更新日:2022年2月25日
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下水道が布設されると、なぜ接続しなければならないのですか。
公共下水道は、市民の皆様に衛生的で、住みよい生活をしていただくとともに、川や海等の汚染を防ぎ、環境を守る極めて重要な施設です。
公共下水道が完備しますと側溝は、雨水や冷暖房の排水等下水道で処理しなくてもよい排水だけが流れ、蚊やはえ等の害虫の発生を防ぎ、便所のくみ取りも不要になり、悪臭から開放され、衛生的で快適な生活ができるようになるわけですが、町ぐるみ、地域ぐるみで下水道に接続しなければ、その効果が十分発揮されません。
そのため、下水道法では、土地の所有者、使用者は遅滞なく、その土地の汚水を公共下水道に流入させるための排水設備を設置することを定めています。(下水道法第10条)
また、くみ取り便所は、下水道が使える区域になってから3年以内に水洗便所に改造しなければならない(下水道法第11条の3)と定めていますので下水道の整備が終了した地域にお住まいの方は早めの接続をお願いします。
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