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更新日:2015年3月20日

吉田町

町章

吉田町の町章

「よしだ」の「よ」の字を図案化したもので円型は町の安定と町民の和を表し、右に伸びる一本の爪は町の発展と向上・意欲をあらわし、躍進吉田の象徴としました。

町花木

町花木

もくせい

吉田町の町花木のもくせい

町民憲章

吉田町民憲章(昭和47年11月1日)
わたしたちは、吉田町民であることに誇りと自覚をもち、みんなで住みよい町をつくるため、この憲章を定めます。
健康:わたしたち吉田町民は、心身をきたえ健康な町をつくります。
勤勉:わたしたち吉田町民は、みんなよく働き豊かな町をつくります。
協力:わたしたち吉田町民は、心をあわせ美しい町をつくります。
教育・文化:わたしたち吉田町民は、教育をすすめ伸びゆく町をつくります。
平和:わたしたち吉田町民は、きまりを守り明るい町をつくります。

位置及び地勢

吉田町は、鹿児島県の中部に位置し、鹿児島元標より北16.1kmの位置にあって鹿児島郡に属しています。南は鹿児島市、西は郡山町、北は蒲生町、東は姶良町に接し、長方形をなした町です。
東は赤崩を盟主とする赤崩火山峰で、西は花尾山及び雄岳を盟主とした諸連峰がそびえ、これらの高峰を源として思川・本名川・稲荷川の渓流が山間を縫って鹿児島湾に注いでいます。
自然環境は、平坦27%、山間及び傾斜地73%で地形的に制約を受けていますが、北地区は水田地帯、南地区は畑地帯で、土地は概ね肥沃で各種農産物の生産は良好です。

沿革

吉田町は、古代大隅州吉田院と称し、源平時代は一時、源為朝がこの地を領し、ついで大隅国分八幡宮の神領となり、吉田清道の領地となったのち、永禄5年(西暦1562年)島津氏が吉田を治めるようになります。
天正15年(西暦1587年)姶罹郡より鹿児島郡に編入、現在の大字はおのおの村と称し、役場を城内においていました。
明治22年、市町村制の実施に伴い吉田郷を吉田村と改称し、役場を本城に移転しました。
また、昭和47年11月町制施行により吉田村を吉田町に改称し、役場庁舎を現在の位置に移転しました。
その後、平成5年8月に未曾有の大水害により大きな打撃を受けましたが、全町をあげて災害復旧に取組み、これまでにも増して飛躍的な発展を遂げてきました。
平成16年11月1日に1市5町(鹿児島市、吉田町、桜島町、喜入町、松元町及び郡山町)と市町村合併を行うこととなり、その長い歴史に幕を降ろすこととなりました。

データで見る吉田町

項目

吉田町

備考

面積

54.79キロ平方メートル

 

世帯数

4,001世帯

平成12年10月1日
国勢調査

人口

合計

11,736人

(男)

5,596人

(女)

6,140人

年齢別割合

15歳未満

2,060人(17.6%)

15~64歳

7,357人(62.7%)

65歳以上

2,316人(19.7%)

人口

合計

11,871人

平成16年9月30日現在

(男)

5,693人

(女)

6,178人

年齢別割合

15歳未満

1,799人(15.1%)

15~64歳

7,616人(64.2%)

65歳以上

2,456人(20.7%)

就業者数

 

5,294人

平成12年10月1日
国勢調査

第1次産業

5.3%

第2次産業

29.1%

第3次産業

65.5%

市内純生産

 

183億3,193万7千円

平成12年度
市内純生産額は帰属利子控除後の額

第1次産業

8億2,346万5千円

第2次産業

47億1,095万5千円

第3次産業

136億6,878万9千円

普通会計

歳入決算額

42億1,296万3千円

平成15年度決算
(普通会計)

歳出決算額

40億5,554万5千円

市・町税収入

歳入決算額に占める割合

19.8%

普通交付税

普通交付税額

17億8,300万円

地方債現在高

地方債現在高

48億4,278万円

一人当たり地方債現在高

40万9,537円

主要財政指標

財政力指数

0.32

経常収支比率

79.1

起債制限比率

9.3

  • 四捨五入等の関係で、総計の数字が合わないことがあります。
  • 財政力指数
    自治体の財政の力を見る数値。数値が大きければ大きいほど財政に余裕があることになる。1.1を超えれば普通交付税に頼らなくても自治体独自で財政運営ができることになる。
  • 起債制限比率
    起債の額(自治体の借入額)が大きすぎないかを判断する数値。20%を超えると一部事業については、それ以上の起債ができなくなる。
  • 経常収支比率
    財政にどれだけ余裕があるかを見る数値。道路や学校などの維持費、福祉に要する経費、人件費など自治体が毎年継続して支出する経費が、税などの使い道が自由なお金に対して占める割合のこと。この数値が低いほど自由に使えるお金が多いことになるが、都市では75%程度、町村では71%程度が妥当と言われている。

吉田町郷土誌(平成3年3月発行)

吉田町郷土誌(平成3年3月発行)をPDFファイルで公開しています。

お問い合わせ

企画財政局企画部政策推進課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1107

ファクス:099-216-1108

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