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更新日:2021年9月9日

中心市街地の玄関口にふさわしい魅力あるまちづくり(第2期)

計画名

中心市街地の玄関口にふさわしい魅力あるまちづくり(第2期)

計画期間

平成30年度~令和4年度

目標

  • 九州新幹線の全線開業効果を持続・拡大し、本市がさらに発展していくためには、陸の玄関口である鹿児島中央駅周辺や、北の玄関口である鹿児島駅周辺等において、中心市街地の玄関口にふさわしい魅力あるまちづくりを推進し、駅周辺等の拠点地区の活性化を図り、中心市街地の更なる活性化につなげる必要がある。
  • 鹿児島中央駅周辺では、中央町19・20番街区において、良好な都市景観の創出、快適な回遊拠点などを一体的に整備する市街地再開発事業を推進するとともに、その効果をより高めるため複合施設整備を推進する。
  • 鹿児島駅周辺地区では、「かんまちあ」の整備等により地区の新たな賑わいが生まれてきたが、交通結節機能が脆弱で利用者の利便性や安全性が低く、鉄道による市街地分断により地区の一体性や回遊性が乏しいことから、鹿児島の北の玄関口として交通結節機能の強化や回遊性のある歩行者空間ネットワークの形成を推進するとともに、駅前の再開発を推進する。
  • 中心市街地の中心に位置するいづろ・天文館地区においては、歩行者通行量が漸減傾向にあることから、公共が主体となってまちなかに集客効果の高い施設を整備するとともに、かごしまを感じさせる歩行空間の整備と歩行者ネットワークの形成を進め、駅周辺との回遊性を高める。また、千日町1・4番街区では、南九州随一の繁華街である天文館にふさわしい観光と商業の新たな拠点を整備する市街地再開発事業を推進するとともに、併せて再開発ビル内にさらなるにぎわいの創出を図る広場及びホールを整備し、中心市街地全体の活性化につなげていく。

チェックシート(PDF:118KB)

交付対象事業

基幹事業

  • いづろ・天文館地区都市再生整備計画事業
  • 鹿児島駅周辺地区(第2期)都市再生整備計画事業
  • 中央町19・20番街区市街地再開発事業
  • 千日町1・4番街区市街地再開発事業
  • 鹿児島駅前停留場整備都市・地域交通戦略推進事業
  • 中央町16番街区暮らし・にぎわい再生事業
  • 浜町1番街区優良建築物等整備事業
  • 千日町1・4番街区暮らし・にぎわい再生事業

関連社会資本整備事業

  • なし

効果促進事業

  • 都市交通システム整備事業

指標

中心市街地(※)の土日の歩行者通行量

現況値は、鹿児島中央駅地区10地点、いづろ・天文館地区20地点、鹿児島駅周辺地区4地点の34地点。目標値は、鹿児島駅周辺地区の自由通路(1地点)を追加し35地点とする。

  • 159,060人(現況値)→174,050人(目標値)

中心市街地の入込観光客

  • 7,981千人(現況値)→8,400千人(目標値)

鹿児島駅前停留場の日当たり乗降客数

ICカード利用件数に基づく推計値による。

  • 1,197人(現況値)→1,450人(目標値)

計画書

よくある質問

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お問い合わせ

建設局都市計画部市街地まちづくり推進課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1388

ファクス:099-216-1398

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