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鹿児島市長のメッセージ(7月31日 本市119~130例目の感染確認に際して)

 本日、高齢者施設内で、クラスターの発生が確認されました。
 クラスター関連となるのは、119例目から130例目の12人です。
 現在、施設の入居者及びスタッフのPCR検査はすべて終了しており、施設関係者で陽性となった方の接触者の調査及びPCR検査を進めているところです。
 各地においてクラスターが発生する中で、本市においても3例目のクラスターが発生したことに、大変危機感を持っております。
 高齢者施設におけるサービスは、入居者はもとより、ご家族にとりましても欠かすことのできないものであり、また一方で、ご高齢の方は重症化しやすいと言われていることもありますことから、感染症対策は極めて重要でございます。
 福祉施設を運営する皆様におかれましては、利用者の健康状態、日々の変化の有無など細やかに目配りいただき、必要に応じて、かかりつけ医や帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
 また、スタッフだけでなく面会者、出入りの業者なども含めて、マスク着用や手洗いなど予防対策の徹底を、改めてお願いいたします。
 市民の皆様におかれましても、ご自身が新型コロナウイルス感染症にかからないことはもちろんですが、人にうつさないことも極めて重要であります。
 梅雨が明け、明日からは学校の夏休みが始まり、人の移動は更に活発になってまいります。
 どうか、ウイルスは身近にいるとの認識をお持ちいただき、再三のお願いとなりますが、外出する時は「3つの密」を避けて、帰宅したら、まず石鹸を使って手を丁寧に洗うなど、「新しい生活様式」の実践をお願いいたします。
 さらに、福祉施設に限らず、飲食店や各種事業所の皆様におかれましても、感染拡大防止ガイドラインの徹底をお願いいたします。