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更新日:2017年9月15日

不登校児童生徒の支援

教育相談室

市教育相談室では、児童生徒や保護者をはじめ、広く市民の方々から教育に関する相談に応じています。学習、進路、不登校、いじめ、子育てなどに関する相談がありましたら気軽にご相談ください。

相談は、面接相談と電話相談があります。

相談日・時間

月曜日~金曜日面接相談9時30分~17時00分(要予約)

電話相談9時30分~20時00分

土曜日面接・電話相談とも9時00分~12時00分(面接相談は要予約)

場所

鹿児島市総合教育センター1階(市教育相談室)

鹿児島市山下町6-1(宝山ホール北側)

鹿児島市教育総合センター位置図(外部サイトへリンク)

電話番号

  • 教育全般099-226-1345
  • いじめ相談099-224-1179

面接相談を希望される方は、事前に電話でお申し込みください。

不登校児童生徒が適応指導教室(フレンドシップ)通級する際の相談窓口にもなっておりますので、是非ご相談ください。

適応指導教室(フレンドシップ)

開設の目的

適応指導教室(フレンドシップ)は、不登校児童生徒の集団生活への適応、情緒の安定、基礎学力の補充、基本的な生活習慣の改善等を図るために、適応指導相談員によるカウンセリングや適応指導(学習指導も含む)を行うことにより、学校復帰を支援し、社会的自立に資することを目的としています。

1.通級対象児童生徒の要件

  1. 原則として市立小・中学校に在籍していること
  2. 本人及び保護者が、学校復帰をめざして通級を希望していること
  3. 不登校の様々な要因のうち、主として心因性と思われる児童生徒
  4. 適応指導教室のきまり等を守り、行事等にも積極的に参加すること
  5. 適応指導教室通級中に本人及び保護者が、窓口である市教育相談室での相談を継続して受けられること

 

2.適応指導教室における生活及び支援の内容

  1. 適応指導教室では心のふれあいを促進します。
  2. 通級しながら在籍校の行事等に参加したり、登校したりすることができます。
  3. 集団への適応や自立を支援する学習・訓練、適応指導教室外での野外体験など体験活動を行います。
  4. 学習に対する不安の解消や基礎学力の定着をめざすためのカウンセリング及び学習指導を行います。
  5. 通級生の保護者が適応指導教室を理解し、自立への支援が効果的に行えるように、保護者会を実施します。
  6. 臨床心理相談員が常駐し、通級生及び保護者の相談に応じます。

3.適応指導教室(フレンドシップ)の設置場所

4.開設日、生活時間及び通級の方法

  1. 開設日は、1学期始業式から3学期修了式までの月曜日~金曜日(祝日、年末12月29日~1月3日を除く)ただし、小学6年生、中学3年生については卒業式までとします。
  2. 生活時間は、上記開設日の9時00分~16時00分としますが、通級生の状況に応じて、個人にあった日程・時間割で生活することができます。
  3. 通級方法については、通級生及び保護者と在籍学校が話し合って決めます。
  4. 昼食は各自で弁当を持参してください。
  5. 携帯電話の持ち込みは、原則禁止とします。

5.通級の手続き

  1. 通級を希望する人は、窓口である「市教育相談室」に電話をかけ、面接の予約をします。
    「市教育相談室」電話099-226-1345
  2. 市教育相談室は、カウンセリングを行い、通級について保護者と確認をします。
  3. 適応指導教室(フレンドシップ)の見学または体験通級後、正式に通級を希望する場合は、市教育相談室で面接を受け、「適応指導教室通級申込書」を学校長に提出します。
    ※「適応指導教室通級申込書」は、市教育相談室にあります。
  4. 学校長は、「適応指導教室通級申込書」の写しを添え、「適応指導教通級申請書」を教育委員会に提出します。
  5. 教育委員会は、学校からの申請にもとづき、適応指導教室(フレンドシップ)の通級を許可します。

学習支援員の派遣

1.趣旨

「学習意欲」があるにもかかわらず、不登校の状態にある児童生徒及び保護者が学習支援を希望する場合、学校の要請に応じて自宅等に学習支援員を派遣します。

2.対象児童生徒の要件

市立小・中学校に在籍している不登校児童生徒

3.支援内容

学習支援の内容は、児童生徒や保護者の意見をもとにしながら、学校と話し合って決めます。

  1. 基礎的・基本的な学習について指導します。
  2. 保護者及び児童生徒からの学習に関する相談に応じます。
  3. 適応指導教室(フレンドシップ)への通級や再登校について支援します。

4.学習支援の方法

  1. 支援日は、月曜日~金曜日(祝日、年末年始の12月29日~1月3日を除く)です。
  2. 1回の申請により、1日2時間程度、週1回~2回、2か月間程度の範囲で、児童生徒の状況に応じて学習支援を行います。
  3. 学習支援員が訪問して学習支援を行う時間は、保護者等が在宅していることを原則とします。

5.派遣までの手続き

  1. 学習支援員の派遣を希望する保護者は、児童生徒の在籍する学校に申し込みます。
  2. 学校は、保護者や児童生徒の要望をもとに、学習支援の内容を決定し、市教育委員会に申請します。
  3. 市教育委員会は、申請に基づき支援内容や期間等を決定して学校に通知し、学校は保護者へ連絡をします。
  4. 学習支援員は、学習支援の内容や訪問期日を学校や保護者と打ち合せて、学習支援を開始します。

スクールカウンセラーによる相談

本市では、14人のスクールカウンセラーを市立小・中・高等学校に派遣し、児童生徒、保護者、教職員の面接相談に応じています。

面接相談をご希望の方は、在籍する学校へお申込み下さい。

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お問い合わせ

教育委員会事務局教育部青少年課

〒892-0816 鹿児島市山下町6-1

電話番号:099-227-1971

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