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使い方

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更新日:2017年3月8日

旅館業を営業しようとする場合

旅館業を営業する場合には、旅館業法に基づく営業許可が必要です。

主な構造設備基準

旅館業には、ホテル営業、旅館営業、簡易宿所営業、下宿営業の4つの営業形態があります。

各営業形態ごとの主な構造設備基準は以下のとおりです。

なお、下宿営業は1月以上の期間を単位として宿泊料を受ける営業形態です。

 

ホテル営業

旅館営業

簡易宿所営業

定義

洋室の構造・設備を主とし、宿泊料を受けるもの

和式の構造・設備を主とし、宿泊料を受けるもの

宿泊する場所を多人数で共用する構造・設備を主とし、宿泊料を受けるもの(カプセルホテルやゲストハウスなど)

客室数

10室以上(過半数が洋室)

5室以上(過半数が和室)

客室の

床面積等

洋室9平方メートル以上

和室7平方メートル以上

天高2.1m以上

1室4.5平方メートル以上

延べ床面積33平方メートル以上(ただし、宿泊者の数を10人未満とする場合は、1人につき3.3平方メートル以上)

天高2.1m以上

定員

3.3平方メートル/人

2平方メートル/人

窓面積

客室(有効面積)の10分の1以上

玄関

宿泊者との面接に適した広さの玄関帳場等を設けること

宿泊者との面接に適した広さの玄関帳場等を設けることが望ましい。

浴室

洋室の浴室またはシャワー室を有すること

適当な規模の入浴設備を有すること。(ただし、近接して公衆浴場等がある場合は除く。)

照度

  • 客室、玄関、応接室及び食堂・・・40ルクス以上
  • 調理室及び配膳室・・・50ルクス以上
  • 浴室、洗面所及び便所・・・20ルクス以上
  • 廊下及び階段・・・20ルクス以上(深夜は10ルクス以上)

営業許可までの手続き

事前相談

施設の構造設備等が、旅館業法や条例に基づく基準に適合しているかを確認しますので、事前に(建築確認申請前)保健所へ営業計画書を提出してください。(施設の平面図、周辺地図等を添付のこと)

なお、建築基準法や消防法などの手続きについても、各法令を所管する関係機関へ事前相談を行ってください。

意見照会

申請施設の設置場所が、学校や公園、図書館など青少年の多く参集する施設からおおむね100メートル以内にある場合、旅館の設置によって清純な施設環境が著しく害されるおそれがないかどうかについて、保健所から当該施設を所管・監督する関係機関に対し、意見を照会します。

工事着工

計画上特に問題がなければ、工事に着工してもらってかまいません。問題がある場合は、保健所から計画の見直し等を指導します。

許可申請

施設が完成する前に、旅館業営業許可申請書を提出してください。

(添付書類)

  • 施設の構造設備を明らかにする図面(平面図、立面図等)
  • 施設周辺地図
  • 消防法令適合通知書
  • 建築確認検査済証の写し(新築の場合)
  • 法人の場合は、登記事項証明書または寄付行為の写し

(申請手数料)

22,000円

施設の検査

施設が完成したら、保健所職員が、設置基準に適合しているかどうか立入検査を行います。

営業許可書の交付

書類審査及び立入検査により、基準に適合していることが確認されると、保健所長から営業許可書が交付されます。

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お問い合わせ

健康福祉局保健所生活衛生課 食品衛生係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-6885

ファクス:099-803-7026

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