更新日:2025年11月6日
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永年にわたり市勢の発展に尽力し、又は市政に協力してこられ、その功績が特に顕著な市民などをたたえる表彰制度として、鹿児島市制125周年・新生鹿児島市10周年の節目にあたり、平成26年度、創設しました。

平成17年にNPO法人地域サポートよしのねぎぼうずを立ち上げて以降、団体の理事長として現在に至るまでの20年の永きにわたり、吉野地域における交通安全や防犯活動を牽引するなど、市民が安心して暮らせる安全なまちづくりに大きく貢献されました。
特に、児童生徒の登下校時間帯の巡回パトロールや青少年育成啓発活動を継続的に実施し、セーフコミュニティ交通安全分野における先進的なモデル地区としての取組を全市へ展開するなど尽力され、また、鹿児島市安心安全まちづくり推進会議の委員として、卓越した知識や経験を生かし活躍されました。

平成元年に鹿児島市農業委員会委員に就任されて以降、令和7年に退任されるまで36年もの永きにわたり、本市の農業・農村の振興発展に大きく貢献されました。
農業委員として管内農地の調査を行い、農地の貸借・売買許可、遊休農地に対する措置を行うなど農地利用の最適化の推進に努め、平成25年には会長に就任され、農業者の生活向上に尽力されたほか、平成30年には本市農業委員として初めて、鹿児島県農業会議会長に就任された。また、令和4年には全国農業会議所監事に就任し、全国の農業者を代表し農業の健全な発展に尽力されました。
令和7年10月29日、鹿児島市役所本館特別会議室において表彰式を行いました。
式典で、下鶴市長からは「お二方の永年にわたる市政発展へのご尽力に、深く感謝いたしますとともに、今後ますますのご活躍とご健勝を心よりお祈り申し上げます。」と式辞を述べました。
永山惠子様から「地域の皆様の協力のおかげ。どこまで続けられるかわからないが、これからも続けていきたい」、上入來幸一様からは、「支えてくれた仲間やご指導いただいた先輩の皆様のおかげ。農業の発展と豊かな地域づくりに微力ながら励んでまいりたい」とそれぞれ謝辞がありました。


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