• 鹿児島市総合案内コールセンター サンサンコール 099-808-3333 年中無休 午前8時~午後9時

あなただけの鹿児島市 マイページ

マイページの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

使い方

ここから本文です。

更新日:2015年12月9日

住宅改修費の支給

介護保険による住宅改修費の支給

在宅の要介護、要支援認定を受けている人が居住する住宅に手すりの取りつけなど下記の小規模な住宅改修を行う場合、その費用の一部を支給します。工事の着工前に介護支援専門員(ケアマネジャー)等に相談してください。

(注)改修前に市へ事前に申請していただく必要があります。

購入費の上限額

要介護状態区分にかかわらず、原則として1人最大20万円を上限として工事にかかった費用の9割(8割)を住宅改修費として支給します。

改修にかかった費用をいったん全額負担していただき、利用者負担の割合に応じた残りの費用を後日支給します。(償還払い)

また、改修費用の1割(2割)のみの支払いですむ受領委任払いもあります。(上限額を超えた場合は超えた金額も合算。)この場合は、利用者負担の割合に応じた残りの費用を受領の委任を受けた改修業者に支給します。改修業者は誓約書の提出が必要です。

(注1)利用者負担の割合は「介護保険負担割合証」で確認してください。

(注2)改修費用の自己負担額については、領収証記載日における介護保険負担割合証の利用者負担の割合で算出します。

改修の種類

改修の説明

手すりの取り付け

廊下、トイレ、浴室、玄関、玄関から道路までの通路などに、転倒防止や移動補助のための手すりの取り付けが対象となります。

(注)取り付け工事の伴わない床置きや、便器を囲んで置いて使用する手すりは「福祉用具の貸与」の対象となります。

段差の解消

居室、廊下、トイレ、浴室、玄関等の各室間の段差および玄関から道路までの通路等の段差を解消するために、敷居を低くしたりスロープを設置するなどの改修が対象となります。

(注)取り付け工事を伴わないスロープは「福祉用具の貸与」、浴室用すのこでの段差解消は「特定福祉用具販売」の対象となります。

滑り防止や移動を円滑にするため等の床または通路面の材料の変更

居室を畳敷きから板張りやビニール系床材等に変更。浴室の床を滑りにくいものに変更。通路面においては滑りにくい舗装材への変更が対象となります。

引き戸等への扉の取り替え

開き戸の引き戸、折戸、アコーディオンカーテンへの取り替え、ドアノブの変更、戸車の設置がその対象となります。

(注)自動ドアにした場合は、動力部分の費用は保険給付の対象とはなりません。

洋式便器等への便器の取替え

和式便器の洋式便器へ取り替える場合がその対象になります。

(注)据え置きの腰掛便座の設置は「特定福祉用具販売」の対象となります。

その他(付帯工事)

上記工事をするために必要な次の付帯工事(一例)もその対象となります。

  • (1)壁の下地補強
  • (2)給排水設備工事
  • (3)下地補修や根太の補強
  • (4)壁または柱の改修工事
  • (5)給排水設備工事

申請の手順

(注)改修前に市へ事前に申請していただく必要があります。

(1)利用者(家族)、ケアマネジャー等、施工業者を交え、住宅の改修計画の十分な検討、事前申請準備(償還払いまたは受領委任払い申請の選択)

(2)申請書及び関係書類の一部提出・市の審査
利用者・・・住宅改修の支給申請書類の一部を鹿児島市へ提出
市・・・・・提出された書類等により、保険給付として適当か不適当か審査
<利用者の提出書類>

  • 住宅改修費支給申請書(償還払い用または受領委任払い用)
    (申請書の記載事項)
    • 住宅改修の内容、箇所、規模、住宅改修施工者の氏名または名称
    • 住宅改修費用、着工・完成の予定年月日
    • 給付費支給のための振込口座
  • 住宅改修が必要な理由書(ケアマネジャー等が作成したもの。ケアマネジャー以外の人が作成する場合は、その人の資格証明書の原本の提示が必要)
  • 工事費見積書(住宅改修の対象とする箇所が判別できるように記載されたもの)
  • 改修前後の計画図(住宅の平面図に改修箇所を図示したもの)
  • 住宅改修前の写真(改修予定箇所の写真で、撮影日がわかるもの)
  • 住宅所有者の工事承諾書(住宅所有者と申請者が異なる場合)
  • 委任状(償還払いの際に振込口座が申請者本人でない場合)

(3)工事着手の承認
市から理由書作成者へ事前確認結果を連絡
(注)改修後の改修費用の支給を約束するものではありません。

(4)施工→完成

(5)住宅改修費支給審査・決定
利用者・・・工事終了後、領収証等の費用発生のわかる書類等を市へ提出
事前に提出があった申請書を「正式な住宅改修費支給申請」に代える。
市・・・・・事前に提出された書類との確認、工事が適正に行われたかどうかの審査
当該住宅改修費の支給を必要と認めた場合、住宅改修費を支給する。
<利用者の提出書類>

  • 住宅改修費完了届
  • 住宅改修に要した費用に関する領収証(原本)等
    領収証記載例(PDF:5KB)
  • 住宅改修の完成後の状態を確認できる写真(便所、浴室、廊下など改修箇所ごとの写真とし、撮影日がわかるもの)
  • 申出書(受領委任払い申請で、改修業者が支給決定通知を必要とする場合のみ)
  • 申立書(被保険者本人が死亡している場合に必要。受領委任払いの場合は不要)

申請書ダウンロード

介護保険課窓口に提出すると、約1か月~2か月後に指定の口座に振り込まれます。

事業所

上記工事を行える事業所であれば、どこでもかまいません。(指定はありません)

受領委任払い制度について(鹿児島市独自の制度:平成19年1月より開始)

受領委任払いとは、介護保険の要介護認定を受けた利用者が福祉用具を購入したときや、住宅の改修をしたときなどの費用を1割(2割)分のみ事業者に支払い、利用者負担の割合に応じた残りの費用を鹿児島市が直接事業者に支払う制度です。

本制度の導入により、利用者は一時的にまとまった費用を負担せずに、福祉用具の購入や住宅の改修をすることができます。

また、費用の全額を事業者に支払った後に領収書と必要書類を添えて支給申請することで対象費用の9割(8割)を利用者へ給付する制度(償還払い)もあり、利用者はどちらかを選択することができます。

受領委任払い制度を利用したい方は、事前にケアマネジャー(介護支援専門員)等に相談してください。

リンク

福祉用具・住宅改修情報の収集及び提供等を行っている財団法人テクノエイド協会へのリンクです。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康福祉局すこやか長寿部介護保険課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1280(給付係)

ファクス:099-219-4559

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?