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更新日:2026年4月28日

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令和8年4月23日(木曜日)市長定例記者会見

記者会見の動画は、鹿児島市動画チャンネル「動画で見る鹿児島市」をご覧ください。

令和8年4月市長定例記者会見

日時:令和8年4月23日(木曜日)10時00分~
場所:鹿児島市役所東別館3階災害対策室

報道提供資料はこちらをご覧ください。

冒頭あいさつ

皆さん、おはようございます。

本日は、令和8年度初めての定例記者会見となります。市政記者の皆さまにおかれましては、今年度も、本市の取り組みにつきまして、一層のお力添えをよろしくお願いいたします。

さて、新年度を迎えた今月9日、本市初の義務教育学校である「桜島学校」が開校いたしました。

同校は、「桜島をまるごと学び舎に」のコンセプトのもと、桜島大根の栽培や大学と連携した防災教育など、統合前の8つの小中学校で培われてきた教育や各地域の思いを、尊重、継承してまいります。

子どもたちには、鹿児島のシンボル桜島のもとで、かけがえのない仲間と一緒に、わくわく、いきいき、のびのび、日々の学びに励んでいただきたいと期待しています。

物価高騰対策を進めています

ここで、発表項目の説明に入る前に、物価高騰対策の取組状況についてお知らせいたします。

まず、市内の全世帯に配付するお買い物応援ギフトカードについてですが、4月30日から郵送を開始し、全世帯に配布いたします。

なお、ご不在で受け取れなかった場合は、不在連絡票に記載された保管期間内に再配達を依頼するか、郵便局の窓口でお受け取りいただく必要があります。

ギフトカードは、スーパーやコンビニなど多くの店舗で届いたその日から利用することができ有効期限が、今年の9月30日となっておりますので、食料品をはじめ日用品の購入などに、早めにご利用ください。

また、報道機関の皆さまにおかれましても、情報発信にご協力いただきますよう、お願いいたします。

次に、鹿児島市民に限りご購入・ご利用いただけるプレミアム付商品券については、4月22日から、天文館プレミアムポイントの販売が開始されました。

購入限度額は1人当たり25,000円で、プレミアム率が30%のため、25,000円購入すると32,500円分としてご利用いただけます。

なお、発行総額は過去最高の9億9,190万円となっております。

プレミアム付商品券については、発行する商店街や通り会などに対し市が支援するもので、現在、実施希望団体からの申請を受け付けております。

他エリアでの販売状況は、随時、市ホームページなどでお知らせいたします。

本市といたしましては、長引く物価高騰の影響を受ける市民や事業者の皆さんに寄り添った支援を、しっかりと進めてまいります。

それでは発表項目に移りたいと思います。本日は5項目について発表いたします。

市長発表項目:令和8年度保育所等利用待機児童数の公表

はじめに、「令和8年度保育所等利用待機児童数の公表」についてご説明いたします。

令和8年4月1日現在の保育所等の利用待機児童数は、ゼロとなりました。

待機児童対策として実施してきた取り組みが総合的に効果を発揮し、6、7年4月に引き続き待機児童数ゼロを達成することができました。

3年連続の待機児童数ゼロ達成にあたっては、各施設や現場でご尽力いただいている保育士、保育教諭の皆様をはじめとする関係の皆さま方に心から感謝申し上げます。

今後におきましても、待機児童数ゼロを安定的に維持していく必要があると考えており、就学前児童数が減少する中でも、申込児童数の割合が増加したことから、保育需要は引き続き、高い状態が続くものと予測されます。

一人でも多くの方々が希望する保育所等を利用できるよう、引き続き、受け皿と保育士の確保やマッチングの強化に取り組み、子どもたちの健やかな育ちを支え、安心して子育てができる環境の整備に全力で取り組んでまいります。

市長発表項目:梅雨・台風などへの防災の備えを万全に

次に、「梅雨・台風などへの防災の備え」についてご説明いたします。

まず、大雨による土砂災害や河川氾濫を想定し、「災害対策本部設置訓練」を5月8日に、災害対策本部室で実施いたします。

今年は、5月29日から新たな防災気象情報の運用が始まるため、これに対応した、初動体制から災害対策本部設置までの一連の流れを確認します。

また、昨年8月の台風第12号を踏まえた被害調査や情報共有、支援制度の周知の手順を確認します。

新たな防災気象情報では、住民が災害時にとるべき避難行動が直感的にわかるよう整理された「警戒レベル」と、大雨、土砂災害などの「防災気象情報」が合わせて発表されます。訓練では、この変更を踏まえた避難情報の発令手順や、応急復旧に向けた各対策部における対応の確認を行います。

合わせて、防災点検では、昨年の台風で浸水被害のあった和田川の水位低減に関する取組などを点検するほか、鹿児島地方気象台による新たな防災気象情報の説明や、昨年運用を開始した指定福祉避難所の視察も行います。

また、地区別防災研修会を5月12日から、市内12カ所で実施し、防災専門家による地域の実情を踏まえた講話などを通して、市民の皆さんの防災意識の向上を図ります。

本格的な大雨・台風シーズンを前に、自然災害等の未然防止や被害の軽減を図るため、市民の皆さんと一緒に、災害への備えを進めてまいります。

市長発表項目:市マイナンバーカードセンターの開設

次に、「市マイナンバーカードセンターの開設」についてご説明いたします。

マイナンバーカードや電子証明書の更新が、全国的に急増する時期を迎えており、保有率86%の本市においても、来年度のピークに向けて、今後、累計約26万件をこえる需要が見込まれています。

そこで、本庁・各支所窓口の混雑を緩和し、市民の皆さんに円滑に更新などの手続きを行っていただけるよう、6月1日に、「マイナンバーカードセンター」を開設します。

場所は、鹿児島中央駅前のキャンセビル6階、開所時間はご覧のとおりで、土日、祝日も利用することができます。取り扱う手続きは、マイナンバーカードの申請・交付など、本庁・各支所と同じです。通勤・通学や買い物など、様々な用事の都合に合わせて、ぜひ多くの方にご利用いただきたいと思います。

同センターは、原則、事前予約制で、5月18日から受け付けを開始します。専用のWEBサイトかコールセンターからの予約となります。

なお、マイナンバーカードの申請だけであれば、パソコン・スマートフォンがご利用できる方は
ぜひオンライン申請もご利用いただきたいと思います。

また、市公式アプリから移行したアプリ「xID」では、公共施設で市民料金の適用や減免を受けられる「デジタル市民証」をはじめ、暮らしが便利になる様々なデジタルサービスを利用することができます。アプリの初回利用にはマイナンバーカードが必要ですので、ぜひカードを用いて、利用登録いただきたいと思います。

市長発表項目:渋谷が鹿児島一色に染まる2日間~首都圏でのシティプロモーションを推進~

次に、首都圏でのシティプロモーションの取組についてご説明いたします。

まず、29回目となる「渋谷・鹿児島おはら祭」を、「西郷隆盛生誕200年・没後150年カウントダウン記念」と位置付けて、5月17日に、渋谷道玄坂通りなどで開催します。

今年も、「おはら節」や「渋谷音頭」、現代風にアレンジされた「渋谷発ハンヤ節」などに合わせて、首都圏にお住まいの本県出身の方など約2,200人の踊り手が練り踊り、渋谷のまちが鹿児島一色に染まる一日となります。

また、祭りの盛り上がりに合わせて「鹿児島焼酎&ミュージックフェスin渋谷」を5月16日・17日に開催します。鹿児島と渋谷ゆかりのアーティストによる演奏などを楽しみながら、鹿児島の焼酎や食などの魅力をご堪能いただけます。16日は、本県出身の声優赤﨑千夏さんにご登壇いただき、私も参加して、鹿児島をテーマにトークイベントを実施します。

本市に想いを寄せる多くの方々とつながりを深めながら、渋谷から全国に向けて、歴史や食などの本市ならではの魅力を発信し、鹿児島ファンの拡大を図ってまいります。

市長発表項目:家族でゴールデンウイークを満喫しよう♪

最後に、ゴールデンウイークに本市が開催する主なイベントについてご説明いたします。

本市では、大型連休期間中に、親子連れで楽しんでいただける様々なイベントを、各施設で実施しています。

平川動物公園や、グリーンファームなどで「こどもまつり」を開催するほか、こどもの日である5月5日には、多くの施設を、無料や割引料金でご利用いただけます。ぜひ、この機会にお出かけいただきたいと思います。

また、5月はこども家庭庁が呼びかけている「春のこどもまんなか月間」です。

本市では、こどもまんなか社会の実現に向け、こどもまんなか応援サポーターの取組の周知や、こども・子育てにやさしいまちづくりの気運醸成を図ることを目的として、啓発動画を作成しました。

この動画は、18歳から29歳までの若い皆さんが、ワークショップを通して「こどもまんなか社会」への理解を深めつつ、動画のアイデア出しなどを行い作成したものです。

現在、市ホームページで公開しておりますので、この機会に、ぜひ、ご覧ください。

本日は以上でございます。報道のご協力をよろしくお願いいたします。

質疑応答要旨:令和8年度保育所等利用待機児童数の公表について

(記者)保育所の待機児童数が3年連続でゼロだったことについて率直な受け止めを聞かせてください。

(市長)保育を希望する保護者の皆様の思いに応えることができて良かったと思っております。これはひとえに現場で頑張っていただいている保育士、保育教諭の皆様、そして施設の皆様方のご尽力のおかげと感謝を申し上げたいと考えております。

(記者)保育関係者の皆さんへの感謝の気持ちがありましたけれども、具体的にどういった対策がこの3年連続ゼロにつながったと感じておられますでしょうか。

(市長)まずは保育の受皿確保並びに保育士の確保に全力を尽くしてきたことかと思います。市独自の処遇改善、給料アップに加えて、奨学金の返還支援、さらには、保育士の方々が専門のお仕事、子供に向き合う仕事になるべく集中できるように様々なITの導入支援や、おむつの処分費用の助成など、こういった取組が功を奏したものと考えております。また、利用を希望する保護者の皆様には、例えば、一旦、希望する施設がマッチングできなかったときも、きめ細かに職場やご家庭の近くの空き状況を案内したことも功を奏したものと考えております。

(記者)市長は常々、若い世代に選ばれるまちとおっしゃっていますけれども、このゼロというのがどのようにつながったと考えますか。

(市長)これから鹿児島で頑張りたい、もしくは一旦出たけれども鹿児島に帰ってくることを考えている若い世代、そしてこれから子育てを行っていく世代の皆様にとって待機児童ゼロというのはスタートラインとして絶対に必要なことだと考えております。これからの鹿児島を担っていく若い世代、子育て世代の皆さんに選ばれるまちであるよう、しっかりと取組を継続していきたいと考えております。

(記者)ありがとうございます。

質疑応答要旨:令和8年度保育所等利用待機児童数の公表について

(記者)利用保留児童数が年々減少していますが、こちらがゼロにはなっていない理由はどのようにお考えでしょうか。

(市長)保留児童数の中には特定の園を利用したいと希望される方々も含まれていることから、利用保留児童数の発生につながっていると考えております。一方で、保留児童数についても年々減少していますし、これからもしっかりと保育の受皿確保、そして保育士の確保などに取り組んでいきたいと考えております。

(記者)本年度の予算にも受皿確保や、奨学金の返還などの予算が組まれていますが前年度の予算でどれぐらいの保育士の確保につながったか、数字はありますでしょうか。

(市長)数字は後ほど担当課へご確認いただければと思います。

(記者)承知しました。ありがとうございます。

質疑応答要旨:ふるさと納税返礼品の不適正表示事案への対応について

(記者)水迫畜産の件で、昨日、国と県が改善策の確認をするために立入検査を行いましたが、今回の問題について改めて市長の受け止めと今後の対策を詳しく教えてください。

(市長)今回の不適正表示の事案につきましては、鹿児島市に思いを寄せてふるさと納税を行ってくださった方々の信頼を著しく損ねる行為であり、甚だ遺憾に思っています。鹿児島市としてはこれまでも返礼品事業者や提供事業者から誓約書を取る、また登録事業者の制度を設けるなどの取組を行ってまいりましたけれども、今回の事案を受けて、返礼品提供事業者の皆様には緊急点検を実施するよう通知、通達を出したところです。何より、今回、実際に不適正表示がなされた期間に該当する寄附者の方々への迅速な誠意ある対応がなされるべきと考えております。これまでも水迫畜産に対しては該当する寄附者の方々に対して速やかに、誠意ある対応を行うよう強く求め続けてきているところです。私どもとしましては、寄附者の方々は寄附額に応じた鹿児島県産の黒毛和牛を期待して寄附をされたと考えていますので、水迫畜産からのおわびの品も当然、期待に沿った内容であるべきと考え、伝えているところです。

(記者)ありがとうございます。

質疑応答要旨:かごしまRXについて

(記者)本年度予算にも計上されており、4月からは駐車場の規制緩和も始まっていますが、改めてRXに期待することと、鹿児島市民や鹿児島市の経済にどんな影響があるとお考えでしょうか。

(市長)今、鹿児島市では、鹿児島中央駅から電車通りを経て甲突川、天文館、そして本港区エリアに至る都市軸を軸として歩いて楽しめるまちづくりを進めております。かごしまRXもその一環として取り組んでいますけれども、これから本格的な人口減少時代を迎える中、中心市街地の活力、活性化に当たっては、歩きながら楽しめる、そして路面店や広場機能がある、まちが重要であると考えています。あそこに行けば、あのエリアに行けば何か楽しいことがある、わくわくすることがある。それは路面店や広場機能で何らかの交流が図れることが必要であると考えております。そういった観点から、中心市街地における路面店や広場機能の確保、それに対応する建て替えを促進するための補助金や容積率、附置義務駐車場の緩和が、こういった背中を強力に押す取組として行っているところです。もう1つは、防災の観点も見逃せないところです。中心市街地において、築年数が経過をした建物の割合も高くなっています。今、災害が頻発化・激甚化しておりますので、防災にも強い、災害に強い新たな建物への建て替えも促進していく観点も踏まえてRXの取組を行っているところです。

(記者)ありがとうございます。もう1点、今、防災の観点からのお話もありましたけれども、鹿児島市内で築40年以上の建物が39%あるかと思いますが、建て替えやRXの期間は10年間という長期的な取組だと思いますが、短期的に見て目標や課題は何かありますでしょうか。

(市長)これは10年という期間で取り組んでいくべきものと思っております。今、RXは走り出したばかりですので、まずはこういう支援制度、規制緩和があることを特に土地所有者の方々をはじめ多くの方々に知っていただく必要がありますし、担当課において、再開発を含めて、お考えの方々からの相談に応じているところです。今、鹿児島市内の歩いて楽しめるまちづくりに着手して数年がたち、RXも動き出した。こういった中でいろんなところで再開発を含めて機運が高まってきていますので、これからも様々な支援制度、規制緩和を用いながら、きめ細かに相談対応して、災害に強い、魅力あるまちづくりに取り組んでまいりたいと考えております。

(記者)ありがとうございます。

質疑応答要旨:多機能複合型スタジアムの整備について

(記者)5月にかけて2つの候補地の調査が進められていると思いますが、現在の進捗状況はいかがでしょうか。

(市長)現在、発注した内容に基づいて調査を行っていただいている段階でありまして、この調査を受けて対応を検討してまいりたいと考えております。

(記者)調査自体は滞りなく順調に進んでいるでしょうか。

(市長)滞りがあると報告は受けておりませんので、発注内容に沿って進んでいるものと認識しております。

(記者)分かりました。ありがとうございます。

質疑応答要旨:イラン情勢に伴う市営バスへの影響について

(記者)中東情勢の影響により、鹿児島市営バスが2か月連続で随意契約になる見通しが出ていますが、市長の受け止めをお願いします。

(市長)通常時に入札、調達を行っている業者さんからしても安定的な供給の見通しが立たないためだと思います。我々としても、市民の皆さんの足をしっかりと確保していく必要がありますので、調達に向けて事業者さんともしっかりとコミュニケーションを取りながら、また、同じように公営バスを持っている自治体とも連携をしながら、国に対しても要望を行っているところです。安定的な確保に向けてしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。

(記者)ありがとうございます。まだ不透明なところがあるかもしれませんが、6月以降は見通しが立っていますか。

(市長)後ほど担当課のほうに確認をいただければと思います。

(記者)現時点でバスの運行には問題はないですか。

(市長)そうですね、直近で支障があるというわけではありません。

質疑応答要旨:ふるさと納税返礼品の不適正表示事案への対応について

(記者)先ほど水迫畜産のお話もありましたが、今、補償の話で進んでいることはありますか。

(市長)本市としましては、先ほど少し申し上げましたけれども、鹿児島市に思いを寄せてご寄附をくださった方々の信頼を著しく損ねる行為であり、甚だ遺憾に感じているところです。やはり水迫畜産さんも今回の事案から信頼を回復していかれる上で、まずは、不適正表示の影響を受けた寄附者の方々に迅速に誠意ある対応を行うことがスタートラインだろうと考えております。本市としては、寄附者の方々は鹿児島県産の黒毛和牛を寄附額に応じた返礼品の価格を期待してご寄附をされているわけで、その期待を裏切ったわけですから、その期待に沿うおわびの品の送付を強く求めていきたいと考えております。

(記者)まだ具体的にどういった補償をするかは検討中ということでよろしかったですか。

(市長)市としては、もう速やかに、誠意ある対応を求めているところでありますが、今、協議中であります。

(記者)分かりました。ありがとうございます。

質疑応答要旨:西郷隆盛生誕200年・没後150年記念プロジェクトについて

(記者)西郷プロジェクトが先日始動しましたが、改めてお気持ちを伺ってもよろしいでしょうか。

(市長)先日は官民一体となった協議会の設立を行い、いよいよ本格的にスタートしていくことになります。本番は来年度でありますけれども、今年度は機運を高め、そして準備をしていく重要な1年になってくるかと思います。この機会を通じて、ぜひ多くの皆様に改めて西郷さんへの思いを深めていただきたいです。もう1つは、観光誘客等への活用はもちろんのこと、西郷さんがどういう思いを持ってそれぞれの偉業を成し遂げたのか、それを育んだ、思想は何だったのか、こういったところも深めていって、今を生きる我々が同じように判断に困ったときにどういうふうに考え行動するのか、まさにそのことが歴史に学ぶ、歴史を生かすことであると考えておりますので、そういった取組もしっかり行っていきたいと考えております。

(記者)推進協議会のメンバーは、市の方なども含めて8人いらっしゃると思いますが、選考基準はどういうところにあったのでしょうか。

(市長)今回この節目に鹿児島の魅力を西郷さんの生涯を通じて広く発信することが必要ですので、観光事業者などの方々をそういった観点から選定をしたものです。

(記者)その中に西郷南洲顕彰会とかは入っていなかったですけれども、何か別途、取組は一緒にするような方針があるということでしょうか。

(市長)これは全体で取り組んでいくものでありまして、今回、推進協議会、行政と民間の連絡協議体と別にDMOとしての観光コンベンション協会を中心とした民間組織、そして行政組織、ここをつなぐ組織として今回、先日取材をいただいた協議会を立ち上げたものですので、行政であること、そしてDMOを中心に民間であること、こういったところを通じて全体で取り組んでいきたいと考えております。

(記者)関連グルメの開発が6月から始まる予定ですけれど、西郷さん好きの市長としてはどういうメニューを召し上がってみたいとか、何かアイデアがありますか。

(市長)ぜひこの機会に西郷さんに関する文献なども解き明かしながら、西郷さんは恐らくこういうものが好きだった、食べていた、こういったことを新たに発掘できる新メニューの開発を期待したいと思っております。

(記者)ありがとうございます。

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