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更新日:2017年4月21日

鹿児島市計量検査所

はじめに

お店でお肉やお魚を買ったり、水道やガスの料金を支払ったり、ガソリンを入れたり、そんな何気ない暮らしの中で、もしも「はかり」や「メーター」が狂っていたらどうなってしまうでしょう。

はかりやメーターが正しく使われること。それは生活の基本と言えるとても大切なことです。

計量法に基づき、「安心できる暮らしを、正しい計量で支える」それが計量検査所の仕事です。

定期検査(巡回)の様子

ガソリンメーター立入検査の様子

商品量目立入検査の様子

計量法の目的は、法第1条にて、「この法律は、計量の基準を定め、適正な計量の実施を確保し、もって経済の発展及び文化の向上に寄与することを目的とする。」としています。

お店や工場等の事業者から消費者までの間の取引について「適正な計量の実施の確保」をすることが、「消費者保護」に繋がります。

計量器の定期検査を行います。

自動車に車検があるように、商売などに使われる「はかり」にも定期検査があります。はかりは2年に1回、検査を行い、検査に合格すれば定期検査合格証を貼付します。

鹿児島市では、市内を南部北部に地区を分け、奇数年に南部地区、偶数年に北部地区を対象に実施しています。

定期検査のご案内

業務で「はかり」をお使いの皆さまへ

計量器の立入検査を行います。

検査に合格したはかりでも使用方法を誤れば正しい値を出しません。そこで各事業所で使用方法などの指導を行います。また、ガソリンメーター・タクシーメーター・ガスメーターなどの立入検査も行います。

正しい計量を監視、指導します。

日頃購入している食料品、燃料などの商品量目が表示どおりに入っているかどうか随時スーパーやデパート、小売店等に立入検査を行います。もしも決まりが守られていなかったら直ちに改善するよう指導を行います。

計量法における商品量目制度について、詳しくは、以下の冊子(やさしい計量管理~正しい取引のために~)を参照。

暮らしに役立つ計量啓発事業を行います。

日常生活における商品の量目の調査体験や計量に対する関心を高めることを目的としたさまざまなイベントを実施しています。

  • 普及啓発のイベント(簡単な計量器作り体験、重さ当てゲームなど)
  • 商品量目体験教室(商品量目調査体験など)

簡単な計量器作り体験

重さ当てゲーム

商品量目体験教室

 

計量記念日に関連した事業を行います。

11月1日は、「計量記念日」です。

現行の計量法の施行された平成5年11月1日にちなみ、以後11月1日を計量記念日として計量思想の普及啓発に努め、次のような行事などを実施しています。

日時:2016年10月31日(月曜日)~11月1日(火曜日)10時~18時

場所:山形屋2号館1階イベント広場

費用:無料

  • 「計量は暮らしの中の道しるべ」の標語入り横断幕の掲示

計量のひろばの様子

計量のひろばの様子

計量記念日横断幕

案内等

貸しビル・アパート・分譲マンション等で、一括して水道や電力などの供給事業者へ支払った料金を各テナント・居住者等の使用量に応じて配分するために用いられるメーターを子メーターといい、計量法で有効期限定められています。期限を確認し、正しいメーターを使いましょう。

ご家庭でお使いのキッチンスケールやヘルスメーターなどの家庭用計量器について、精度確認を無料で受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。

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お問い合わせ

産業局産業振興部産業政策課 計量検査所 

〒890-0061 鹿児島市天保山町1-1

電話番号:099-256-5633

ファクス:099-256-5829

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