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ヤンバルトサカヤスデの侵入防止対策
ステンレス板等を用いた侵入防止対策(ヤスデ返し)
- 鹿児島市では、ヤスデ対策への取り組みの一環として、令和5年度に、ステンレス板等を用いた侵入防止対策(ヤスデ返し)の実証実験を行いました。
- ヤスデ返しは、ヤスデがつるつるとした壁面を登れない特性を利用し、家屋への侵入を防止する方法で、家屋外壁下部(犬走10~20cm上部)にステンレス板などを施工します。
- 鹿児島市が行った実証実験では、10~15センチ幅のステンレス材、アルミ材(ハンガー式アルミ水切)、養生テープ、アルミテープを使用しました。
- いずれも侵入防止対策としては有効であるものの、ヤスデ返しの表面が汚れると、ヤスデの歩行が可能になるため、定期的に付着物の拭き取りが必要です。
- ヤスデ返しの幅は、15cm以上あるとヤスデが登りにくいようです。
- ステンレス板やアルミ材の場合は、結合部のすき間や段差も侵入経路となる恐れがあるため、コーキング材を用いたパテ処理が必要です。


鹿児島県ホームページ(外部リンク)
リーフレット『ヤンバルトサカヤスデのまん延防止にご協力ください』
「ヤンバルトサカヤスデの防除対策(改訂版)」

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