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ホーム > 暮らし > 保険・年金 > 国民年金 > 届出・手続き > 年金を受けていた人が死亡したとき

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更新日:2016年9月5日

年金を受けていた人が死亡したとき

年金を受給されていた方が死亡したとき

未支給請求

年金を受給されていた方が、お亡くなりになったときに、その方と生計同一の遺族が請求することにより、生存していた月の分までの年金を受け取ることができます。
請求できる遺族の範囲及び順位は、(1)配偶者(2)子(3)父母(4)孫(5)祖父母(6)兄弟姉妹(7)これらの方以外の3親等以内の親族です。(注)これらの方以外の3親等以内の親族(甥・姪、おじ・おば、子の配偶者など)が請求できるのは、受給者が平成26年4月1日以後に死亡した場合です。

同順位者が2名以上いる場合は、そのうちの1名が代表して請求することになります。

必要な書類(未支給請求の場合)

  • 死亡者の住民票の除票
  • 請求者の世帯全員の住民票(死亡者が世帯主だった場合は、履歴の記載したもの)
  • 戸籍謄本(死亡者と請求者の続柄が分かる戸籍→詳しくはお問い合わせください)
  • 国民年金証書(見つからないときは、お申し出ください)
  • 生計同一関係に関する申立書(死亡者と請求者の住所が異なるとき→詳しくはお問い合わせください)
  • 請求者の預(貯)金通帳(貯蓄預金は不可)
  • 請求者の印鑑(本人が署名するときは不要)
  • 本人確認ができる書類(運転免許証等)
  • 代理の方が手続きをする場合は、委任状と代理人の本人確認ができる書類(運転免許証等)

手続先

  • 障害基礎年金(年金コード0620を含む)、遺族基礎年金・寡婦年金を受給されていた方は、市役所国民年金課または各支所担当窓口へ
  • 旧法老齢年金で年金コードが「△△2△」の方は、市役所国民年金課または各支所担当窓口へ
  • 年金コードが「△△2△」以外の方は、年金事務所へ
  • 厚生年金を受給されていた方は、年金事務所へ
  • 共済年金を受給されていた方は、各共済組合へ

遺族厚生年金(遺族共済年金)を受給できる場合があります。

問い合わせ先及び請求手続きは、年金事務所(又は共済組合)です。
遺族年金の請求には、上記の他に死亡診断書(コピーまたは原本を証明したもの)や請求者の所得額証明、18歳になって最初の年度末までの子、又は20歳未満で1級または2級の障害のある子がいるときは世帯全員の住民票などが必要となります。

遺族基礎年金を受給できる場合があります。

死亡した方によって生計を維持していた未婚の子がいる場合、遺族基礎年金を受給できる場合があります。(子とは18歳になって最初の年度末までの子、又は20歳未満で1級または2級の障害のある子)
詳しくは、遺族基礎年金のページへ

手続き・お問い合わせ先

本庁・各支所国民年金担当窓口
担当窓口 電話番号
鹿児島市役所国民年金課 (直通)099-216-1224
谷山支所市民課市民係 (直通)099-269-8410
伊敷支所総務市民課市民係 (代表)099-229-2111
吉野支所総務市民課市民係 (直通)099-244-7284
東桜島支所総務市民係 (代表)099-221-2111
吉田支所総務市民課市民係 (直通)099-294-1212
桜島支所総務市民課市民係 (直通)099-293-2347
喜入支所総務市民課市民係 (直通)099-345-3754
松元支所総務市民課市民係 (直通)099-278-2114
郡山支所総務市民課市民係 (直通)099-298-2113

 

鹿児島市内の年金事務所
年金事務所 電話番号 所在地
鹿児島北年金事務所 (代表)099-225-5311 鹿児島市住吉町6-8
鹿児島南年金事務所 (代表)099-251-3111 鹿児島市鴨池新町5-25

お問い合わせ

市民局市民文化部国民年金課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1224

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