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ホーム > 暮らし > 税金 > 納税方法 > 過誤納金の還付

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更新日:2015年3月20日

過誤納金の還付

過誤納金とは

納付した後に税額の修正が行われて納め過ぎになったり、同じ税金を二重に納付してしまった、という場合などに発生する、納め過ぎの税金のことです。

還付の方法

過誤納金が発生した時には、「還付通知書」をお送りします。その通知書に、還付期間や還付場所が指定されていますので、お返しする金額が記入されている方は、お早めにお受け取りください。

ただし、他の税金(市税及び国民健康保険税)に滞納がある場合には、過誤納金はその滞納になっている税金に充当されます。

還付金は金融機関等の口座に振り込みますので、通知書に記載されている窓口へご連絡ください。

また、還付金の現金受領をご希望の場合、次のものが必要となりますので、忘れずにお持ちください。

  • お送りした還付通知書またはハガキ
  • 朱肉を使用する印鑑(認印など)
  • 本人または委任を受けた代理人であることを証明できるもの(運転免許証、健康保険証など)
  • 代理人の場合は委任状(還付通知書右上に記載)
  • 通知を受けた本人が亡くなられている場合は申立書(還付通知書右下に記載)

法人のお客様は次のものをお持ちください

法人代表者受取の場合

  • 還付通知書
  • 会社実印(代表者印)
  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)

法人代理人受取の場合

  • 還付通知書
  • 委任状(還付通知書右上に記載)
  • 受任者の本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
  • 朱肉を使用する印鑑(認印など)

還付手続きのご注意

還付金は、本人または委任状によって委任を受けた代理の方にしかお返しできません。代理の方は必ず委任状をお持ちください。

通知書に記載してある名義と同一名義の口座に振込を希望される場合は、通帳及び還付状をお手元に準備されてから、記載されている連絡先にお電話ください。

本人と代理人が同姓のときでも、委任状にはそれぞれ異なる印鑑をついて下さい。委任者と被委任者の印鑑が同じ場合には、委任状と認められず、お受けできません。また、代理の方はご自分が委任状についた印鑑をお持ちください。

還付手続きは、通知書に指定されている窓口以外ではお受けできません。例えば、指定窓口が伊敷支所となっている方は、谷山支所では手続きができませんのでご注意ください。

口座への振り込みは、原則的には、ご本人様(法人の場合も同様)名義の口座となります。

通知を受けた本人の名義以外の口座に振り込みを希望される場合は、委任状兼口座振込依頼書(還付上の右上に添付)の提出が必要になります。その際、記載された口座情報に間違いがないか通帳の内容とよく確認してください。

法人の場合、還付通知書に記載されている名義と完全に一致しない名義の口座に振り込みを希望される場合も、委任状兼口座振込依頼書の提出が必要になります。

例 還付通知書の名義 医療法人○○会

振込希望口座名義 医療法人○○会××病院

お問い合わせ

総務局税務部納税課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1189

ファクス:099-216-1196

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