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ホーム > 市政情報 > 入札・契約 > 建設工事等 > 総合評価落札方式における発注の見直し(令和4年4月)

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更新日:2022年3月19日

総合評価落札方式における発注の見直し(令和4年4月)

総合評価落札方式による入札手続きにおいて、これまで設計金額が大きな工事は簡易型で発注を行っておりましたが、簡易型は施工計画の提出が必要なことから、入札参加者にとって書類作成等の事務負担が大きいという課題がありました。また、発注者にとっても審査に時間がかかり、特別簡易型に比べて発注から落札までの期間が長くなることが懸案となっておりました。

このようなことから、受発注者双方の事務負担の軽減と手続きの効率化を図るため、令和4年度より発注の見直しを行います。

見直しの概要

鹿児島市(公営企業を除く。)が発注する建設工事における総合評価落札方式による入札は、原則、特別簡易型で発注します。

但し、施工計画の提出が必要と判断するものは簡易型で発注し、技術的工夫の余地が大きく技術提案の提出が必要とされるものは標準型で発注します。

実施時期

令和4年4月1日以降の一般競争入札の公告に係る工事から適用します。

参考(鹿児島市の建設工事における総合評価落札方式の類型)

  1. 標準型
    技術的な工夫の余地が大きい工事で、施工上の工夫等の技術提案、企業の施工能力、技術者の能力及び地域貢献・社会性等と入札参加者の入札価格を総合的に評価する型式。
  2. 簡易型
    技術的な工夫の余地が小さい一般的な工事で、簡易な施工計画、企業の施工能力、技術者の能力及び地域貢献・社会性等と入札参加者の入札価格を総合的に評価する型式。
  3. 特別簡易型
    技術的な工夫の余地が小さい一般的な工事で、簡易な施工計画を要件とせず、企業の施工能力、技術者の能力及び地域貢献・社会性等と入札参加者の入札価格を総合的に評価する型式。

 

よくある質問

お問い合わせ

企画財政局財政部契約課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1163

ファクス:099-216-1164

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