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下水道管路の全国特別重点調査の調査結果について
鹿児島市では、令和7年1月28日に埼玉県八潮市で発生した道路陥没を伴う下水道管路の破損事故を受けて発出された、国土交通省からの「下水道管路の全国特別重点調査」の実施要請に基づき、下水道管路内の調査を実施しました。(調査対象:平成6年度以前に設置された内径2,000mm以上の下水道管路)
このたび、令和7年9月に公表した優先実施箇所の調査結果に続き、残りの箇所(優先実施箇所以外)についても、調査結果がまとまりましたので、お知らせします。

国の判定基準等に従い、緊急度Ⅰ、Ⅱを判定しています。(国の判定基準等(PDF:278KB))
これらの箇所でテレビカメラや潜行目視による調査を実施した結果、緊急度Ⅰと判定された要対策延長は、5.891km(優先実施箇所4.125km、優先実施箇所以外1.766km)でした。
また、空洞調査については、18.343kmを実施した結果、空洞は確認されませんでした。空洞調査が未実施の箇所については、引き続き調査を行っていきます。
今回の調査の結果、現時点で直ちに大規模な道路陥没につながるような重大な破損等は確認されておらず、安全性に問題はないと判断しています。
また、対策が必要と判定された管路については、国土交通省からの要請に基づき、必要な対策を進めていきます。
今後も引き続き、下水道管路の点検・調査を適宜適切に行うとともに、改築・修繕を着実に実施し、安全性の確保に努めていきます。
なお、本市を含む全国の自治体における調査結果については、関連リンクよりご確認いただけます。
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