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更新日:2022年5月20日

介護サービス提供時の発生事故の報告

介護保険のサービス事業者は、介護保険法に基づくサービス事業者の運営基準等により、サービス提供の際に発生した事故について、市町村(保険者)、利用者の家族、利用者に係る居宅介護支援事業者(施設サービス事業者は除く。)等に速やかに連絡を行う等、必要な措置を講じるよう定められています。

事業所内で事故が発生した場合は、介護保険課へ電話で速やかに連絡するとともに、事故報告書の提出をお願いします。

事故報告の範囲

  • (1)サービスの提供による利用者(在宅、施設及び居住系サービスの利用者)の怪我又は死亡事故の発生
    (注)怪我の程度については、医療機関で受診を要したものを原則とする。事業者側の過失の有無は問わない。
  • (2)職員(従業者)の法令違反、不祥事の発生
    (注)利用者の処遇に関するものに限る。
    (例:利用者からの預り金の横領、家財等の破損、送迎時の交通事故又は個人情報の紛失など)
  • (3)感染症若しくは食中毒の発生又はそれが疑われる状況が生じたとき、規定値を超えるレジオネラ属菌が検出されたとき
    (注)保健所等関係機関への報告を行い、その指示に従うこと。
  • (4)その他、報告が必要と認められる事故の発生

《新》電子申請システムによる事故報告

令和3年6月1日より事故報告を電子申請システムでも受付いたします。下記の電子申請システムから必要事項を入力し、送信してください。

【事故報告】電子申請の手続きのページ(外部サイトへリンク)

申請は簡易申請で行うため、事前の申請者登録(申請者IDやパスワードの取得など)は不要です。

 

事故報告の手順

事故報告流れ図

《新》第一報の提出について

第一報は遅くとも事故発生から5日以内に必ず報告をする必要があります。しかし、事故が速やかに解決し、事故発生から5日以内に最終報告書を提出いただける場合は、第一報の報告なしに最終報告書を提出してもよいこととします。
ただし、以下の場合は必ず第一報が必要となりますのでお気を付けください。
・事故発生から最終報告書を提出するまでに6日以上要する場合
・事故により利用者が30日以上の入院又は死亡した場合
・利用者への身体拘束や虐待が事故の原因となっている場合
・指定基準違反の恐れがある場合
・職員の不祥事が原因となっている場合
・感染症もしくは食中毒の発生又はそれが疑われる状況が生じたとき、規定値を超えるレジオネラ属菌が検出されたとき
・その他、本市への速やかな報告が必要と考えられる場合

報告書様式等

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お問い合わせ

健康福祉局すこやか長寿部介護保険課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1280(給付係)

ファクス:099-219-4559

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