更新日:2026年9月18日
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予防接種事務のデジタル化とは、「予防接種の受付から接種記録の登録、請求処理までを電子で実施する仕組み」です。
現在の予防接種手続きは紙媒体を中心に行われており、接種を受ける方にとっては、予診票の管理や記入が負担となっています。また、医療機関においても、紙の予診票の管理や自治体への請求事務などに負担が生じています。このような課題を解決するため、国は、令和4年の改正予防接種法に基づき、予防接種事務のデジタル化を進めています。
本市は、令和10年4月1日からの運用開始を予定しています。
詳細は、厚生労働省ホームページをご参照ください。
デジタル化による主なメリットは次のとおりです。
〈接種を受ける方〉
〈医療機関〉
9月16日~18日の3日間にかけて、「予防接種事務デジタル化に係る医療機関説明会」を実施しました。
本説明会の質疑事項への回答は、10月中旬に本ページにて掲載予定です。
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