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保険証(ほけんしょう)の 使い方(つかいかた)

医療機関(いりょう きかん)での 診察(しんさつ)の 受(う)け方(かた)

病院(びょういん)で 診察(しんさつ)を うける時(とき)は、「健康保険被保険者証(けんこう ほけん ひほけんしゃ しょう)」「国民健康保険被保険者証(こくみん けんこう ほけん ひほけんしゃ しょう)」を 窓口(まどぐち)で 見(み)せます。
診察後(しんさつ ご)、窓口(まどぐち)で お金(かね)を はらいます。
保険(ほけん)の 適用(てきよう)される 医療分(いりょう ぶん)に ついては、自己負担額(じこ ふたん がく)を はらいます。
保険(ほけん)の 適用(てきよう)されない 医療分(いりょう ぶん)に ついては、全額(ぜんがく)を はらいます。
診察(しんさつ)の うけ方(かた)について くわしくは、こちらを 見(み)て ください。

保険対象外(ほけん たいしょうがい)の 医療(いりょう)

次(つぎ)のような 医療(いりょう)は、保険(ほけん)の 対象外(たいしょうがい)となります。

  • 交通事故(こうつうじこ)や 傷害事件(しょうがい じけん)による けが 。ただし、第三者行為(だいさんしゃこうい)による傷病届(しょうびょうとどけ)を提出(ていしゅつ)して健康保険(けんこうほけん)を使(つか)うことができます。
  • 正常(せいじょう)な 妊娠・出産(にんしん・しゅっさん)。 ただし、健康保険(けんこう ほけん)に 加入(かにゅう)していれば、「出産育児一時金(しゅっさん いくじ いちじきん)」が 給付(きゅうふ)されます。 詳(くわ)しくは、出産(しゅっさん)を予定(よてい)している医療機関(いりょうきかん)にお問(と)い合(あ)わせください。
  • 美容整形(びようせいけい)・近眼(きんがん)の矯正手術(きょうせい しゅじゅつ)・歯列矯正(しれつ きょうせい)  
  • 仕事(しごと)や 通勤途中(つうきん とちゅう)に こうむった 病気(びょうき)や けが。 これらは、労働基準法(ろうどう きじゅん ほう)や 労働災害保険法(ろうどう さいがい ほけん ほう)などの 法律(ほうりつ)に 基(もと)づいて 診療(しんりょう)を うけられることになっています。
  • 個室(こしつ)に 入院(にゅういん)した 場合(ばあい)などの 差額(さがく)ベッド代(べっどだい)
  • そのほか、健康診断(けんこう しんだん)の 対象(たいしょう)となっていない 検査(けんさ)、手術(しゅじゅつ)、治療(ちりょう)、薬(くすり)など

出産育児一時金(しゅっさん いくじ いちじきん)について

健康保険(けんこうほけん)
加入者(かにゅうしゃ)が こどもを産(う)んだときに、世帯主(せたいぬし)に 42万円(まんえん)を 支給(しきゅう)。(産科医療保障制度(さんか いりょう ほしょう せいど)の 加算対象出産(かさん たいしょう しゅっさん)でない 場合(ばあい)は 40万(まん)4千円(せんえん))


国民健康保険(こくみん けんこう ほけん)
被保険者(ひほけんしゃ)が こどもを 産(う)んだ場合(ばあい)、原則(げんそく) 42万円(まんえん)を 支給(しきゅう)。(産科医療保障制度(さんか いりょう ほしょう せいど)の 加算対象出産(かさん たいしょう しゅっさん)でない場合(ばあい)は 40万(まん)4千円(せんえん))

出産育児金(しゅっさん いくじきん)の受(う)け取(と)りについては、出産(しゅっさん)を予定(よてい)している医療機関(いりょうきかん)にお問(と)い合(あ)わせください。

必要(ひつよう)な書類(しょるい)

  • 「出産育児一時金請求書(しゅっさん いくじ いちじきん せいきゅうしょ)」
    会社(かいしゃ)の 健康保険(けんこう ほけん)であれば 会社(かいしゃ)か 社会保険事務所(しゃかい ほけん じむしょ)、国民健康保険(こくみん けんこう ほけん)であれば 市町村(しちょうそん)の 役所(やくしょ)にあります。
  • 保険証(ほけんしょう)
  • 母子手帳(ぼし てちょう)
  • 振込先銀行口座(ふりこみさき ぎんこう こうざ)
  • 印鑑(いんかん)

問い合わせ(といあわせ)

【国民健康保険(こくみん けんこう ほけん)】

国民健康保険課(こくみん けんこう ほけんか)
TEL 099-216-1228
FAX 099-216-1200

【健康保険・船員保険・共済組合(けんこう ほけん・せんいん ほけん・きょうさい くみあい)】

それぞれの 組合(くみあい)などに おたずね ください。