更新日:2026年2月1日
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市立美術館では先月末まで、鹿児島を拠点に活躍するアーティストや地元企業と連携し、「光と芸術」をテーマにしたイルミネーションイベントを開催しました。
普段はイベント会場などとして利用されることがない公共空間を、その場所ならではの特別感や地域の魅力を演出する「ユニークベニュー」として活用したこの新たな試みは、冬の夜のまちに鮮やかな彩りを添え、感動をもたらしました。
市立美術館のある鹿児島城跡周辺の「歴史と文化の道地区」は天文館からもほど近く、気軽に歴史散策や背景となる城山の四季折々の自然などを楽しむことができる人気エリアです。
本市は今年度、このエリア一帯に点在する鹿児島の歴史的・文化的資源を統一感のある心地よい明かりでつなぎ、夜間も歩いてみたくなる空間として整備する計画を策定しました。
歴史と文化の薫るこの一帯の魅力を創出し、昼だけでなく夜も歩いて楽しめるまちづくりを進めていくことで、回遊性をさらに高め、ナイトタイムエコノミーによる地域経済の活性化にもつなげていきたいと考えています。
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