ホーム > 文化・スポーツ > スポーツ・レジャー > レジャー・公園等 > 緑地整備・緑化の取り組み > 甲突川千本桜再生プロジェクトの策定(令和8年1月)
更新日:2026年1月30日
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本市の中心部に位置し、春には2km以上にわたって桜が咲き誇る市内有数のお花見スポットである甲突川河畔の桜並木。
この桜並木は、昭和40年代に各種団体等から寄贈を受けたほか、50年代に公益社団法人 鹿児島青年会議所が中心となり、甲突川河畔に「市民の憩いの場を作ろう」という思いのもと、様々な方々の協力を得て、「千本の桜」を植樹したことがきっかけとなっています。
しかし、この植樹活動からおよそ50年が経過し、桜の老木化や病害虫被害などの影響を受け、現在、歴史ある「千本桜」の衰退や倒木などの危険性が懸念されています。

甲突川河畔の桜並木

幹に腐朽が見られる桜
一方、本市の中心市街地では「にぎわいあふれる彩り豊かなまちづくり」を推進しており、甲突川河畔においても、桜の季節に限らず、年間を通じてにぎわいや交流が生まれる場として、更なるにぎわいの創出が求められています。
このような状況を踏まえ、
本市では、歴史ある千本桜を再生し、市民の憩いの場としての機能を継承しつつ、
新たな桜の名所として甲突川河畔の魅力をさらに高めるとともに、
緑地空間の充実を含めた環境整備を進めることで、年間を通じたにぎわいを創出し、
まち全体の活力向上へと繋げることを目的として、
この度、桜並木の再整備の方針等を定めた「甲突川千本桜再生プロジェクト」を策定しました。
今後は、本プロジェクトに基づき、段階的かつ計画的に整備を進めていきます。

再整備後の鳥瞰パース

再整備後のイメージ図(南洲橋からの眺望)
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