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新型コロナワクチン余剰発生時の対応(5月28日)

 5月28日、鹿児島県より「新型コロナウイルス感染症にかかるワクチンの余剰が発生した場合の対応指針」が示され、本市においてもこれを参考にして次のとおり方針を定めました。

本市における新型コロナワクチンの接種にあたり、接種予約のキャンセル等の理由により余剰が生じたワクチンについて、以下のとおり対応します。

1 基本的な考え方
・接種予約のキャンセル等の理由により、余剰が生じたワクチンは、無駄なく接種を行う。
・ワクチン接種を行う医療機関は、キャンセル等に備え、連絡先等のリストアップを行う。

2 接種対象者(施設)
・高齢者や基礎疾患を有する者、高齢者施設等の従事者など接種順位の上位の者
・園児や児童・生徒と業務上接触する機会の多い者
(保育士・教職員,児童福祉施設の従事者等)
・重度障害者や医療的ケア児を在宅で介護する家族等
・集団接種会場における接種業務の従事者
・警察や消防、公共団体や公共施設等の職員
※医療機関は、上記の接種対象者(施設)に接種を呼びかけるとともに、その暇がない場合は、自らの判断により接種可能な者に接種することとする。

3 その他
・この対応方針は、今後の接種状況に応じて、適宜見直しを行う。


 これまでの新型コロナワクチンの余剰が発生した場合の取り扱いは関連リンクをご覧ください。