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更新日:2015年3月20日

錦江湾奥会議

桜島と錦江湾

錦江湾奥会議の設立の趣旨

錦江湾奥会議4市

薩摩半島と大隅半島にはさまれ、日本百景にも選定されている錦江湾(鹿児島湾)。

その湾奥部に位置する鹿児島市、垂水市、霧島市、姶良市の4市が、それぞれの行政区を越えて連携し、地域活性化を図ることを目指して平成23年8月22日「錦江湾奥会議」を発足させました。

4市の人口は約83万人で、県本土人口の約54%を占め、面積の約1544平方キロメートルは県本土面積の約23%を占めます。平成24年3月16日には、霧島屋久国立公園の再編により、霧島と桜島に錦江湾奥の姶良カルデラを加えた「霧島錦江湾国立公園」が誕生し、ますます注目を浴びている錦江湾。世界的にも希少な海域カルデラの一つで、希少生物の生息や希少金属などの貴重な資源の発見により、学術的・資源的にも大きな期待が寄せられています。

これらの魅力を踏まえて4市が、環境、水産、観光、交通、防災、教育などに関わるさまざまな施策・事業について、お互いに知恵を出し合い、協働し、地域活性化を図るため取り組んでいます。

構成市

錦江湾奥の4市(鹿児島市、垂水市、霧島市、姶良市)

4市長の思い

鹿児島市長 森 博幸(もり ひろゆき)

『4市が一つにつながって、錦江湾奥の魅力を世界へ、そして、かけがえのない財産を次世代へ』

鹿児島市では、桜島・錦江湾の魅力向上のため、ジオパーク認定への取組や湾奥を巡るクルーズ船の運航などを行っております。また、活発な活動を続ける桜島は、平成26年1月に大正噴火から100年を迎えました。湾奥の4市が個性溢れる情報発信や広域的な防災対策などに連携して取り組むことで、国内外の多くの皆さまに世界に誇れる景観などの魅力を堪能していただくとともに、自然と共生する豊かな環境を未来に引き継いでいきたいと考えております。

垂水市長 尾脇 雅弥(おわき まさや)

『世界が求めるポテンシャルが、錦江湾と私達のまちにはある。「想い」を形にするための視点が大事』

桜島・錦江湾は鹿児島県の宝物です。それらを共有する鹿児島市・霧島市・姶良市・垂水市の首長が膝を交え、地域の在り方(安心安全・観光交流・経済交流)を本音で議論する事はとても有意義です。その事はきっと県内のみならずアジアの発展・交流に繫がってゆくと思います。なぜならば、世界が求めるポテンシャルの高いものが桜島・錦江湾で繋がる4市には存在するからです。「どうすれば実現出来るか!」の視点で錦江湾奥会議の発展を期待します。

霧島市長 前田 終止(まえだ しゅうじ)

『希少な価値がある錦江湾を守り、活かす事は今に生きる私たちの努め、湾奥会議はそのカギとなる』

霧島山周辺の7市町で発足した環霧島会議で様々な課題解決に取り組み、特に火山防災マップの作成は新燃岳噴火の際に成果を上げました。今度は海側、今まで以上に湾奥の魅力を活かし、守るために湾奥会議を提唱しました。4市が協力し、例えば湾奥クルージングや広域的なマップの作成など広い視野で協働することで観光や防災、環境など全ての面で成果は高まり、相互交流を通じての活性化にもつながります。「錦江湾奥会議」はそのカギとして期待しています。

姶良市長 笹山 義弘(ささやま よしひろ)

『錦江湾はわれわれの誇り、湾奥エリアの活性化を図りながら後世へと引き継ぐ』

錦江湾とは本来、鹿児島湾奥を目指していました。湾奥に位置するわれわれ4市が連携して霧島錦江湾国立公園をはじめ、歴史や持ち味をストーリーでつなげながら強烈にアピールできれば、観光面において、大きな効果が期待できます。また、錦江湾の水質保全や桜島大噴火を想定した防災対策への取り組みなど広域的にかつ一体的に進めることが、課題解決への近道です。各分野で互いに知恵を出し合いながら、協働して湾奥エリアの活性化を図っていきます。

お問い合わせ

総務局市長室広報課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1133

ファクス:099-216-1134

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