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健康(けんこう)に 暮(く)らすための 制度(せいど)

成人の健康(せいじんの けんこう)

  • 成人健康相談(せいじん けんこう そうだん)
    メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群(ないぞう しぼう しょうこうぐん))や 生活習慣病(せいかつ しゅうかん びょう)などの 病気(びょうき)の 相談(そうだん)が できます。
  • 個別支援(こべつ しえん)
    保健師(ほけんし)が あなたの いえに いって、 生活習慣病(せいかつ しゅうかん びょう)や 介護予防(かいご よぼう)の ための はなしを したり、 保健・医療・福祉サービス(ほけん・いりょう・ふくしさーびす)を つかうための たすけを します。
  • お達者クラブ(おたっしゃ くらぶ)
    あまり そとにでない 高齢者(こうれいしゃ:おとしより) などが、 介護状態(かいご じょうたい:1にちじゅう ねたまま)に ならないように する あつまり です。
    地域(ちいき)の みなさんに 手伝(てつだ)って もらいながら ものを つくったり、 いきがいを もって くらせるように します。
  • 健康教育(けんこう きょういく)
    健康(けんこう)づくりの ために、 いろいろな講座(こうざ)や 教室(きょうしつ)を ひらいて います。
    生活習慣病(せいかつ しゅうかん びょう)や 介護予防(かいご よぼう)など 健康(けんこう)に いきて いくための 講座(こうざ)が あります。

問い合わせ(といあわせ)

北部保健センター(ほくぶ ほけん せんたー)
TEL 099-244-5693
FAX 099-244-5698

東部保健センター(とうぶ ほけん せんたー)
TEL 099-216-1311
FAX 099-216-1308

西部保健センター(せいぶ ほけん せんたー)
TEL 099-252-8522
FAX 099-252-8541

中央保健センター(ちゅうおう ほけん せんたー)
TEL 099-258-2370
FAX 099-258-2392

南部保健センター(なんぶ ほけん せんたー)
TEL 099-268-2315
FAX 099-268-2928

桜島地区保健センター(さくらじま ちく ほけん せんたー)
TEL 099-293-2360
FAX 099-293-3744

吉田地区保健センター(よしだ ちく ほけん せんたー)
TEL 099-294-1215
FAX 099-294-3352

松元地区保健センター(まつもと ちく ほけん せんたー)
TEL 099-278-5417
FAX 099-278-4189

郡山地区保健センター(こおりやま ちく ほけん せんたー)
TEL 099-298-2114
FAX 099-298-2916

喜入地区保健センター(きいれ ちく ほけん せんたー)
TEL 099-345-3434

歯の健康(はの けんこう)

  • 歯周病検診(ししゅうびょう けんしん)
    対象(たいしょう:けんしんを うけられる ひと)・・・40・50・60・70才(さい)に なるひと
    検診料(けんしんりょう:けんしんに かかる おかね)・・・1,500円(えん)
  • 寝たきり者訪問歯科指導(ねたきりしゃ ほうもん しか しどう)
    家(いえ)で 寝(ね)たきりの ひとの 家(いえ)へ いって、 歯科健診(しかけんしん)や 入れ歯(いれば)の 手入(てい)れなどの しかたを 教(おし)えたり しています。 歯科治療(しかちりょう)が 必要(ひつよう)な ひとの 相談(そうだん)にも こたえて います。

問い合わせ(といあわせ)

保健予防課(ほけん よぼうか)
TEL 099-803-6927
FAX 099-803-7026

東部保健センター(とうぶ ほけん せんたー)
TEL 099-216-1310
FAX 099-216-1308

中央保健センター(ちゅうおう ほけん せんたー)
TEL 099-258-2364
FAX 099-258-2392

がん検診(けんしん)など

検診種類
(けんしん しゅるい)

対象
(たいしょう)

検診料
(けんしんりょう)

集団検診(しゅうだんけんしん)
※地域(ちいき)の 会場(かいじょう)で おこないます。

医療機関(いりょうきかん)

胸部レントゲン
(きょうぶ れんとげん)
結核・肺がん
(けっかく はいがん)

40才(さい)以上(いじょう)
(喀痰検査(かくたん けんさ)は 50才(さい)以上(いじょう)で 問診(もんしん)の 結果(けっか)、必要(ひつよう)な人(ひと)のみ おこないます。

肺(はい)の 胸部レントゲン(きょうぶ れんとげん)
無料(むりょう:おかねは いりません)

受診(じゅしん)できません。

喀痰検査
(かくたん けんさ)
500円(えん)

大腸がん
(だいちょう がん)

40才(さい)以上(いじょう)

600円(えん)

1,100円(えん)

前立腺がん
(ぜんりつせん がん)

50・55・60・65・70才(さい)になる 男性(だんせい)

400円(えん)

特定健診(とくてい けんしん)などと同時実施(どうじ じっし):700円(えん)

単独実施(たんどくじっし):1,500円(えん)

 

胃がん
(い がん)

40才(さい)以上(いじょう)

胃(い)の 間接撮影(かんせつ さつえい)
1,000円(えん)

受診(じゅしん)できません。

腹部超音波
(ふくぶ ちょうおんぱ)

40才(さい)以上(いじょう)

エコー検査(えこー けんさ)
1,200円(えん)

受診(じゅしん)できません。

子宮がん
(しきゅう がん)

20才(さい)以上(いじょう)の 女性(じょせい)

頸部検査(けいぶ けんさ)のみ
600円(えん)

頸部検査(けいぶ けんさ)
1,700円(えん)

頸部・体部検査
(けいぶ・たいぶ けんさ)
2,700円(えん)

乳がん
(にゅう がん)

40才(さい)以上(いじょう)の 女性(じょせい)
※医療機関(いりょう きかん)で 視触診(ししょくしん)を うけた後(あと)は、集団会場(しゅうだん かいじょう)にて《 》内(ない)の 料金(りょうきん)で マンモグラフィ検査(まんもぐらふぃ けんさ)を 受(う)けてください。

視触診(ししょくしん)とマンモグラフィ検査(まんもぐらふぃ けんさ)

  • 40才代(さい だい)・・・1,600円(えん)
  • 50才以上(さい いじょう)・・・1,100円(えん)

「個別(こべつ)」で視触診(ししょくしん)だけ 受(う)けた 人(ひと)が 「集団(しゅうだん)」でマンモグラフィ検査(まんもぐらふぃ けんさ)だけを 受(う)ける 場合(ばあい)

  • 40才代(さい だい)・・・1,300円(えん)
  • 50才以上(さい いじょう)・・・800円(えん)

視触診(ししょくしん)のみ 800円(えん)

視触診(ししょくしん)とマンモグラフィ検査(まんもぐらふぃ けんさ)

  • 40才代(さい だい)・・・3,100円(えん)
  • 50才以上(さい いじょう)・・・3,000円(えん)

問い合わせ(といあわせ)

保健予防課(ほけん よぼうか)
TEL 099-803-6927
FAX 099-803-7026

感染症の予防(かんせんしょうの よぼう)

  • インフルエンザ(いんふるえんざ)
    高齢者(こうれいしゃ)の人(ひと)は、予防接種(よぼうせっしゅ)費用(ひよう)の助成   (じょせい)が受(う)けられます。
    1. 65才以上(さい いじょう)の人(ひと)
    2. 60才(さい)から65才(さい)未満(みまん)で、心臓(しんぞう)、じん臓(じんぞう)、呼吸器(こきゅうき)の 機能(きのう)や 免疫の機能(めんえき の きのう)に、 障害(しょうがい)が ある人(ひと)     
  • 肺炎球菌(はいえん きゅうきん)
    高齢者(こうれいしゃ)の人(ひと)は、予防接種(よぼうせっしゅ)費用(ひよう)の助成   (じょせい)が受(う)けられます。
    1. 64・69・74・79・84・89・94・99才(さい)の人(ひと)
    2. 60才(さい)から65才(さい)未満(みまん)で、心臓(しんぞう)、じん臓(じんぞう)、呼吸器(こきゅうき)の 機能(きのう)や 免疫の機能(めんえき の きのう)に、 障害(しょうがい)が ある人(ひと)     
  • 性感染症(せい かんせんしょう)
    梅毒(ばいどく)や 淋菌感染症(りんきん かんせんしょう)など、 性感染症(せい かんせんしょう)を ふせぐための 相談(そうだん)と 検査(けんさ)を うけることが できます。
  • エイズ(えいず)
    エイズ(えいず)の 相談(そうだん)と 血液検査(けつえき けんさ)を うけることが できます。
    相談(そうだん)、検査(けんさ) が 無料(むりょう)・匿名(とくめい:じぶんの なまえを いわない)で うけられます。 ひみつは まもられます。
    ※24時間エイズテレホン情報サービス(24じかん えいず てれほん じょうほう さーびす) TEL 099-259-3434
  • 細菌性赤痢(さいきんせい せきり)、コレラ(これら)、 腸管出血性大腸菌感染症(ちょうかん しゅっけつせい だいちょうきん かんせんしょう)など
    感染症(かんせん しょう)が 発生(はっせい) したときは、 問いあわせ(といあわせ)て ください。 消毒(しょうどく)の しかたを おしえたり、 接触者(せっしょくしゃ:ちかくに いたひと) を しらべ、 二次感染(にじ かんせん)を 予防(よぼう) しています。
  • 結核(けっかく)
    結核(けっかく)は 日本(にほん)では おおきな 感染症(かんせんしょう)です。
    年間(ねんかん) 約(やく)25,000人(にん)の 新規患者(しんき かんじゃ:あたらしく びょうきに かかったひと)が 発生(はっせい) しています。
    1年(ねん)に1回(かい)、健康診断(けんこう しんだん)を かならず うけましょう。

問い合わせ(といあわせ)

保健予防課(ほけん よぼうか)
TEL 099-803-7023
FAX 099-803-7026

食生活(しょく せいかつ)と 栄養(えいよう))

  • 栄養相談(えいよう そうだん)
    健康(けんこう)や 体力(たいりょく)づくりのために たいせつな 食(た)べものの 食(た)べかたなどについて 栄養士(えいようし)に 相談(そうだん)できます。
  • 食育教室(しょくいく きょうしつ)・プラス1料理教室(ぷらす わん りょうりきょうしつ)
    食育(しょくいく)にかかわる 講演会(こうえんかい)や、料理教室(りょうり きょうしつ)を ひらいています。
  • 食生活改善推進員(しょくせいかつ かいぜん すいしんいん)
    よい食習慣(しょくしゅうかん)を 知(し)ってもらうための、ボランティア活動(ぼらんてぃあかつどう)を しています。
    地域(ちいき)の 施設(しせつ)で、料理教室(りょうり きょうしつ)を ひらいています。

問い合わせ(といあわせ)

保健予防課(ほけん よぼうか)
TEL 099-803-6927
FAX 099-803-7026

北部保健センター(ほくぶ ほけん せんたー)
TEL 099-244-5693
FAX 099-244-5698

東部保健センター(とうぶ ほけん せんたー)
TEL 099-216-1310
FAX 099-216-1308

西部保健センター(せいぶ ほけん せんたー)
TEL 099-252-8522
FAX 099-252-8541

中央保健センター(ちゅうおう ほけん せんたー)
TEL 099-258-2364
FAX 099-258-2392

南部保健センター(なんぶ ほけん せんたー)
TEL 099-268-2315
FAX 099-268-2928

難病の 対策(なんびょうの たいさく)

難病(なんびょう)の方(かた)を 介護(かいご)している 人たちのために、講演会(こうえんかい)や、相談(そうだん)などを おこなっています。

また 身体障害者手帳(しんたい しょうがいしゃ てちょう)を持(も)っていなくてもホームヘルプ(ほーむ へるぷ)など、障害(しょうがい)の福祉サービス(ふくし さーびす)を受(う)けられる場合(ばあい)があります。

  • 特定医療費(指定難病)受給者証(とくていいりょうひ (していなんびょう) じゅきゅうしゃ しょう)
     国(くに)が きめている「指定難病(していなんびょう)」に なった人(ひと)に わたされる 「特定医療費(指定難病)受給者証(とくていいりょうひ (していなんびょう) じゅきゅうしゃ しょう)」の 申込み(もうしこみ)を うけつけています。

問い合わせ(といあわせ)

保健予防課(ほけん よぼうか)
TEL 099-803-6929
FAX 099-803-7026

難病(なんびょう)の方(かた)の障害福祉サービス(しょうがい ふくし さーびす)

一定(いってい)の障害程度(しょうがいていど)のある方(かた)は、ホームヘルパー(ほーむへるぱー)や短期入所(たんき にゅうしょ)などのサービス(さーびす)を利用(りよう)できます。

問い合わせ(といあわせ)

障害福祉課(しょうがい ふくしか)
TEL 099-216-1304
FAX 099-216-1274

桜島(さくらじま)の 火山灰(かざんばい)への 対応(たいおう)

桜島(さくらじま)の 火山活動(かざん かつどう)が 活発(かっぱつ)になり、降灰(こうはい)が おおいときは つぎのことを心がけましょう。

  • 降灰(こうはい)が ひどいときは、できるだけ 外(そと)に 出(で)ないように しましょう。
  • 降灰(こうはい)のひどいときに 外(そと)に 出(で)る場合(ばあい)は、帽子(ぼうし)・マスク(ますく)・長袖(ながそで)や、傘(かさ)などを 使(つか)いましょう。
  • 家(いえ)に 帰(かえ)ったら、うがいを しましょう。
  • 顔(かお)や 手(て)など 肌(はだ)が 出(で)ていた 部分(ぶぶん)に ついた 灰(はい)は あらい落(お)としましょう。
  • 降灰時(こうはいじ)には、目(め)に 入(はい)らないよう 気(き)を つけましょう。もし、入(はい)ったら、こすらずに きれいな水(みず)で 目(め)を あらいましょう。
    取(と)れにくいときは、病院(びょういん)に 行(い)きましょう。

各保健センター(かく ほけん せんたー)で 降灰(こうはい)についての 健康相談(けんこう そうだん)が できます。

問い合わせ(といあわせ)

北部保健センター(ほくぶ ほけん せんたー)
TEL 099-244-5693
FAX 099-244-5698

東部保健センター(とうぶ ほけん せんたー)
TEL 099-216-1311
FAX 099-216-1308

西部保健センター(せいぶ ほけん せんたー)
TEL 099-252-8522
FAX 099-252-8541

中央保健センター(ちゅうおう ほけん せんたー)
TEL 099-258-2370
FAX 099-258-2392

南部保健センター(なんぶ ほけん せんたー)
TEL 099-268-2315
FAX 099-268-2928

桜島地区保健センター(さくらじま ちく ほけん せんたー)
TEL 099-293-2360
FAX 099-293-3744

吉田地区保健センター(よしだ ちく ほけん せんたー)
TEL 099-294-1215
FAX 099-294-3352

松元地区保健センター(まつもと ちく ほけん せんたー)
TEL 099-278-5417
FAX 099-278-4189

郡山地区保健センター(こおりやま ちく ほけん せんたー)
TEL 099-298-2114
FAX 099-298-2916

喜入地区保健センター(きいれ ちく ほけん せんたー)
TEL 099-345-3434