからの数週間、本市にとりましても重要な時期となってきています。より一層の感染防止へのご協力をお願いします。

大型連休と4月25日からの緊急事態宣言発出に際し、鹿児島市長のメッセージ(4月28日)

【市長メッセージにおける主なお願い】
改めて市民の皆様へ新型コロナ対策のお願いです。
・感染拡大地域との往来や感染リスクが高まる場所の回避
・大人数や長時間の会食、マスクなし会話などを控える
・体調不良時には、すぐに医療機関、受診センターへ相談

本市も医療機関の皆様と共に全市的な体制で取り組んでいきます。

【市長メッセージ全文】
型コロナウイルス感染症については、全国的に新規感染者数の増加が続いており、従来よりも感染しやすく重症化しやすいといわれている変異株の感染者は、特に関西圏で急拡大し、首都圏などでも拡大傾向が見られます。
このような状況を踏まえ、4月25日から、東京都、京都府、大阪府、兵庫県を対象区域とする緊急事態宣言が発出されることとなりました。
本市においても3月下旬以降は毎日、新規感染者が確認されており、これまでに比べて全国の新規感染者や重症者の増加のペースが非常に早いことを踏まえ、引き続き感染拡大防止に向けた取組を徹底していく必要があります。

こで、私から市民の皆様に改めてのお願いです。
型連休など、人の動きが活発になる時期ではありますが、感染拡大地域との往来をできる限り避けてください。また、感染リスクが高まる場所は避け、大人数や長時間の会食、マスクなしでの会話などを控え、ご自身が感染しないように、また大切な方にうつさないように、ご注意をお願いします。
日はもとより休日・夜間も、医療機関のご協力をいただき、全市的な検査、診療体制を整えております。発熱や体調に不安を感じることがありましたら、安心してすぐに医療機関や受診・相談センターにご相談ください。
クチン接種については、高齢者から順次、接種を開始しており、引き続きワクチンの安全性と有効性を周知し、不安等に対する相談体制を整えるなど、希望される方が安心して予防接種を受けられるよう、しっかりと取組を進めてまいります。
 本市においても、さらに強化を図った保健所の新しい体制の下、県と緊密な連携を図りながら、引き続き新型コロナウイルス感染症対策に全力で取り組んでまいります。
この感染拡大を抑え、今後の社会経済活動の展望をさらに拓いていくためにも、市民の皆様お一人お一人の感染防止対策の徹底をお願いいたします。

10都府県を対象にした緊急事態宣言延長にあたって、鹿児島市長のメッセージ(2月5日)

【市長メッセージにおける主なお願い】
新規感染者数が減少しつつある今の流れをより強固なものとするため、気持ちを緩めることなく市民、事業者の皆様が心を一つにして、感染防止対策の徹底を継続していく上で、ご協力のお願いを申し上げます。
(1)事業者の皆様に…手の触れやすい場所の定期的な消毒や屋内の換気など業種別ガイドラインに基づく取り組み
(2)市民の皆様に…(1)マスクの着用、こまめな手洗い、三つの密や大声を出さないなどの基本的な感染防止対策、(2)飲食店等における感染防止対策への協力、(3)緊急事態宣言の対象都府県等との不要不急の往来の自粛、(4)発熱や体調不安時のお近くのかかりつけ医への相談や受診

【市長メッセージ全文】
 新型コロナウイルス感染症につきまして、今週国は10都府県を対象に緊急事態宣言を3月7日まで延長することを決定し、県におきましては本日、感染拡大警報について2月7日をもって終了するものの、県内の警戒基準はステージ3を維持することを発表いたしました。
 時短営業にご協力いただいた飲食店など事業者の皆様と、多くの市民の皆様の感染拡大防止に向けた取り組みの実践により、新規感染者数が減少するなどの成果が現れているものの、最大確保病床の占有率はステージ3の目安となる20%を上回るなど更なる改善を要する課題が残っております。
 私は、感染拡大警報が発令された1月22日に、感染拡大の状況を減少に転じさせるため、市民、事業者の皆様に向けて感染防止対策の一層の徹底をお願いいたしました。
 多くの皆様のご努力のおかげをもちまして、感染拡大警報の終了という成果を得るに至ったことはありがたく、心から感謝申し上げます。
 しかしながら、国内の10都府県においては、依然、緊急事態宣言が継続されており、県内もステージ3が継続している現状を考えれば、この新規感染者数が減少しつつある今の流れをより強固なものとするため、気持ちを緩めることなく市民、事業者の皆様が心を一つにして、感染防止対策の徹底を継続していかなければなりません。
 そこで改めて、私から皆様にご協力のお願いを申し上げる次第です。
私たちが新型コロナウイルスから身を守るためには、すべての皆様お一人お一人が、毎日の生活のあらゆる場面で、しっかりとした予防策を実践することが重要です。
 事業者の皆様におかれましては、手の触れやすい場所の定期的な消毒や屋内の換気など業種別ガイドラインに基づく取り組みを、市民の皆様におかれましては、マスクの着用、こまめな手洗い、三つの密や大声を出さないなどの基本的な感染防止対策をお願いします。
 また、特に飲食店等においては、店舗の規模や形態に応じて様々な感染防止対策に取り組まれておりますので、利用される際には、必ずご協力をお願いいたします。
 さらに、緊急事態宣言の対象となっている都府県等との不要不急の往来は自粛いただき、もしも、発熱や体調に不安を感じることがありましたら、直ちに、お近くのかかりつけ医への相談や受診をお願いいたします。
 本市におきましても、県と緊密な連携を図りながら、市民、事業者、そして医療機関等の皆様と一致団結のもと、感染拡大の防止と市民の皆様の安心で安全な生活のために、全力で取り組んでまいります。
 この感染拡大を抑え、そして一日も早くコロナを乗り越え、そして日常を取り戻すためにも、市民の皆様お一人お一人の感染防止対策の徹底をぜひともお願いいたします。

県による本市等の飲食店への時短要請にあたって、鹿児島市長のメッセージ(1月22日)

【市長メッセージにおける市民の皆様への主なお願い】
(1)店舗の短時間利用と店舗の対策への協力を。
(2)マスク着用、こまめな手洗い、「3密」回避や大声を出さないなどの基本的対策の徹底を。
(3)発熱や体調の不安時は早急に近くのかかりつけ医への相談・受診を。

【市長メッセージ全文】
 県は、本日、県内の新型コロナウイルス感染症の感染が急増しているとして、警戒基準をステージ3に引き上げるとともに感染拡大警報を発令し、あわせて本市を含む5市の飲食店に対し営業時間を夜9時までとする要請を行いました。
 ステージ3は、感染者が急増し医療提供体制の支障を避けるための対応が必要な状況を指しますが、現に今月20日には県の1日の新規感染者数がこれまでにない59人にものぼり、また本市の今月の新規感染者数も既に195人と過去最多となっています。
 さらに、県内、市内において複数のクラスターが発生し、重症化しやすい高齢の方の感染も見受けられる中、県内の病床占有率は上昇を続けており、今後このままでは、救急医療はもとより一般診療の確保にも支障をきたす事態が強く懸念されます。
 そのような事態を避け、一日も早く現在の感染拡大の状況を減少に転じさせるためには、市民の皆様お一人おひとりのより一層の感染対策が必要であります。
 ここで飲食店の時短要請に関連し、申し上げたいことがあります。
飲食店の皆様は、既に大変な状況にあることは存じておりますが、市民の接触機会の低減のため、営業時間の午後9時までの短縮へのご理解と、業種別ガイドラインの徹底をぜひともお願いいたします。
 市民の皆様におかれましても、接触を減らす観点から、店舗の利用は短時間にするとともに、店舗が実施する感染対策にも必ずご協力をお願いいたします。
 そして、改めて市民の皆様お一人おひとりにお願いです。
新型コロナウイルス感染症には、マスクの着用、こまめな手洗い、三つの密や大声を出さないなどの基本的な感染防止対策が重要です。
 日常のあらゆる場面で、基本的な感染防止対策の徹底をお願いいたします。もし発熱や体調に不安を感じることがありましたら、直ちにお近くのかかりつけ医への相談や受診をお願いいたします。
 本市におきましても、県と緊密な連携を図りながら、市民、事業者、そして医療機関等の皆様と一致団結のもと、感染拡大の防止と市民の皆様の安心で安全な生活のために、全力で取り組んでまいります。
 この感染拡大を抑え、そして一日も早くコロナを乗り越え、そして日常を取り戻すためにも、市民の皆さんお一人おひとりの感染防止対策の徹底をぜひともお願いいたします。

 緊急事態宣言の発令にあたって、鹿児島市長のメッセージ(1月8日)

 新型コロナウイルス感染症につきましては、本日1月8日から、東京都と埼玉、千葉、神奈川の3県を対象区域※に緊急事態宣言が発令されました。
 また、対象の1都3県のみでなく、隣県である熊本県や宮崎県を始め九州各県におきましても新規感染者の増加が続いております。
 本市においても、一昨日は13人、昨日は20人と多くの新規感染者が確認されており、本市は緊急事態宣言の対象区域ではありませんが、今、このタイミングをとらえて、これ以上の感染拡大を食い止めるための努力が必要であると考えます。
 そこで、私から市民、事業者の皆様にお願いがございます。
 まず、1都3県との往来は可能な限り控えていただき、移動の必要がある場合には、感染防止策の徹底をお願いいたします。
 1都3県以外の感染が拡大している地域との往来についても、必要性を十分に考慮していただき、移動する場合は感染リスクの高い場所等を避けてください。
 次に、会食時においては、大人数や長時間に及ぶ飲食、マスクなしでの会話など、感染リスクが高まる場面に十分にご注意いただき、感染防止策の徹底をお願いします。
 また、職場においては、マスクを外しての会話を行いがちな更衣室や休憩室、喫煙室等での感染が生じておりますので、そのような場には特にご注意くださいますようお願いします。
 市民の皆様お一人お一人が感染防止策を徹底することが、医療提供体制の逼迫を防ぎ、命を守ることにつながります。
 市民の皆様、事業者の皆様には、新型コロナウイルスは身近にあると改めてご認識いただき、一層の感染予防対策の徹底を、改めてお願いいたします。

人の移動が多くなる年末年始を迎えるにあたって、鹿児島市長のメッセージ(12月28日)

 令和2年の年末を迎え、市民、事業者の皆様に新型コロナウイルス感染症対策の徹底を改めてお願いいたします。
 新型コロナウイルス感染症の全国の新規感染者数は過去最多の水準で推移しており、本市におきましても新たな感染者の発生が続いております。
 このような状況の中で、地域全体で感染拡大防止と社会経済活動を両立させ、事業を継続していくためには、私たちが今一度基本的な感染対策を確実に行っていくことが非常に大切です。
 これから年末年始にかけ人の移動が多くなりますが、特に感染拡大地域との往来については、その必要性も含め、しっかりとご検討いただきますようお願いいたします。
 また、日常においては、マスクの正しい着用とこまめな手洗い、そして大きな声を出さない、三つの密を避けるなど、新しい生活様式における基本的な感染対策の徹底をお願いいたします。
 親族の集まりや忘年会、新年会などでの食事の際は食べることを楽しみ、語り合う時にはマスクを着用してください。飲食店などをご利用の際には、各店舗が業界団体等によるガイドラインに基づき実施する様々な感染対策に、市民の皆様もご協力をお願いいたします。
 初詣や買物の際には多くの人が集まり、密な状態が発生しやすくなります。時間や日にちをずらすなど、それぞれが混雑を避ける工夫をお願いいたします。
 新型コロナウイルス感染症が拡がる中で、私たちは初めての冬を迎えております。年末年始には休診になる医療機関もありますが、そのような時期でも、受診・相談センターは開いており、全市的な検査、診療体制も整えておりますので、発熱など体調に異変を感じたら、安心してご相談ください。
 年末の慌ただしい時期ではございますが、市民の皆様におかれては、お体に気を付けて、健やかな新年をお迎えいただきますようお祈り申し上げます。

年末年始を迎えるにあたって、鹿児島市長のメッセージ(12月15日)

 新型コロナウイルス感染症につきましては、全国的に感染の拡大が続き、すでに首都圏などでは医療体制が非常に厳しい状況になっております。
 先日の国の分科会においては、引き続き最大限の警戒が必要な状況であるとし、20代から50代の社会活動が活発な世代による感染は、その他の世代と比べ多くなっているとの報告もなされております。
 県においては,県内各地で感染が確認され、1日あたりの最多感染者数が更新される中、医療機関への入院に支障の無いよう最大確保病床を増やすなどの対策強化を進めております。
 一方、年末年始は医療機関の休診もあることから、市民の皆様には、今一度、感染予防の徹底をお願いいたしますとともに、体調に不安を感じられた方は、かかりつけ医や受診・相談センターにご連絡いただき、早めの受診をお願いいたします。
 また、忘年会・新年会など人が集まる機会におきましては、感染防止対策が不十分になりがちであり、「飲食を伴う懇親会等」「大人数や長時間に及ぶ飲食」などでは、感染のリスクを下げる努力が欠かせません。
 ご家族、ご親戚お集まりの場面におきましても、高齢者の方への感染につながらない配慮を、初詣など多くの人が集まり3密が発生しやすい場所への外出には、タイミングをずらして人ごみを避けるなどの工夫をお願いします。
 今週に入って気温が急に下がり、体調管理が益々重要になってきております。
 年末年始をご家族ともども楽しくお過ごしいただけますよう、感染予防対策の徹底を、改めてお願いいたします。

集まる機会が増える師走を迎えるにあたって、鹿児島市長のメッセージ(11月27日)

 新型コロナウイルス感染症につきましては、北海道や首都圏、関西圏をはじめ、全国各地で多数の新規感染者の発生が続いており、国の対策本部からは、クラスターが歓楽街に加え、職場や医療機関、福祉施設、そして会食時などに発生し、多様化が見受けられると、強い危機感が示されております。
 本市におきましても、11月に2つのクラスターが発生し、新規感染も続いていることから、市民、事業者の皆様には引き続き基本的な感染予防策と感染拡大予防ガイドラインの実践をしっかりと行うとともに、部屋の気温と湿度を保ちながら定期的に換気を行うなど、冬の生活に適応するための工夫を取り入れることをお願いいたします。
 また、国からは「業務中よりも、マスクを外す喫煙や昼食時などの休憩等でクラスターが発生している」といった課題が示されております。これまで意識していなかった場面でも感染は起こり得ますので、新型コロナウイルスは常に身近にあると考え、職場やご家庭などでも十分に注意を払っていただくようお願いいたします。
 これから師走を迎えるにあたり、人が集まる機会が増えてまいります。その際には、「飲食を伴う懇親会等」「大人数や長時間に及ぶ飲食」などの「5つの場面」は、感染リスクが高いことから、「飲酒は少人数、短時間で」などの「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」の徹底が大切になってまいります。
 これらは、市民のひろばや市ホームページ等でもお知らせいたしますので、是非ご覧いただき、実践していただきたいと存じます。
 感染症対策は、市民・事業者の皆様の日々の積み重ねが大切です。より一層のご理解とご協力をお願いいたします。

本市168~178例目の感染確認に際して、鹿児島市長のメッセージ(9月24日)

 新型コロナウイルス感染症対策につきましては、市民・事業者の皆様のご理解とご協力のもと、感染拡大の防止と社会経済活動との両立を図るための取組を進めているところです。
 そのような中、今週、新たなクラスターの発生が確認されました。現在、店舗関係者のPCR検査はすべて終了しており、引き続き、陽性となった方の接触者や、店舗利用者等の調査などを進めているところです。
 発熱などの症状がなくとも周りの方に感染させてしまうことを防止するため、9月5日から19日までの間に店舗を利用された方は、至急、帰国者・接触者相談センターに電話等でご相談ください。必要な方にはPCR検査等を行ってまいります。
 新型コロナウイルスは、常に私たちの身近にあり、どの業態においても少しの緩みが感染発生につながるおそれがあります。事業者の皆様には、業界団体が作成した感染拡大予防ガイドラインの徹底遵守を、市民の皆様には、外出時のマスク着用や人との距離の確保、手洗い・咳エチケットなど「新しい生活様式」の実践に加え、利用するお店が実施している感染防止策にもご協力いただきますよう、改めてお願いいたします。
 本市においては、社会経済活動の今後の展望をさらに拓いてゆくためにも、市民や飲食店などの事業者の皆様への広報啓発、また機会を捉えて必要な指導・助言を実施し、各面からの感染拡大防止対策をより一層進めてまいります。

3連休及びお盆休みに際して、鹿児島市長のメッセージ(8月7日)

 新型コロナウイルス感染症につきましては、全国で感染者が急増しており、本市においても断続的に感染が確認されるなど、予断を許さない状況が続いております。
 国の新型コロナウイルス感染症対策分科会によりますと、接待を伴う飲食店や友人・知人との会食・飲み会を介した拡大が続いており、また、家庭内における感染も確認されているとのことです。
 明日からの3連休、そして来週のお盆にかけて、遠方から本市に帰省される方や、本市から遠方に行かれる方など、多くの人の移動が予想されます。
 猛暑日が続く中、マスクを着けながらの行動による熱中症も心配されます。お出かけの際には、暑さにも気を付けながら、咳エチケットや手洗い等の励行に加え、人ごみなど3つの密を避けていただきますよう、お願いいたします。
 久しぶりにお会いになられるご家族や親戚、友人と、楽しく食事などされる機会も増えると思いますが、話をしながらの食事は感染を広げるおそれがあります。
 新型コロナウイルス感染症を大切な方にうつさないために、またご自身がかからないために、改めて「新しい生活様式」などの感染防止策をご確認のうえ、その実践に努めていただきたいと思います。
 また、来店者をお迎えする商店街や飲食店などの皆様におかれましても、業種別ガイドラインによるしっかりとした感染防止策を実践していただきますよう、お願いいたします。
 本市では、感染防止に取り組む事業者の皆様に対し、休業協力支援金などの制度を設けておりますので、ぜひご活用いただきたいと思います。
 今後とも、市民の皆様の安心・安全を確保し、生活を守るため、市民の皆様と一緒に全力で対策に当たってまいります。

本市119~130例目の感染確認に際して、鹿児島市長のメッセージ(7月31日)

 本日、高齢者施設内で、クラスターの発生が確認されました。
 クラスター関連となるのは、119例目から130例目の12人です。
 現在、施設の入居者及びスタッフのPCR検査はすべて終了しており、施設関係者で陽性となった方の接触者の調査及びPCR検査を進めているところです。
 各地においてクラスターが発生する中で、本市においても3例目のクラスターが発生したことに、大変危機感を持っております。
 高齢者施設におけるサービスは、入居者はもとより、ご家族にとりましても欠かすことのできないものであり、また一方で、ご高齢の方は重症化しやすいと言われていることもありますことから、感染症対策は極めて重要でございます。
 福祉施設を運営する皆様におかれましては、利用者の健康状態、日々の変化の有無など細やかに目配りいただき、必要に応じて、かかりつけ医や帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
 また、スタッフだけでなく面会者、出入りの業者なども含めて、マスク着用や手洗いなど予防対策の徹底を、改めてお願いいたします。
 市民の皆様におかれましても、ご自身が新型コロナウイルス感染症にかからないことはもちろんですが、人にうつさないことも極めて重要であります。
 梅雨が明け、明日からは学校の夏休みが始まり、人の移動は更に活発になってまいります。
 どうか、ウイルスは身近にいるとの認識をお持ちいただき、再三のお願いとなりますが、外出する時は「3つの密」を避けて、帰宅したら、まず石鹸を使って手を丁寧に洗うなど、「新しい生活様式」の実践をお願いいたします。
 さらに、福祉施設に限らず、飲食店や各種事業所の皆様におかれましても、感染拡大防止ガイドラインの徹底をお願いいたします。

4連休を迎えるにあたって、鹿児島市長のメッセージ(7月22日)

 7月初めに本市で発生したクラスターは、感染者が77人を数える大規模なものとなりました。
 本市においては、感染判明後、速やかに店舗名を公表し、迅速な疫学調査と接触者の確実な把握を行うなど、感染拡大防止に努めてきたところです。
 発生から20日あまりが過ぎ、7月12日を最後にクラスターに関連する新たな発生がないこと、また、店舗の最終営業日から2週間以上が経過したことなどから、本市におけるクラスターについては収束に向かっているものと考えております。
 今回は、店舗名の公表に対し多くの方が相談してくれたほか、検査機関や医療機関の多大な協力により速やかな治療が行われたこと、連日の報道により、感染拡大の防止の周知が図られたことなど、様々な方のご協力のおかげであると考えており、改めて感謝申し上げます。
 また、国のクラスター対策班の皆さんにも、専門的な立場からアドバイスをいただき、感染拡大防止の取組みがさらに進んだと考えております。
 しかしながら、一方では、感染経路がまだ判明していない方など複数の陽性者の確認が続いております。
 感染者の中には、症状が重篤化しやすいといわれるご高齢の方が確認されるなど、依然として予断を許さない状況であり、今後も引き続き、しっかりと感染拡大防止に向けた対応を行っていくことが必要であります。
 このような中、国においては今日からGoToトラベル事業が始まり、明日からは4連休を迎えます。
 今後、人の移動や活動が更に活発化していくことが想定されますので、以前にも増して感染拡大防止と社会経済活動の両立に努めていかなければなりません。
 新型コロナウイルス感染症対策におきましては、自分が感染しないことに加え、ご家族、ご高齢の方など、周囲の人にうつさないことも重要です。
 特に明日からの4連休、市民の皆様におかれましては、基本的な感染予防策である「新しい生活様式」や業種別ガイドラインの実践をお願い申し上げます。

本市5~14例目の感染確認に際して、鹿児島市長のメッセージ(7月2日)

 昨日来、計10件の新型コロナウイルスの感染が確認されました。現在、保健所において疫学調査を進めているところであり、私からも、徹底的に調査を行い、感染の経緯や広がりを確実に把握するとともに、市民の皆様に適切に情報提供するよう指示したところです。
 濃厚接触者等の人数も今後の調査によりますが、必要な方にPCR検査や疫学調査を行い、感染の状況を確実に把握することで、感染拡大を防いでまいります。
 最近、当該店舗をご利用された方や、新型コロナウイルスの感染症にかかっているのではと心配な方は、帰国者・接触者相談センターに電話等でご相談ください。
 社会経済活動のレベルが上がる中で発生いたしましたが、感染のおそれは常に身近にありますので、感染予防の徹底が必要だと改めて考えております。
 事業者の皆様におかれましては、感染予防に努めておられるとは存じますが、148業種について関係団体から感染拡大予防ガイドラインが示されておりますので、その実践をお願いいたします。
 本市といたしましても、接客を伴う飲食店で複数の感染が確認されたことを踏まえ、関係団体に注意喚起と感染対策の徹底をお願いしてまいります。
 また、市民の皆様におかれては、外出時にはマスクを着用し、人との距離を確保し、手洗い・咳エチケットも心掛けるなど、「新しい生活様式」の実践をしっかり行っていただくことが大切です。改めてご家族、ご友人の皆様と感染予防策をご確認いただき、確実な実践をお願いします。

県境をまたぐ移動の自粛要請の全面解除に際して、鹿児島市長のメッセージ(6月19日)

 新型コロナウイルス感染症対策につきましては、感染予防と社会経済活動の両立に向けて、段階的に社会経済活動のレベルを引き上げていく過程にあり、6月19日からは人の移動やイベント等に係る制限がさらに緩和されました。
 本市におきましては、これまでも、雇用を守り、事業者の活動を下支えする施策に取組んできており、今回はプレミアム付商品券の発行支援や観光客誘致等に関する追加の補正予算を計上するとともに、事業継続支援金の対象業種を拡充(全業種)することとしたところです。今後とも、経済復興の実現に向けて、スピード感をもって適切に実施してまいります。
 一方、社会経済活動を引き上げていくためには、感染予防策を日常の様々な場面でしっかりと実践していくことが大切です。人の移動や活動が広がる中においては、感染のおそれは常に身近にあります。市民の皆様、事業者の皆様におかれましては、感染拡大を予防する「新しい生活様式」や、事業活動における「感染拡大予防ガイドライン」の実践をお願いいたします。
 「新しい生活様式」は、これまで広報紙「市民のひろば」等でお知らせしておりますが、「感染拡大予防ガイドライン」も含めて本市ホームページからもご覧いただけますので、ぜひご確認ください。
 また、新型コロナウイルス感染症にかかっているのではと心配な方は、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ医に電話等でご相談ください。
 今後とも、市民の皆様、事業者の皆様、医療関係の皆様との協力のもと、新型コロナウイルス感染症対策を着実に進めてまいります。

本市4例目の感染確認に際して、鹿児島市長のメッセージ(6月13日)

 昨日12日、本市において4例目となる新型コロナウイルスの感染者が確認されました。
 現在、保健所において感染者及び濃厚接触者等の行動歴や接触歴など、疫学調査を進めているところであり、私からも、徹底的に調査を行い感染の経緯や広がりを確実に把握するよう指示したところです。
 濃厚接触者等は現時点で87人となっており、これらの方々につきましては、全てPCR検査を行い、必要な方には疫学調査も行い、感染の状況を確実に把握することで、感染拡大を防いでまいります。
 緊急事態宣言は先月25日に全国で解除されましたが、新型コロナウイルスへの感染リスクは私たちの日常の中に常にあるとの認識が必要です。
 感染から身を守るためには、外出時にはマスクを着用し、あらゆる場面で人との距離を確保し、手洗い・咳エチケットも心掛けるなど、「新しい生活様式」をしっかり実践していただくことが大切です。
 市民の皆様におかれては、毎日、感染予防に努めておられるとは存じますが、市ホームページにも基本的な感染症対策を載せておりますので、ご家族、ご友人、職場の同僚の皆様ともども再確認してくださいますようお願いいたします。
 また、新型コロナウイルスの感染症にかかっているのではと心配な方は、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ医に電話でご相談ください。

緊急事態宣言の全ての解除に際して、鹿児島市長のメッセージ(5月27日)

 新型コロナウイルス感染症対策につきましては、5月25日に国において緊急事態宣言が解除されました。
 今回の解除宣言によって、新型コロナウイルス感染症対策は、感染拡大の防止と社会経済活動との両立を実現させていく新たな段階へと進むことになりました。
 一方で、新型コロナウイルスの危険性は続いていくことから、感染の第二波、第三波が発生する懸念を常に意識しながら、感染予防策を続けていかなければなりません。今後は、県をまたいだ移動に慎重さを持ちつつ、「新しい生活様式」を実践することにより、また、様々な業種ごとに策定された「感染拡大予防ガイドライン」を経済活動の中で実践することにより、感染のリスクをしっかりと管理しながら徐々に社会経済活動を再開させていくことが、私たち行政と市民の皆様の共通の目標となってまいります。
 国においては、7月31日までの移行期間を設けて段階的に活動レベルを引き上げる考えを今回示しました。本市においては先行して5月14日に宣言が解除されてから10日余りが過ぎましたが、この間、新規感染者が発生することなく、市民の皆様のご努力のもと、感染対策と経済活動の両立に向けた変化が徐々に進んでいるものと考えており、市民の皆様に心から感謝申し上げます。
 本市におきましても、地域経済の回復を図るため、また雇用を守り、市民生活を下支えするため、特別定額給付金や事業継続支援金などの対策を迅速に進めてまいります。さらに本日、国が閣議決定する第二次補正予算案を踏まえつつ、本市といたしましても新たな取組にもしっかりと対応し、市民の皆様、事業者の皆様を支援してまいります。
 今後とも、感染予防と社会経済活動の両立の実現に向けて、市民の皆様、事業者の皆様、医療関係の皆様とともに、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでまいります。

緊急事態宣言の解除に際して、鹿児島市長のメッセージ(5月15日)

 新型コロナウイルス感染症につきましては、緊急事態宣言にあたり不要不急の帰省や旅行など、県境をまたいだ移動の回避について要請がなされ、私からも市民の皆様に不要不急の外出自粛などお願いしておりました。
 本市においては4月21日以降、3週間あまり新規感染者の発生を抑制できております。
 これもひとえに市民の皆様のご努力、ご協力があったゆえのことと、私からも感謝申し上げます。
 昨日、本県における緊急事態宣言は解除されましたが、国の基本的対処方針においては、基本的な感染防止策を継続する必要があり、外出の自粛や施設の使用制限の解除等は、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の定着を前提とする考えが示されております。
 「新しい生活様式」は、感染拡大の防止と社会経済活動の維持を両立させることを実現させる方策であることから、引き続き市民の皆様には、日々の暮らしの中で、人と人との距離の確保、マスクの着用、手洗いの励行、不要不急の帰省や旅行などの移動の自粛など、感染防止に努めていただきますようお願いいたします。
 社会経済活動は段階的にレベルを上げていくこととされておりますが、それぞれの状況に応じた適切な行動をとられるよう重ねてお願いいたします。
 本市といたしましても、市民の皆様、事業者の皆様、医療関係者の皆様の協力のもと、引き続き感染症対策を全力で進めてまいります。

緊急事態宣言の延長に際して、鹿児島市長のメッセージ(5月5日)

 緊急事態宣言が延長されました。
 本市においては、市民の皆様のご努力のおかげで4月20日の3例目以降、新規感染者は出ておりませんが、全国的には、昨日の首相説明にもあったように、新型コロナウイルスへの取組は一定の成果があるものの、まだ十分ではなく、全国では新規感染者が続いております。
 今、警戒を緩めると県をまたいだ人の移動が起こり、本市でも感染のリスクが高まるおそれがありました。そういう意味で、全都道府県を対象とする緊急事態宣言の延長は致し方ないと考えております。
 今回の延長に伴い、国からは、新たに感染拡大の防止と社会経済活動の維持を両立させること、それを実現させる方策として、新しい生活様式の定着の必要性が追加されました。
 新しい生活様式には、人と人との間隔は2m空けることや、買い物には1人または少人数ですいた時間に行くなどの感染防止への取組が示されており、これを生活様式として実践することが求められております。
 日常生活の中で「新しい生活様式」を心掛けていただくことは、新型コロナウイルス感染症はもちろん、それ以外の感染症の拡大防止にも役立ち、このことが医療現場で治療や検査に当たっている方々への支援にもなります。そして、ご自身のみならず、大事な家族や友人等の命を守ることに繋がります。本市といたしても、あらゆる機会を捉えて市民の皆様への「新しい生活様式」の周知に努めてまいります。
 今後とも、市民の皆様、事業者の皆様、医療関係者の皆様との協力のもと、新型コロナ感染症対策を進めてまいります。

大型連休に際して、鹿児島市長のメッセージ(4月24日)

 市民の皆さんへお願いがあります。
 まず、不要不急の行動の自粛、特に県外への移動については、お控えいただくよう、お願いします。帰省や旅行シーズンであるこの時期、ご不便をおかけしますが、ぜひご理解をお願いいたします。
 また、このような事態の長期化に伴い、心配や不安を感じる方も多いことと思います。どうか、1人で悩まず、本市の各種相談窓口をぜひご利用いただきたいと思います。
 さらに、誤った知識や不確かな情報による、不当な差別や偏見、いじめ、SNSでの心無い書き込みなどは、決してあってはならないものです。今、感染された方やその治療に当たった医療関係者、その方々のご家族などへの差別的扱いが問題になっております。私のメッセージにもありますように、公的機関が発信する情報に基づいた冷静な行動をお願いしますとともに、大切な命と健康を守るため、お一人おひとりができる行動に、くれぐれもご理解とご協力をお願いしたいと思います。
 そして、医療現場をはじめ、あらゆる現場で取り組んでおられる方々への敬意と感謝を持ち、今こそ皆さま方と心を一つにして、この難局を共に乗り越えてまいりましょう。

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の対象区域拡大について鹿児島市長のメッセージ(4月17日)

 昨日、国が緊急事態宣言の対象区域を全国に拡大し、鹿児島県もその区域となりました。これは、先に7都府県あるいは感染が拡大している地域だけでの対策では十分ではなく、日本全国の国民が一体となって新型コロナウイルス感染症の拡大防止に取り組む必要があるという国からのメッセージだと受け止めております。
 今回、鹿児島県が対象地域となったことで、法律上、知事が緊急事態措置を行うことになりますが、私は鹿児島市の対策本部長として、拡大防止に必要な措置をしっかりととっていかなければならないと考えています。
 その点を踏まえて、市としてまずは一部施設を閉館することを対策本部で決定いたしました。市民の皆様にご理解・ご協力をいただきたいと思っております。
 また、鹿児島県の緊急事態措置の具体的な内容を踏まえて、今後も必要な措置を迅速に対応していきたいと考えております。
 今後とも、市民の皆様と一体になって全力で対策に当たってまいります。

 新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について鹿児島市長のメッセージ(4月15日)

 新型コロナウイルス感染症に関して、誤った知識や不確かな情報により、感染された方やその関係者が差別的扱いを受けているという事案が発生しています。
 感染された方や治療にあたる医療関係者及びそのご家族、感染の拡大している地域から来られた方々等に対する不当な差別や偏見、いじめ、SNSでの心ない書き込み等はあってはなりません。
 市民の皆様には、人権侵害につながることのないよう、公的機関が発信する正確な情報に基づいた冷静な行動をお願いします。
 今後とも市民の皆様の安心・安全の確保のために、市民の皆様と一緒になって全力で対策に当たってまいります。

新型コロナウイルス感染症に関する鹿児島市長のメッセージ(4月9日)

 4月8日、鹿児島市内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されました。感染された方は、本市居住の10代の男性です。現在県内の感染症指定医療機関で適切な衛生管理の下、入院しておられます。
この度の感染の発生を受けて、感染された方に対しまして心からお見舞い申し上げるとともに、本市では改めて、国や県、関係機関と緊密な連携のもと情報の共有と体制の強化、そして市民の皆様の安心安全の確保につながる対策と感染拡大の防止に取り組んでいるところです。
市民の皆様におかれては、過度に心配されることなく、感染拡大を最小限に防ぐための感染症対策として、
・こまめな手洗いと咳エチケット
・集団感染が発生しやすい「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場面」の3つの「密」を避けることに改めてご協力ください。
 また、本市では保健センターなど11か所に「帰国者・接触者相談センター」と「発熱相談窓口」を設置しておりますので、最近海外から帰国された方や国内で新型コロナウイルス感染症の患者が発生している地域に行かれた方、具合の悪い方をはじめ、新型コロナウイルス感染症に関する不安や気になることがある方は、遠慮なくご相談ください。
 今後とも、市民の皆様と一緒になって、全力で対策に当たってまいります。

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