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文化施設(ぶんかしせつ)

鹿児島市(かごしまし)に ある 施設(しせつ) 鹿児島市(かごしまし)に ある 主な(おもな) 文化施設(ぶんか しせつ)の じょうほうです。じょうほうが かわっていることが あります。いくまえに施設(しせつ)に 電話(でんわ)で かくにんすると あんしんです。

図書館(としょかん)

市立図書館 (しりつ としょかん)

TEL

099-250-8500

FAX

099-250-7157

説明
(せつめい)

本(ほん)や 新聞(しんぶん)、雑誌(ざっし)など を読(よ)んだり、映画(えいが)や音楽(おんがく)などを 楽(たの)しんだり できます。

外国語(がいこくご)の本(ほん)や絵本(えほん)もあります。

ほかに、自習(じしゅう)ができる部屋(へや)、こども・あかちゃんのコーナー(こーなー)、郷土資料室(きょうど しりょうしつ)があります。
あなたの 学習(がくしゅう)を たすける 施設(しせつ)です。

あいている時間

月曜日(げつようび)、水曜日(すいようび)から金曜日(きんようび)まで: ごぜん9時30分から ごご9時00分まで

土曜日(どようび)、日曜日(にちようび)、祝日(しゅくじつ): ごぜん9時30分から ごご6時00分まで

休みの日

火曜日(かようび)、 12月29日から1月3日まで

地域公民館 図書室 (ちいき こうみんかん としょしつ)

説明
(せつめい)

地域公民館(ちいき こうみんかん)には 図書室(としょしつ)があります。
図書館利用者カード(としょかん りようしゃ かーど)を つかえば、市立図書館(しりつ としょかん)や 各地域公民館(かく ちいき こうみんかん)で ほんの予約(よやく)、受取(うけとり)、返却(へんきゃく)が できます。
中央公民館(ちゅうおう こうみんかん)、鴨池公民館(かもいけ こうみんかん) では 利用 できません。

あいている時間

月曜日(げつようび)から 金曜日(きんようび)まで:ごぜん9時00分から ごご7時00分まで
土、日、祝日:ごぜん9時00分から ごご6時00分まで

休みの日

12月29日から 1月3日まで

県立図書館 (けんりつ としょかん)

TEL

099-224-9511

FAX

099-224-5824

説明
(せつめい)

一般(いっぱん)のほん、こどものほんに くわえて 学習室(がくしゅう しつ)があります。

あいている時間

火曜日(かようび)から 土曜日(どようび)まで:ごぜん9時00分から ごご9時00分まで
日曜、祝日、12月28日、1月3日:ごぜん9時00分から ごご5時00分まで

休みの日

月曜日(げつようび) 12月28日から 1月4日まで

美術館(びじゅつかん)・ギャラリー(ぎゃらりー)

鹿児島市立美術館 (かごしま しりつ びじゅつかん)

TEL

099-224-3400

FAX

099-224-3409

説明
(せつめい)

黒田清輝(くろだ せいき)など かごしまで うまれた 有名(ゆうめい)な 画家(がか)の 作品(さくひん)を みることが できます。
ピカソ(ぴかそ)などの 西洋画家(せいよう がか)の 作品(さくひん)も みることが できます。
美術品(びじゅつひん)のほんも あります。 絵(え)をかくことや 講習会(こうしゅうかい)が できます。市立美術館の建物(たてもの)は、とても うつくしい です。

あいている時間

ごぜん9時30分から ごご6時まで

休みの日

月曜日(げつようび)、 12月29日から 1月1日まで

鹿児島県立博物館 (かごしま けんりつ はくぶつかん)

TEL

099-223-6050

FAX

099-223-6080

説明
(せつめい)

かごしまの しょくぶつ、どうぶつ、鉱物(こうぶつ)などの 埋蔵文化財(まいぞう ぶんかざい)を みることが できます。
桜島(さくらじま)の 歴史(れきし)や 台風(たいふう)の ことが わかります。
かごしまの 天然記念物(てんねん きねん ぶつ)も わかります。

あいている時間

ごぜん9時から ごご5時まで

休みの日

月曜日(げつようび)、 12月28日から 1月4日まで

黎明館 (れいめいかん)

TEL

099-222-5100

FAX

099-222-5143

説明
(せつめい)

黎明館(れいめいかん)は かごしま県の 歴史資料センター(れきし しりょう せんたー) です。
かごしま県の歴史(れきし)、気候(きこう)、習慣(しゅうかん)が わかります。
黎明館(れいめいかん)は 鶴丸城(つるまる じょう)が あった ばしょに たてました。
建築家(けんちくか) 谷口吉郎(たにぐち よしろう)さんの 設計(せっけい)です。
鶴丸城(つるまる じょう)の 屋形(やかた)つくりに にています。

あいている時間

ごぜん9時から ごご5時まで

休みの日

月曜日(げつようび)、 12月31日から 1月2日まで、 毎月25日

西郷南洲顕彰館 (さいごう なんしゅう けんしょうかん)

TEL

099-247-1100

FAX

099-247-3373

説明
(せつめい)

西郷南洲顕彰館(さいごう なんしゅう けんしょうかん)には 西郷隆盛(さいごう たかもり)の 資料(しりょう)が たくさん あります。
全国(ぜんこく)から 西郷隆盛(さいごう たかもり)の 資料(しりょう)を あつめました。
かごしま県の こどもたちや 青少年(せいしょうねん)や 観光者(かんこうしゃ)に みてほしいと つくりました。
西郷隆盛(さいごう たかもり)や 西南戦争(せいなん せんそう) のほんが あります。
西郷隆盛(さいごう たかもり)の ビデオ(びでお)を みることも できます。

あいている時間

ごぜん9時から ごご5時です。

休みの日

月曜日(げつようび)、 12月29日から 1月1日まで

かごしま近代文学館(きんだいぶんがくかん) かごしまメルヘン館(めるへんかん)

TEL

099-226-7771

FAX

099-227-2653

説明
(せつめい)

かごしま近代文学館(きんだい ぶんがくかん)
椋鳩十(むく はとじゅう)などの かごしまと関係(かんけい)のある 作家(さっか)の 原稿(げんこう)や 大切(たいせつ)に していた ものを みることが できます。

かごしまメルヘン館(めるへんかん)
庭(にわ)に めずらしい とけいが あります。ゆめが ある 童話(どうわ)の 世界(せかい)です。
たくさんの 楽しい(たのしい) 展示物(てんじ ぶつ)が あります。
あなたが、 物語(ものがたり)の 主人公(しゅじんこうに なった 気分(きぶん)に なれる ばしょです。

あいている時間

ごぜん9時30分から ごご6時まで

休みの日

火曜日(かようび)、 12月29日から 1月1日まで

維新ふるさと館 (いしん ふるさと かん)

TEL

099-239-7700

FAX

099-239-7800

説明
(せつめい)

甲突川(こうつき がわ)の ちかくに あります。
明治維新(めいじ いしん)を しることが できる ばしょです。
音(おと)や 光(ひかり)や 機械(きかい)で つくった 展示物(てんじぶつ)が あります。
西郷隆盛(さいごう たかもり)や 大久保利通(おおくぼ としみち)など、 いまの にほんを つくった ひとの 歴史(れきし)も わかります。

あいている時間

ごぜん9時から ごご5時まで

休みの日

無休

ふるさと考古歴史館 (ふるさと こうこ れきしかん)

TEL

099-266-0696

FAX

099-284-5274

説明
(せつめい)

かごしまの 遺跡(いせき)が わかりやすく 展示(てんじ)して あります。
めずらしい 模型(もけい)や パソコン(ぱそこん)での 展示物(てんじぶつ)が あります。
みて、さわって、たのしむことが できます。

あいている時間

ごぜん9時から ごご5時まで

休みの日

月曜日(げつようび)、 12月29日から 1月1日まで

旧鹿児島紡績所技師館(異人館) (きゅう かごしま ぼうせきじょ ぎしかん)(いじんかん)

TEL

099-227-1962 (鹿児島市 文化財課) (かごしまし ぶんかざい か)

説明
(せつめい)

異人館(いじんかん)は、鹿児島紡績所(かごしま ぼうせきじょ)を はじめる ときに 指導(しどう)された イギリス人(いぎりすじん) 技師(ぎし) 7人の 宿(やど)として 1867年に たてられました。
いま のこっている 貴重(きちょう)な たてものです。
世界文化遺産(せかい ぶんか いさん)および 国(くに)の 重要文化財(じゅうよう ぶんかざい)に なっています。
入館料(にゅうかんりょう)

  • 一般(いっぱん):200円
  • 小中学生(しょう ちゅうがくせい):100円

あいている時間

ごぜん8時30分から ごご5時30分まで

市立科学館 (しりつ かがくかん)

TEL

099-250-8511

FAX

099-256-1319

説明
(せつめい)

かごしまの 火山(かざん)や ロケット(ろけっと)など、 自然(しぜん)や 科学技術(かがく ぎじゅつ)や 宇宙(うちゅう)の 展示物(てんじぶつ)が あります。
プラネタリウム(ぷらねたりうむ)も みることが できます。 科学(かがく)の 心(こころ)を そだてるため 1990年12月に つくりました。

あいている時間

ごぜん9時30分から ごご6時まで

休みの日

火曜日(かようび)、 12月29日から 1月1日まで

児玉美術館 (こだま びじゅつかん)

TEL

099-262-0050

FAX

099-284-6220

説明
(せつめい)

児玉家(こだま け)に 関係(かんけい)のある 美術品(びじゅつひん)が、 やく600点あります。
児玉美術館(こだま びじゅつかん)は みどりの なかの 美術館(びじゅつかん) です。
小川(おがわ)が あり、 四季(しき)が うつくしい ばしょです。

あいている時間

ごぜん10時から ごご4時まで

休みの日

月曜日(げつようび)、 1月1日から 1月3日まで

三宅美術館 (みやけ びじゅつかん)

TEL

099-266-0066

FAX

099-266-0086

説明
(せつめい)

長い間(ながい あいだ) あつめた 美術品(びじゅつひん)が たくさん あります。
かごしまに 関係(かんけい)がある 作家(さっか)の 絵も みることができます。
海老原喜之助(えびはら きのすけ)の 絵(え)に 感動(かんどう)した 児玉氏(こだま し)が つくりました。

あいている時間

ごぜん10時から ごご4時30分まで

休みの日

月曜日(げつようび)、 12月1日から 1月3日まで

長島美術館 (ながしま びじゅつかん)

TEL

099-250-5400

FAX

099-250-5478

説明
(せつめい)

にほんや せかいの 画家(がか)の 美術品(びじゅつひん) 1,000点を 展示(てんじ)して います。
美術館(びじゅつかん)は、 丘(おか)の うえに あります。
たかい ばしょに ある 美術館(びじゅつかん)からは、 かごしまの まちを みることができます。
美術館(びじゅつかん)から みえる 景色(けしき)は、 とても すばらしいです。

あいている時間

ごぜん9時から ごご5時まで

休みの日

無休

コンサートホール(こんさーと ほーる)

鹿児島市民文化ホール (かごしま しみん ぶんか ほーる)

TEL

099-257-8111

FAX

099-251-4053

説明
(せつめい)

2,000席の 大ホール(だい ほーる)、1,000席の中ホール(ちゅう ほーる)、400席の小ホール(しょう ほーる)が あります。
おとの ひびきが すばらしいです。 音楽家(おんがくか)や 市民(しみん)の さまざまな もよおしものに つかわれます。
めのまえには 桜島(さくらじま)と 錦江湾(きんこうわん)を みることが できます。

あいている時間

ごぜん9時から ごご10時まで

休みの日

水曜日(すいようび)、 12月28日から 1月4日まで

谷山サザンホール (たにやま さざんほーる)

TEL

099-260-2033

FAX

099-267-4256

説明
(せつめい)

800席(せき)のホール(ほーる)や会議室(かいぎしつ)があります。

音楽家(おんがくか)や市民(しみん)のさまざまな催し物(もよおしもの)につかわれます。
また、みんなが あつまり はなしあう ばしょです。

あいている時間

ごぜん9時から ごご10時まで

休みの日

水曜日(すいようび)、 12月28日から 1月4日まで

庭園(ていえん)

仙厳園 (せんがんえん) 尚古集成館 (しょうこ しゅうせいかん)

TEL

099-247-1551

説明
(せつめい)

仙厳園(せんがんえん)は 島津藩主(しまづ はんしゅ)が つくりました。
自然(しぜん)が すばらしい 庭園(ていえん)です。 書院つくり(しょいん つくり)で 桜島(さくらじま)と 錦江湾(きんこうわん)が みえます。
むかしの 栄えた(さかえた) ようすが わかります。
尚古集成館(しょうこ しゅうせいかん)で 明治維新(めいじ いしん)の ことが わかります。

あいている時間

3月16日から 10月31日の間:ごぜん8時30分から ごご5時30分まで
11月1日から 3月15日の間:ごぜん8時30分から ごご5時20分まで

鹿児島市(かごしまし) 以外(いがい)の 美術館(びじゅつかん)・ギャラリー(ぎゃらりー)

松下美術館 (まつした びじゅつかん)

TEL

0995-55-3350

FAX

0995-55-3351

説明
(せつめい)

黒田清輝(くろだ せいき)などの かごしまに 関係(かんけい)する 画家(がか)の 作品(さくひん)が あります。
また、考古民俗資料(こうこ みんぞく しりょう)や、陶磁器(とうじき)も あります。

あいている時間

ごぜん10時から ごご5時まで

椋鳩十文学記念館 (むく はとじゅう ぶんがく きねんかん)

TEL

0995-62-4800

FAX

0995-62-4801

説明
(せつめい)

椋鳩十(むく はとじゅう)は、にほんで はじめて どうぶつを テーマ(てーま)にした 物語(ものがたり)を かいた作家(さっか)です。
動物文学(どうぶつ ぶんがく)を はじめた ばしょが、加治木町(かじき ちょう)です。
約20年間住んでいた加治木町に、1990年に記念館をつくりました。

あいている時間

午前9時から 午後5時まで

休みの日

12月28日から 1月4日まで

知覧武家屋敷 (ちらん ぶけ やしき)

TEL

0993-83-2511

TEL

0993-58-7878(知覧武家屋敷庭園保存会事務所)

FAX

0993-58-7877(知覧武家屋敷庭園保存会事務所)

説明
(せつめい)

母ヶ岳(ははがたけ)の すばらしい すがたが みえる 麓(ふもと)を 庭(にわ)にしています。
うつくしい まちで むかしから、 薩摩(さつま)の 京都(きょうと)と よばれています。
1981年に 重要伝統的建造物群保存地区(じゅうよう でんとうてき けんぞうぶつ ぐん ほぞん ちく)に なりました。

あいている時間

ごぜん9時から ごご5時まで

知覧特攻平和会館 (ちらん とっこう へいわ かいかん)

TEL

0993-83-2525

FAX

0993-83-4859

説明
(せつめい)

太平洋戦争(たいへいよう せんそう)の 沖縄戦(おきなわ せん)で、特攻(とっこう)という 作戦(さくせん)が ありました。
特攻(とっこう)は、 爆弾(ばくだん)を もった 飛行機(ひこうき)で 敵(てき)に 突撃(とつげき)した、 隊員(たいいん)の ことです。
知覧特攻平和会館(ちらん とっこう へいわ かいかん)では、その隊員(たいいん)の 資料(しりょう)を 展示(てんじ)しています。

あいている時間

ごぜん9時から ごご5時まで

坊津歴史資料センター輝津館 (ぼうのつ れきし しりょう せんたー きしんかん)

TEL

0993-67-0171

FAX

0993-67-0131

説明
(せつめい)

坊津(ぼうのつ)は、むかし、貿易(ぼうえき)で とても 栄え(さかえ)ました。
そのため、多くの歴史があります。 関係(かんけい)する 資料(しりょう)を やく3,000点 展示(てんじ)して います。
坊津(ぼうのつ)の 歴史(れきし)を たくさん かんじることが できます。

あいている時間

ごぜん9時から ごご5時まで

岩崎美術館 (いわさき びじゅつかん)

TEL

0993-22-4056

FAX

0993-24-3017

説明
(せつめい)

1900年代の フランス(ふらんす)の 絵(え)や、かごしまに 関係(かんけい)する 作家(さっか)の 絵(え)を 展示(てんじ)しています。

あいている時間

ごぜん8時00分から ごご5時まで