• ホーム
  • 暮らし
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 市政情報

ホーム > 鹿児島市長のメッセージ(2月5日 10都府県を対象にした緊急事態宣言延長にあたって)

ここから本文です。

更新日:2021年2月5日

鹿児島市長のメッセージ(2月5日 10都府県を対象にした緊急事態宣言延長にあたって)

【市長メッセージにおける主なお願い】
新規感染者数が減少しつつある今の流れをより強固なものとするため、気持ちを緩めることなく市民、事業者の皆様が心を一つにして、感染防止対策の徹底を継続していく上で、ご協力のお願いを申し上げます。
(1)事業者の皆様に…手の触れやすい場所の定期的な消毒や屋内の換気など業種別ガイドラインに基づく取り組み
(2)市民の皆様に…①マスクの着用、こまめな手洗い、三つの密や大声を出さないなどの基本的な感染防止対策、②飲食店等における感染防止対策への協力、③緊急事態宣言の対象都府県等との不要不急の往来の自粛、④発熱や体調不安時のお近くのかかりつけ医への相談や受診

【市長メッセージ全文】
 新型コロナウイルス感染症につきまして、今週国は10都府県を対象に緊急事態宣言を3月7日まで延長することを決定し、県におきましては本日、感染拡大警報について2月7日をもって終了するものの、県内の警戒基準はステージ3を維持することを発表いたしました。
 時短営業にご協力いただいた飲食店など事業者の皆様と、多くの市民の皆様の感染拡大防止に向けた取り組みの実践により、新規感染者数が減少するなどの成果が現れているものの、最大確保病床の占有率はステージ3の目安となる20%を上回るなど更なる改善を要する課題が残っております。
 私は、感染拡大警報が発令された1月22日に、感染拡大の状況を減少に転じさせるため、市民、事業者の皆様に向けて感染防止対策の一層の徹底をお願いいたしました。
 多くの皆様のご努力のおかげをもちまして、感染拡大警報の終了という成果を得るに至ったことはありがたく、心から感謝申し上げます。
 しかしながら、国内の10都府県においては、依然、緊急事態宣言が継続されており、県内もステージ3が継続している現状を考えれば、この新規感染者数が減少しつつある今の流れをより強固なものとするため、気持ちを緩めることなく市民、事業者の皆様が心を一つにして、感染防止対策の徹底を継続していかなければなりません。
 そこで改めて、私から皆様にご協力のお願いを申し上げる次第です。
私たちが新型コロナウイルスから身を守るためには、すべての皆様お一人お一人が、毎日の生活のあらゆる場面で、しっかりとした予防策を実践することが重要です。
 事業者の皆様におかれましては、手の触れやすい場所の定期的な消毒や屋内の換気など業種別ガイドラインに基づく取り組みを、市民の皆様におかれましては、マスクの着用、こまめな手洗い、三つの密や大声を出さないなどの基本的な感染防止対策をお願いします。
 また、特に飲食店等においては、店舗の規模や形態に応じて様々な感染防止対策に取り組まれておりますので、利用される際には、必ずご協力をお願いいたします。
 さらに、緊急事態宣言の対象となっている都府県等との不要不急の往来は自粛いただき、もしも、発熱や体調に不安を感じることがありましたら、直ちに、お近くのかかりつけ医への相談や受診をお願いいたします。
 本市におきましても、県と緊密な連携を図りながら、市民、事業者、そして医療機関等の皆様と一致団結のもと、感染拡大の防止と市民の皆様の安心で安全な生活のために、全力で取り組んでまいります。
 この感染拡大を抑え、そして一日も早くコロナを乗り越え、そして日常を取り戻すためにも、市民の皆様お一人お一人の感染防止対策の徹底をぜひともお願いいたします。