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ホーム > 市政情報 > 予算・決算・財政 > 財政状況 > 平成22年度 > “学ぶよろこび・育むぬくもり”心の豊かさ実感都市の創造

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更新日:2015年3月20日

“学ぶよろこび・育むぬくもり”心の豊かさ実感都市の創造

子育て支援

  • (1)すこやか子育て交流館施設整備事業(275,000千円)
    総合的な子育て支援の拠点施設として、未来を担う子どもたちや子育て中の親たちの互いの交流、育児相談、子育て関連情報の提供等を行う「すこやか子育て交流館」の整備を進めます。(供用開始:22年10月)
  • (2)子育て支援情報システム整備事業(8,712千円)
    地域の子育てに関する団体や子育て支援施設の情報など、子育てに関するさまざまな情報を掲載したホームページを作成するとともに、「すこやか子育て交流館」の施設予約をインターネットで行えるシステムを整備します。
  • (3)特別保育事業・認可外保育施設補助金(659,808千円)
    一時預かり保育を実施する保育所への助成や認可外保育施設の運営費に対する助成を拡充するなど、多様な保育ニーズに対応するため、保育環境のさらなる充実を図ります。
  • (4)乳幼児健康支援一時預かり事業(59,121千円)
    保育所に通所中等の児童で病気の回復期にあるが、集団保育等が困難である期間において、一時的に施設で児童の預かりを行います。
  • (5)児童福祉施設整備費等補助金(保育所関係)(1,185,327千円)
    待機児童の解消を積極的に推進するため、定員増を図る保育所の施設整備に対し助成します。
    • 保育所の新設
      • 第二保育所:4箇所
      • 分園:2箇所
    • 保育所の増改築 7箇所
    • 保育所の増築 1箇所
  • (6)放課後児童健全育成事業(431,157千円)
    労働等により、昼間保護者のいない小学校低学年児童に対して、適切な遊びと生活の場を提供し、放課後における児童の健全育成を図ります。
    (拡)児童クラブの開設 1クラブ(東谷山第二)
    設置要件を児童数5人以上に緩和
  • (7)子ども手当(10,447,775千円)
    次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを支援するため、中学校修了前までの子どもを対象に子ども手当を支給します。子ども一人につき 月額1万3千円
  • (8)ファミリー・サポート・センター事業(11,405千円)
    育児の援助を依頼する依頼会員の範囲を妊婦まで拡大し、提供会員による妊婦等に対する家事援助を行います。
  • (9)私立保育所運営費(7,405,161千円)
    児童福祉法の定めにより、認可保育所に入所する児童に係る運営費を支給します。保育所の定員増により入所枠を拡大し、待機児童の解消を図ります。
    (拡)当初定員
    • 21年度 7,084人
    • 22年度 7,223人(139人増)
  • (10)多子世帯保育料軽減事業(保育所関係)(19,083千円)
    保育所に入所する第3子以降の子どもを有する世帯の経済的負担を軽減し、子育て支援の充実を図ります。
  • (11)私立保育所補助金(314,798千円)
    私立保育所の職員の資質向上と保育内容の充実を図るため、研修費や運営費等を助成します。
  • (12)児童扶養手当(3,061,141千円)
    父又は母と生計を同じくしない児童を養育している家庭の生活の安定と自立の促進を図るため、児童扶養手当を支給します。
    (拡)父子家庭への支給
  • (13)子どもすこやか安心ねっと事業(12,543千円)
    発育や発達等に遅れの疑いのある子どもが明るく健やかに成長できるよう、子どもの発達段階に応じた支援を行います。
    (拡)
    • 乳幼児相談員の増員(心理相談員1人)
      21年度 2人→22年度 3人
    • 早期発見や支援体制の充実について外部の専門家を交えた支援検討会の開催

次代を担う子どもたちの育成

  • (1)教育振興基本計画策定事業(1,316千円)
    教育基本法に基づき、本市の実情に応じた教育振興の施策を推進するため、教育振興基本計画を策定します。
  • (2)学校支援ボランティア事業(41,366千円)
    学校の教育活動に地域の教育力を活用するため、地域住民の学校支援ボランティア活動への参加を促進し、地域住民と児童生徒との交流を通じて地域の絆を回復させるとともに、教職員が児童生徒と向き合う時間の拡充を図ります。
    21年度:15本部(30校)→22年度:27本部(42校)
  • (3)学校情報通信技術活用促進事業(12,796千円)
    学校に整備したICT(情報通信技術)機器やソフトウェアの活用促進を図るため、ICT支援員を配置し、学校での校内研修等への派遣、教材や操作・活用マニュアル等のデジタルコンテンツ作成及び教員のICT活用指導力向上の支援を行います。
  • (4)特別支援教育推進事業(97,321千円)
    幼稚園・特別支援学級等サポーター事業(28,795千円)
    学級担任等を補助する支援員を増員し、教育上特別な配慮が必要な園児及び児童生徒に対する支援体制を充実します。
  • (5)学校施設緑化推進事業(128,240千円)
    小・中学校6校で校庭の芝生化を実施します。
    また、小・中学校11校で緑陰空間の整備を行うとともに、中郡小学校で屋上緑化を実施します。
  • (6)小・中学校太陽光発電装置整備事業(145,375千円)
    小・中学校に年次的に太陽光発電システムを設置します。
    • 小学校:西陵小、中洲小
    • 中学校:清水中、星峯中
  • (7)地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業(4,345千円)
    スクールガードリーダーを配置し、通学路の巡回指導等を行います。

〔その他の主な事業〕

  • 不登校児童生徒支援事業
  • 国際交流教育の推進事業
  • 新学習指導要領の移行措置に伴う理科教材費
  • 校舎・屋体等整備事業

生涯学習体制の充実

  • (1)新鴨池公園水泳プール整備・運営事業(3,067,775千円)
    23年4月の供用開始を目指し、引き続きPFI事業者により、新鴨池公園水泳プールの整備を行います。
  • (2)新喜入公民館整備事業(246,119千円)
    新喜入支所庁舎との複合施設として整備するため、22年度は、新築本体工事等を行います。
  • (3)地域公民館情報通信技術活用促進事業(1,889千円)
  • 地域情報化の推進を図るため、新たに谷山北公民館にパソコン利用者へのアドバイス等を行う支援員を配置します。
  • (4)2011年世界室内自転車競技選手権鹿児島大会開催事業(20,600千円)
    23年11月に本市で開催する世界室内自転車競技選手権鹿児島大会に向けた準備を行います。

文化芸術に触れる機会の創出

  • (1)かごしま近代文学館及びメルヘン館リニューアル事業(493,193千円)
    展示施設の全面改修を行い、子どもから大人まであらゆる世代が、さらに興味を持ち、魅力を感じる施設として、23年3月にリニューアルオープンします。
  • (2)鹿児島芸術鑑賞事業(21,141千円)
    児童生徒の創造性を育み、心豊かな人間形成に資するため、新たに小中学生とその保護者を対象に、国内外の優れた芸術を鑑賞する機会を提供するとともに、引き続き市内の小学6年生を対象に劇団四季ミュージカル鹿児島公演の観劇会を実施します。
  • (3)科学館展示物更新事業(4,998千円)
    科学館の展示物を更新するため、22年度は基本計画を策定します。
  • (4)美術館開館25周年記念事業(57,983千円)
    美術館の開館25周年を記念し、特別企画展を開催するとともに、福岡市、熊本市との三市連携によるアジアの近・現代美術展を開催するほか、前庭に植樹による緑陰空間を創出します。

〔その他の主な事業〕

  • 椋鳩十児童文学賞第20回記念事業
  • 異人館ルネッサンス事業
  • 玉里邸庭園整備事業

お問い合わせ

企画財政局財政部財政課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1155

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