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更新日:2021年1月7日

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令和3年1月4日(月曜日)市長定例記者会見

記者会見の動画は鹿児島市動画チャンネル「動画で見る鹿児島市」をご覧ください。

令和3年1月4日市長定例記者会見-1

日時:令和3年1月4(月曜日)10時00分~10時32分

場所:鹿児島市役所東別館3階災害対策室

報道提供資料はこちらをご覧ください。

皆さん、あけましておめでとうございます。

本日が、私の第1回目の定例会見となります。

これから、皆さま方のご協力のもと、毎月、旬の市政情報を発信してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

さて、令和3年が幕を開けました。

多くの市民の皆さんが、新型コロナウイルス感染拡大の早期収束と、安心安全な暮らしの回復を願いつつ、新しい年をお迎えのことと思います。

国においては、1都3県の知事要請を受け、緊急事態宣言の再発出の検討をされているとのことです。

本県は、現時点でその対象区域に指定される状況にはないと考えておりますが、県・市ともに、新規感染の確認が続いており、年末年始の休みが明け、仕事や学校などが再開して、人との接触の機会も増えてまいります。

市では、引き続き、県や医療機関などと緊密に連携・協力し、安心安全な暮らしと事業の継続のために、全力を挙げて、感染拡大防止を行ってまいります。

市民の皆様におかれましても、適切なマスクの着用や、こまめな手洗い、「3密」の回避など、お一人おひとりの基本的な対策の徹底に、一層のご協力をお願いいたします。

これまで経験したことのない時代の幕開けを迎えております。

新型コロナをはじめ、人口減少、少子高齢化など、さまざまな課題を前に、それらを乗り切るため、新たな発想を積極的に取り入れながら進んでまいりたいと思います。

市民の皆さんとご一緒に、希望とチャンスにあふれた、新しい鹿児島市をつくってまいりたいと考えておりますので、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

それでは、本日は4項目について発表します。

市長発表項目:第51回桜島火山爆発総合防災訓練

はじめに、第51回桜島火山爆発総合防災訓練について、ご説明します。

11月に実施した住民避難訓練に引き続き、大正3年に桜島が大噴火したこの1月に桜島の住民の皆さんや、その避難先である城西中学校がある原良・西田地区の住民の皆さん、防災関係機関の皆さんとともに訓練を実施します。

今回は、初めて、市街地側への大量降灰時における避難について説明し、また、新型コロナウイルス感染症に対応した避難所運営訓練を行います。

詳細については、明日11時より、担当課から説明を行います。

引き続き、火山防災トップシティとして、大規模な噴火に備え、犠牲者ゼロに向けた防災対策に万全を期してまいります。

市長発表項目:この冬、ほくほくとわくわくを届けます「マグマやきいも電車」スタート!

次に、「マグマやきいも電車」について、ご説明します。

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、本市のブランドメッセージ「あなたとわくわくマグマシティ」に込めた未来への「わくわく感」を市民の皆さんにお届けするため、本市のシンボルマーク「マグマシティ」のデザインをLEDで装飾した市電で、焼き芋を食べながらまちを巡る「マグマやきいも電車」を2月11日から、週末に計7日間運行します。

貸切専用電車「カフェトラム」を使用し、マグマをイメージした空間に、マグマシティPRキャラクター「火山の妖精マグニョン」のぬいぐるみを座席の間に配置し、ソーシャルディスタンスに配慮しながら、焼き芋の食べ比べなどを楽しんでいただきます。

1月13日から参加者を募集しますので、ぜひご応募いただき、冬の鹿児島市で、温もりとわくわくを体感していただきたいと思います。

市長発表項目:鹿児島マラソンオンラインの開催

次に、鹿児島マラソンオンラインの開催について、ご説明します。

新型コロナウィルス感染症の影響により中止となった「鹿児島マラソン2021」の代替イベントとして、スマートフォンのランニングアプリを活用し、開催期間中にいつでもどこでも参加することができる「鹿児島マラソンオンライン」を開催します。

開催期間は、3月1日から14日までで、この期間内に42.195キロを走っていただくと完走となります。

完走された方には、完走証のほか、抽選で特産品をプレゼントします。

エントリー方法は、1月11日から2月10日までの間に、パソコンやスマートフォンから、お申し込みいただきます。

多くの皆さまにご参加いただき、次回の「鹿児島マラソン」開催に向けて気運を高めていただきたいと考えております。

市長発表項目:おすすめイベント情報~新春をはつらつとスタート

最後に、おすすめのイベント情報を別冊でお知らせします。

本日は以上でございます。

報道のご協力をよろしくお願いします。

質疑応答要旨:この冬、ほくほくとわくわくを届けます「マグマやきいも電車」スタート!

(記者)やきいも電車ですが、これを行うに至った経緯というか、思いというものを教えていただけますか。

(市長)本市はブランドメッセージであります「あなたとわくわくマグマシティ」、そして、そのストーリーテラーであるPRキャラクターマグニョンを活用してわくわくする未来をつくろうと、そういうメッセージを市民の皆さんと共有しながらシティープロモーションを進めているところです。

現在、コロナウイルス感染症により街に閉塞感が生まれておりますので、ぜひともマグマやきいも電車の運行を通じて、実際に参加される皆さん、そして、電車を目にされる皆さんにわくわく感をお届けして、そして、その話題をSNSやメディアなどに取り上げていただくことによって、わくわく感、そして、市のプロモーションのメッセージを広く市内外に拡散しようということで運行させていただくものです。

(記者)利用者の想定としては、県外からの観光客とか、市内客とか、そういったところはあるのでしょうか。

(市長)想定としましては、まずはやはりマグマシティのブランドメッセージ、そして、実はPRキャラクターの認知度がこれからまだまだ市民の皆様に浸透させていかなければならない段階でありますので、まずは市民の皆さんということを想定して取り組んでいきたいと思っているところです。

質疑応答要旨:第51回桜島火山爆発総合防災訓練

(記者)総合防災訓練のことについて、今回の取組で新しく設けられているのが2つありますけれども、この2点を今回取り上げることになった主な理由等をお聞かせください。

(市長)今回、新型コロナウイルス感染症に対応した避難所運営訓練を初めて実施するということで、ご承知のとおり、去年の今頃はこういうことはなかったわけでありますけれども、去年以来、新型コロナの蔓延というのがやってきたときに、恐らく避難所運営の在り方というのも大きく変わらなければならない、そういうときにこの時代に対応した避難所運営訓練を取り入れていこうという思いでこちらを。

そしてまた、様々なことが大規模噴火によっては想定されるわけでありますけれども、桜島側の方々が避難をすることはもちろんのこと、市街地側の住民の方にもこういう影響があるんですよということを想定していただくために、また市街地側に大量の軽石火山灰が降下した際の対応の訓練並びに新型コロナウイルス感染症に対応した避難所運営の訓練を今回新たに行うに至ったところです。

質疑応答要旨:新型コロナウイルス感染症について

(記者)新型コロナウイルスについてお伺いいたします。

まず、昨日も鹿児島市で12人の感染を確認したりですとか、福岡や東京などの感染者も確認されていますが、まず現状の受け止めをお聞かせいただいてもよろしいでしょうか。

(市長)昨日、12名の方の陽性が確認されたということで、全国的な第3波の到来もありますし、より一層気を引き締めて感染拡大防止に当たっていかなければならない、そういう警戒感を今持っているところです。

(記者)警戒感があるということですけれども、危機管理体制の見直しですとか、現状で考えているものがあれば教えてください。

(市長)首都圏の1都3県におきましては、各知事さんが緊急事態宣言の再発出を求めていらっしゃるという状況を注視したり、もしくは国が行っている経済対策におけるGoToがこの後どうなるのかといったところ、さらには、鹿児島県のほうがイベント開催基準の見直し等々をどう行うのかといったところの影響を注視しながら、市としてこういう場合にはこういう対応をしようといったところの検討を急がせているところです。

(記者)例えば、場合によっては市独自の対策ですとか、何か出す可能性もあるということでしょうか。

(市長)現在、本県においては緊急事態宣言の対象になる状況にはないと考えておりますけれども、国の状況、県の状況を見ながら検討してまいりたいと考えています。

質疑応答要旨:市政運営について

(記者)市長に就任されて10日余りですが、この年末年始をどのように、あるいはどのような思いで過ごされたのか。

元日は郵便局(年賀郵便元旦配達出発式)に行かれておりますが、年末年始はどのような思いで過ごされたかということ。

それから、先ほどの質問とも関連するのかもしれませんが、新年度予算ということで、鹿児島市だけではなくて全国自治体は非常に歳入といいますか、税収が厳しくなるだろうということを言われているわけですけれども、国のふるさと創生とか色々な手当はもちろん国がすべきことですが、非常に厳しい予算編成になるだろうと思うのですが、その中でいわゆる下鶴カラーというものをどういう形で打ち出されるのかということが1つ焦点だろうとは思うのですが、その辺りについて事務方を含めて、現時点でどのような作業というか、どのような指示をなさっているのかお伺いしたいです。

(市長)年末年始は自宅や県議時代の事務所の片づけをしたり、年始は触れていただいた年賀状の出発式の後は妻の実家のほうに顔を出して子供と時間を過ごしていました。

その中で、市長に就任して市政のトップを預かる身として、やはり市民の安全安心をお預かりしているという思いで過ごしてまいりました。

もちろん、常に連絡を取れる状況にしてあるわけでありますし、そして、鹿児島市、そして県内における新型コロナの発生状況に対してどういう手だてを打っていくべきか、こういったことにも常に心を配りながら年末年始を過ごしてまいりました。

新年度予算の考え方についてですが、こちらも触れていただきましたとおり、全国的にではありますが、歳入の穴が空くということでありまして、非常に厳しい予算編成が予想されるところであります。

まずは非常に厳しい財政状況ということを市民の皆様と思いを共有しながら、ただし、市民生活のために、そして当然、最優先はコロナ対策でありますから打つべき手は打っていきたい。

その中で、先ほど私のカラーということでお尋ねがありましたけれども、これは実際に事務方のほうとも、私が選挙で市民の皆様にお約束をした100項目のマニフェストを着実に着手できるように既にやり取りを行っているところです。

(記者)市長は2歳児とゼロ歳児の子育て真っ最中、この年末年始の育児はいかがでしたか。

(市長)私ごとになってしまうのですが、ようやく下の子がずりばいからはいはいを始めまして、子供の成長を目の当たりにできるのはいいなと思うのと、やっぱり色々なところで各家庭の子供たちが鹿児島市で安心して成長していけるような環境づくりにしっかり取り組んでいかなければならない、そしてそれをお預かりしているという自覚を新たにしたところです。

質疑応答要旨:仕事始めあいさつについて

(記者)市長の年始めの挨拶が今年はネットで動画を公開されていますけど、例年にないことということで、改めて思いというか、簡単に聞かせていただければと思います。

(市長)今回の年頭メッセージは動画で配信をしたということで、これも新型コロナウイルス感染症、そして、また新しい時代に対応する新しいやり方であったろうと思っています。

ただ、お伝えすべきことは当然変わらないわけでありまして、私としましては、まずはこの新型コロナに対して市民一丸となってこの難局を乗り切っていこう。

そして、何といっても、その中でも未来に向けた打ち手というのは必要でありますので、ぜひともそれぞれの職員、市民の皆様にアイデアを出していただいて、わくわくすることを取り組んでいこうと、そういうことを念頭に置きながらメッセージを送ったところです。

質疑応答要旨:この冬、ほくほくとわくわくを届けます「マグマやきいも電車」スタート!

(記者)先ほどの発表資料のお芋を食べるという企画が、食事をしながら限られた空間で気になる市民の方もいらっしゃると思うのですが、その辺りはどう受け止めたらいいでしょうか。

(市長)これらのイベントに関しても、当然、換気や消毒等、基本的な感染対策を徹底しながら、そして乗車定員につきましても約半数に抑えるなど感染防止対策を行って実施する予定であります。

実際必要なことは、まずは基本に立ち返っていただいて、基本的な感染防止対策にご協力いただきながら、そして実際の社会経済活動も回していく、これらの両立が必要でありますので、そういうことを考慮しながら、ただし、ご指摘のとおり、市民の皆様の不安感が払拭できるように万全の感染防止対策を講じながらこういうイベントを行っていくということであります。

質疑応答要旨:新型コロナウイルス感染症について

(記者)10代や10歳未満、また学校関係者などの感染が確認された場合、感染した学校関係者の感染者の人数や休校している学校数など、そういった学校の新型コロナに関する情報をどこまで公表するのかという点についてお聞きしたいです。

もう1点、成人式は、今のところ当日判断というふうに理解しているのですが、その判断の時期に変化はないか教えてください。

(市長)コロナの感染状況に対する情報発信の在り方につきましては、年末の記者会見で、統計情報として感染拡大防止に資する感染経路であったり、そういった情報を取りまとめて出していくということを発表したところでありまして、こちらに関しましては、年末から保健所のほうで検討を重ねていただいて、ある程度のフォーマットができているところであります。

これまで、10月ぐらいまでのところについては追跡も含めて完了しているということでありますので、今週中を目途に第1弾の情報を出していきたいと考えております。

そして学校に関しては、これらの扱いに準拠した形で教育委員会のほうで検討されるものと承知をしております。

成人式につきましては、基本的な感染防止対策を徹底した上で現在のところ予定どおり開催をする予定であります。

ただ、その中でやはり感染防止対策は重要でありますので、改めてその基本に立ち返りますとともに、参加者の皆様に対しましても、大人数、長時間での会食並びに飲食を伴う懇親会等の自粛をホームページでも呼びかけておりますし、当日も改めて呼びかけを行う予定となっております。

(記者)学校の情報の公表の部分ですが、統計情報というのは、今すごく毎日状況が変わっていっている現状だと思いますが、統計的なまとまったような情報でそれが十分であると考えるかどうかということをお聞かせください。

(市長)様々な感染に関する情報の公開は、何といっても感染拡大防止に資するかどうか、これによって私は判断されるべきものだと考えております。

その上で、プライバシーとのバランスを取っていくということであろうかと思います。

したがいまして、感染拡大防止に資する情報となるためには、どういう経路で最後どこまで感染が広がったのかということを追える必要がありますので、統計的な追跡処理が完了するまでどうしても一定の時間はいただきたいところであります。

その中で、やはり特に子ども、児童生徒、ここはより一層の配慮というのが私は必要になると思います。

例えば陽性になった子はもちろんのこと、実際に接触があってPCR検査を受けることになった子ども、この動揺がものすごくあると保健所のほうから報告を受けております。

そして現在、保健所のほうでは、陽性になった子だけではなくて、実際に検査を受けた子たちにもちゃんと電話をかけて心を落ち着かせる、動揺を防ぐ、そういう配慮も行っていると聞いております。

その中で、やはり子ども、児童の情報については、より一層のプライバシーの配慮というのが私は必要になってくるだろうと思っております。

その中で、ただ一方で一番大事なことは、どういう情報を市民にお出しするかということが感染拡大防止に資するのか、役に立つのかということでありますので、私はひとえに、まずはその情報を出すということが感染拡大防止に資するのかどうか、その上で、ただそれを全部出すかどうかということは当然にプライバシーとのバランスになってくる。

繰り返しになりますけれども、とにかくその情報が感染拡大防止に資するのか、そういったところで判断をしていきたいと考えています。

その中で、昨年末発表させていただいたのが、感染経路とかそういったことの統計情報はやはりそれとセットで、最近はこういう経路が多いのでこういう対策に気をつけてくださいという具体的な行動の指針をお示しすることで、市民の皆さんの間での感染拡大防止に資する情報をお出しできると考えたものですから、再検討、こういうふうに改めるようにということの指示を出した次第であります。


(記者)一定期間というのは、例えば1か月とか、そういった期間はずっと同じような期間で発表をしていくということになりますか。

(市長)現在の感染状況においては、おおむね1か月程度になるのかなと思っておりますが、一方で、起こってほしくはないですけれども、感染爆発の状況が起こって次々追わなければならないという状況になれば、当然にその期間というのも再検討されるだろうと考えています。

(記者)成人式に関してですが、今のところそのまま開催する予定ということでしたが、都市部のほうから、東京などから来ている学生の子たちもいると思いますが、緊急事態宣言が出された場合もこのまま開催する考えなのかどうかということをお聞かせください。

(市長)当然に本県が緊急事態宣言の対象になった場合にはまた再検討の必要があろうかと思いますが、現在のところ本県が対象になる状況にはないということから、本市の成人式については予定どおりの開催を考えているところです。

そして参加者の方についてでありますけれども、当然にそれぞれのところでもしも緊急事態宣言が発出された場合、そして、緊急事態宣言は国が出すわけでありますけれども、それに対して各県の知事さんがどういう行動制限の要請をするのか、そういうことを具体的に出していくのは各知事さんの権限になっているかと思いますので、それぞれのお住まいのところでの知事さんが、緊急事態宣言が出た場合に基づいてどういうメッセージを発出するかによってくるのかなと思っています。

一方で、主催する側の本市としましては、これは他県から来られる方も、市民の方も共通にやはり基本的な感染防止対策を徹底していただく、これは変わりがないことでありますので、改めて基本に立ち返って、基本的な感染防止対策の徹底を呼びかけますとともに、また会場でもしっかりとこれらの感染防止対策を行った上で、そして先ほど申し上げましたとおり、その後の懇親会、会食等の自粛もしっかりと呼びかけた上で、何といっても人生に1回しかない記念すべき成人式でありますので、そういうところを行った上で開催をしていきたいと考えております。

(記者)出席がもしできないような子供が出てきた場合、一生に一度のということだったと思いますが、何か代わりのオンラインで配信するとかそういった方法を取るというような考えはありますでしょうか。

(補助職員)実施するしないにかかわらず、オンラインの放送、それからオンデマンド、その後の録画放送も予定しております。

(記者)昨年末の新聞報道で、塩田知事が鹿児島県議会議員ら10人と市内で会食をしていたという報道がありました。

知事自身は、東京と感染状況も違うし感染防止対策も取ったので特段問題はないというご認識のようですが、市長はどのようにお考えでしょうか。

(市長)そちらに関しましては政治家としての見解でありますので、私がコメントする立場ではないだろうと思っております。

ただ一方で、やはり私も市政のトップを預かる身として、市民の皆様に感染防止対策の徹底をお願いする立場でありますので、私自身としてそれに沿った行動を取っていきたいと考えております。

(記者)市長ご自身は会食の人数について何か注意されていることはございますか。

(市長)やはり人数も、特に市長就任して以来、先ほど申し上げましたとおり感染防止対策のお願い、呼びかけをする立場でありますし、人数もですし、マスク会食ですよね、実際に。

結局一番大事なことは感染を拡大しない、そして例えば自分がもし陽性である場合でも感染を拡大しないような行動を取るということでありますので、そこを心がけているところです。

(記者)ワクチン接種の体制づくりについてお伺いします。

接種は県が調整して市町村のほうで実施すると思うのですが、全国の自治体では課を新設したりするところがあるのですが、鹿児島市のほうでは何か課を新設するなり、体制的なものを考えているところがありますでしょうか。

(市長)今のところ課を新設するという検討はしておりませんけれども、ただ、ワクチンの接種を円滑に行えるように体制の整備だとか予算措置の準備を着実に進めているところです。

質疑応答要旨:市政運営について

(記者)先ほどご挨拶の中で100におけるマニフェストを事務方と連携しながら話を詰めているというようなところがありましたけれども、市職員の印象というか、マニフェスト実現に向けての手応えというのはいかがでしょうか。

(市長)実は市職員の方々、恐らく私の就任前に選挙終了直後から私のマニフェストを読み込んでいただいていて、例えばそれぞれの項目がどの担当課の所管なのか、そして現状と、その実現のためにはこういうことをしなければならないといったところまでの落とし込みをやってもらっています。

もう既に就任前から準備が進んでおりまして、それらを見て、市の職員の方々は優秀でありますし、ちゃんと私が選挙のときに市民の皆様と交わした約束というのを民意に基づいて実行していく、そういう思いを共有できていると感じているところです。

(記者)選挙の前に、当選した暁には副市長を外部から、中央のほうから呼びたいというような声もされていたかと記憶にあるのですが、現状といいますか、今、市長になってみて、やっぱりその考えというのは変わらないのでしょうか。

(市長)それはたしか記者会見の場で申し上げたのではないかと記憶をしておりますけれども、今も同じ思いを持っております。ただ、具体的な人選についてはいまだ白紙の状況でありまして、私の中でもいろいろ今、検討を進めている段階であります。

 

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