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助成制度(じょせい せいど)

奨学資金貸付制度(しょうがく しきん かしつけ せいど)

鹿児島市(かごしまし)に 居住(きょじゅう)する者(もの)の 子弟(してい)で 能力(のうりょく)が 十分(じゅうぶん)であるにも かかわらず、経済的理由(けいざいてき りゆう)により 修学困難(しゅうがく こんなん)である 高等学校等(こうとうがっこう とう)の 生徒(せいと)に 対(たい)して 貸与(たいよ)します。

※高等学校等(こうとう がっこう とう)・・・高等学校(こうとう がっこう)、中等教育学校(ちゅうとう きょういく がっこう)の 後期課程(こうき かてい)、高等専門学校(こうとう せんもん がっこう)(第1学年(だい1 がくねん)から 第3学年(だい3 がくねん))、特別支援学校(とくべつ しえん がっこう)の 高等部(こうとうぶ)、専修学校(せんしゅう がっこう)の 高等課程(こうとう かてい)

貸与金額(たいよ きんがく)

  1. 国公立(こっこうりつ)の 高等学校等(こうとう がっこう とう)に 在学(ざいがく)する者(もの) 月額(げつがく) 18,000円(えん)
  2. 私立(しりつ)の 高等学校等(こうとう がっこう とう)に 在学(ざいがく)する者(もの) 月額(げつがく) 30,000円(えん)

貸与期間(たいよ きかん)

高等学校等(こうとう がっこう とう)の 正規(せいき)の 修業期間(しゅうぎょう きかん)

返還方法(へんかん ほうほう)

高等学校等(こうとう がっこう とう) 卒業(そつぎょう)の 翌月(よくげつ)から 6ヶ月(かげつ) 据え置(すえお)き、借入額(かりいれ がく)に 応(おう)じて 定(さだ)められた、 年返還額(ねん へんかん がく)を 年払(ねん ばら)い・半年払(はんとし ばら)い・毎月払(まいつき ばら)いなどの 方法(ほうほう)で 返還 (へんかん)します。
無利子(むりし)です。

募集時期(ぼしゅう じき)

6月・9月(予定(よてい))(年2回(ねん 2かい))

申込方法(もうしこみ ほうほう)

各高等学校等(かく こうとう がっこう とう)に 配布(はいふ)してある 募集要領(ぼしゅう ようりょう)に 従(したが)い、各学校(かく がっこう)を 通(つう)じて 申込(もうしこ)んで ください。

問い合わせ(といあわせ)

各学校(かく がっこう)の 担任(たんにん)の 先生(せんせい)か、教育委員会総務課(きょういく いいんかい そうむか)(電話(でんわ) 099-227-1992)へ ご相談(そうだん)ください。

就学援助制度(しゅうがく えんじょ せいど)

国公立(こっこうりつ)の 小・中学校(しょう・ちゅうがっこう)の 就学(しゅうがく:学校(がっこう)にはいって教育(きょういく)を受けること)に 必要(ひつよう)な 経費(けいひ)を 負担(ふたん)することが 困難(こんなん)な 家庭(かてい)の 保護者(ほごしゃ)に 対(たい)して、学用品費(がくようひん ひ)などを 援助(えんじょ)する 制度(せいど)です。
前年(ぜんねん)の 所得状況(しょとく じょうきょう:もらった給料(きゅうりょう)などの額)などを もとに 認定(にんてい:援助(えんじょ)をするかしないか認(みと)めること)を 行(おこな)い、 認定(にんてい)された 人(ひと)には 「学用品費(がくようひん ひ)・新入学学用品費(しん にゅうがく がくようひん ひ)・通学費(つうがく ひ)・修学旅行費(しゅうがく りょこう ひ)・学校給食費(がっこう きゅうしょく ひ)など」の お金(かね)の一部(いちぶ)を 援助(えんじょ)します。
各学校(かく がっこう) または 教育委員会総務課(きょういく いいんかい そうむか)(電話(でんわ) 099-227-1922) へ ご相談(そうだん)ください。

問い合わせ(といあわせ)

教育(きょういく)や 入学(にゅうがく)、学校(がっこう)について、または お住(す)まいの 地域(ちいき)の 学校(がっこう)の 詳細 (しょうさい)については、鹿児島市(かごしまし)の 教育委員会(きょういく いいんかい)に 連絡(れんらく)してください。

鹿児島市教育委員会(かごしまし きょういく いいんかい)
〒892-0816
山下町(やました ちょう) 6-1
TEL 099-227-1921