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更新日:2026年2月12日
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ヤンバルトサカヤスデは、農作物に被害を与えたり人を咬んだり刺したりはしませんが、時に異常発生し、おびただしい数で集団移動したり、壁や塀によじ登ったり、家屋の中に侵入したりすることから、非常に不快感を与えるとして不快害虫とされています。
令和7年12月末現在で、市内の79の小学校区のうち63校区で発生が確認されています。
発生地区位置図(令和7年12月末現在)(PDF:380KB)
校区別、町別の発生確認地域(令和7年12月末現在)(PDF:217KB)
県内では、奄美大島、徳之島を始め、鹿児島市、南九州市、指宿市など33市町村で発生が確認されています。
ヤスデのまん延は、生息地域からの庭木等の移動や、堆肥(落ち葉等の腐葉土)等の移動とともに、卵や幼虫が人為的に運ばれることが最も大きな原因であるといわれています。
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