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更新日:2020年4月1日

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総合評価落札方式による入札における自己採点方式の導入(令和2年4月)

建設工事に係る総合評価落札方式による入札手続きにおいては、これまで、全ての入札参加者に技術資料等の提出を求めていたこともあり、入札参加者にとっては書類作成等の事務負担が大きいなどの課題がありました。

このようなことから、事務負担の軽減と手続きの効率化を図るため、令和2年度から、落札候補者のみ開札後に技術資料等を提出いただく「自己採点方式」を導入します。

対象工事

総合評価落札方式のうち特別簡易型で発注する工事は、原則として、自己採点方式を適用するものとします。

実施時期

令和2年4月1日以降の一般競争入札の公告に係る工事から適用します。

自己採点方式の概要

「自己採点表」の作成・提出方法について

  1. 入札参加者は、評価基準に従い、各評価項目の自己採点を行います。
    自己採点表は発注工事毎に異なりますので、必ず当該工事の告示のページから入手してください。
  2. 作成した「自己採点表」は、入札時に電子入札システムにより、工事内訳書と共に提出します。

発注者の審査及び落札者の決定について

  1. 発注者は、入札参加者から提出された「自己採点表」と「入札価格」をもとに評価値を算出し、評価値が最も高い者を落札候補者とします。
  2. 落札候補者のみ入札参加資格確認申請書及び技術資料を提出します。
  3. 発注者の審査により、自己採点が正しかった場合または修正があった場合でも評価値の順位が入れ替わらなかった場合は、この落札候補者を落札者として決定します。

(注)審査のルール

  • 自己採点が過大である場合⇒正しい点数に修正したものを採用
  • 自己採点が過小である場合⇒自己採点の点数を採用

よくある質問

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お問い合わせ

企画財政局財政部契約課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1163

ファクス:099-216-1164

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