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ホーム > 健康・福祉 > 長寿支援 > 認知症対策 > 各種認知症施策 > 「認知症サポーター養成講座」のご案内

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更新日:2017年7月6日

「認知症サポーター養成講座」のご案内

鹿児島市では、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指し、認知症サポーターを養成する講座を開催しています。

認知症サポーターとは?

「なにか」特別なことをする人ではありません。

認知症について正しく理解し、偏見をもたず、認知症の人や家族を温かく見守る応援者です。

自分自身の問題として認識し、友人や家族に学んだ知識を伝えること、認知症の人やその家族の気持ちを理解しようと努めることもサポーターの活動です。

 

講座を受講された方には、認知症サポーターの印となるオレンジ色のブレスレット「オレンジリング」をお配りします。

オレンジリング オレンジリングを付けている写真

また、鹿児島市では、認知症サポーターの所属する事業所や団体などに「鹿児島市認知症サポーターステッカー」を配布しています。

鹿児島市認知症サポーターステッカー

 

講座の内容は?

ビデオ上映などを交えた約60分~90分の講義です。

  • 認知症とは何か
  • 認知症の症状とは
  • 認知症の人への対応、家族の支援
  • サポーターとしてできることなど

(注)受講される方の特性に合わせて実施しますので、申込み時にご相談ください。

講座を受けられる対象者は?

市内に住んでいる方、市内の各種学校に通学している児童、生徒及び学生、市内の事業所に通勤している人です。

講師は?

「認知症サポーター養成講座」の講師の資格をもったキャラバンメイトが担当します。

キャラバンメイトとは、講座を開催するための研修を修了した人で、高齢者福祉などの仕事に携わっている人や認知症介護実践リーダー研修修了者、(公社)認知症の人と家族の会のメンバー、介護相談員などです。

受講料

無料

受講方法

講座を受講するには、以下の2つの方法があります。

(1)市民グループ向け講座

おおむね10人以上のグループで受講することができます。

例えば…

認知症サポーター養成講座の市民グループ向け講座の開催例
地域で 町内会、老人クラブ、子ども会、ボランティア団体など
職場で 職種は問いません。
銀行・金融業、小売業、運送業(宅配、タクシー、バスなど)
官公庁、商工会や商店街の集まりなど
学校で 小・中学校及び高等学校の生徒、教職員、PTAなど
その他 趣味の集まり、友人同士のグループなど

 

【申込み方法】

所定の申込書にグループ名、連絡先、実施希望日時(第1~3希望日)、実施場所、受講予定者数等を記入し、実施希望日の30日前までに下記へお申込みください。

(2)公開講座

年に4回、市民向けの講座を開催しています。個人での受講ができます。

<認知症サポーター養成公開講座>

平成29年度は5月、8月(キッズ(子ども向け)サポーター養成講座)、11月、1月に予定しています。

8月5日土曜日開催!認知症キッズサポーター養成講座について

5月の講座は終了しました。11月、1月開催につきましては約1か月前に掲載致します。

認知症サポーター養成講座の様子

平成28年10月1日開催の様子

申込み先

鹿児島市長寿あんしん相談センター本部(地域包括支援センター本部)

〒890-0072鹿児島市新栄町1番11号

電話:099-813-8555

FAX:099-813-1041

Eメール:anshin@kg-shien.org

参考

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お問い合わせ

健康福祉局すこやか長寿部長寿あんしん課 地域包括ケア推進係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1186

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