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更新日:2015年3月20日

日常管理

浄化槽の正しい使い方

浄化槽は、微生物の働きによって汚水を浄化する施設ですので、使用する側の心づかいが欠けては浄化槽の性能を生かすことができません。
日常の管理や使い方は、特に大事なことです。

1.台所から油分などは流さないでください

台所から天ぷら油や野菜くずなどは、流さないでください。鍋や皿の油汚れは紙で拭いてから洗ってください。

2.便器の清掃には、強い酸やアルカリの洗剤を使わないでください

強い酸やアルカリが入ると、浄化槽の中で働く微生物が死んだり弱ったりして、せっかくの機能が台無しになることがあります。

3.カビ落とし剤・漂白剤の使用は少し控えめにしてください

カビ落とし剤は強力で、微生物を殺してしまいます。適度に使って、使用後は十分に水を流しておくようにしましょう。

4.トイレットペーパーをお使いください

水に溶けないティッシュ、新聞紙、タバコの吸殻、紙おむつ、生理用品などは絶対に流さないでください。

5.電源は絶対に切らないでください

ブロワーは空気を送り込む重要な役目をしています。これが止まると、槽内の微生物が死んでしまうため汚水が浄化されず悪臭を放ちますので、電源は絶対に切らないでください。

6.浄化槽の上に物を置かないでください

いつでも、すぐに点検や清掃ができるようにしておきましょう。

7.安全について

マンホールのフタがずれていたり開いていることのないようにきちんと閉めてください。鍵のかかるマンホールは必ず鍵をかけてください。特に小さいお子さんには、マンホール上や送風機付近では絶対遊ばせないように注意してください。

8.特殊工事をしていない浄化槽の場合は、上部に車を乗せない

浄化槽の上部を駐車場にする場合は、特殊工事が必要です。特殊工事をせずに上部に車を乗せると、浄化槽が壊れる恐れがあります。絶対に車を乗せないでください。

お問い合わせ

環境局環境部環境保全課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1297

ファクス:099-216-1292

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