緊急情報

現在、情報はありません。

閉じる

ホーム > 暮らし > 犬・猫・動物 > ペットの飼育 > シルバー世代とペットの付き合い方

更新日:2023年7月5日

ここから本文です。

シルバー世代とペットの付き合い方

いざというとき、ペットのことをどうするか決めていますか?

ペットを飼っている高齢者が急に亡くなったり、入院することになって、ペットの面倒を見ることができないといった相談を受けることがあります。

飼い主にとって、ペットは、日々の癒しや生きがいを与えてくれるかけがえのない存在です。また、飼い主には、ペットが命を終えるまで適切に飼養する「終生飼養」の義務もあります。

いざというときに困らないように、事前の備えをしておきましょう。

ペットのための事前の備え

一時的な預け先の確保をしましょう

預け先の例

  • 家族・親族
  • 知人、友人、地域の方
  • ペットホテル、ペットシッター

ペットを預けるための準備もしておきましょう(定期的なワクチン接種、日ごろからのしつけ、ペットのお世話に必要なものの準備など)。

不妊去勢手術を実施しましょう

不妊去勢手術をしていない動物を雄雌で飼っていると、親子やきょうだい同士でも繁殖します。

特に猫は繁殖力が強いので、必ず不妊去勢手術を実施しましょう。

やむを得ず飼えなくなったら

やむを得ず飼えなくなった場合は、大切なペットのために、ご自身で責任を持って、新しい飼い主を探す努力をしましょう。

ご自身での取り組みが難しい場合は、早めに周囲の人に相談しましょう。

新たな飼い主を探す方法

  • 知人、親族など身近な人を探す
  • 新聞や情報誌に掲載する
  • インターネットの里親募集サイトやSNSに掲載する
  • お店や動物病院等に飼い主募集の貼り紙をさせてもらう
  • 動物愛護団体が開催する譲渡会へ参加するなど

関連パンフレット(環境省)

高齢ペットとシルバー世代(PDF:3,207KB)

 

よくある質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康福祉局保健部生活衛生課 動物愛護管理係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-6905

ファクス:099-803-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?