• ホーム
  • 暮らし
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 市政情報

ホーム > 文化・スポーツ > 文化振興・文化財 > 文化遺産・文化財 > 日本遺産「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~」

  • 鹿児島市総合案内コールセンター サンサンコール 099-808-3333 年中無休 午前8時~午後9時

あなただけの鹿児島市 マイページ

マイページの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

使い方

ここから本文です。

更新日:2019年11月28日

日本遺産「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~」

和元年5月20日に、鹿児島県が申請した「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~」が、文化庁から日本遺産として認定されました。日本遺産「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~」は、本市を含む県内の9市で構成されており、本市の構成文化財は鹿児島城周辺地区と喜入旧麓地区内に15件となっています。

日本遺産とは

和2年度に開催される東京オリンピック・パラリンピックに合わせて、海外からの観光客を各地域に呼び込む受け皿として、文化庁が観光庁などと連携して平成27年度から認定しているものです。

本県の日本遺産概要

1成自治体(1県9市)

鹿児島県、鹿児島市、出水市、薩摩川内市、いちき串木野市、南さつま市、南九州市、姶良市、垂水市、志布志市

各市の構成文化財一覧(PDF:146KB)

2イトル

摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~

3トーリーの概要

猛果敢な薩摩の武士を育んだ地、鹿児島。そこには、本城の鹿児島城跡や、県内各地の山城跡の周辺に配置された麓と呼ばれる外城の武家屋敷群が数多く残っています。麓は、防御に適した場所に作られ、門と玄関の間に生垣を配置する等、まるで城のように敵に備えた構造を持っていました。そこでは武士達が心身を鍛え、農耕に従事し、平和な世にありながら武芸の鍛錬に励みました。本城の鹿児島城跡や外城の武家屋敷群を歩けば、薩摩の武士達の往時の生き様が見えてきます。

本市の構成文化財

1鹿児島城周辺地区(10件)

鹿児島城本丸跡鹿児島城本丸跡

探勝園勝園

(その他)

鹿児島城跡(城山)、鹿児島城大手口跡、鹿児島城新照院口跡、鹿児島城岩崎口跡、鹿児島城二之丸跡、照国神社、私学校跡石塀、天保年間鹿児島城下絵図

鹿児島城周辺地区構成文化財位置図(PDF:406KB)

 

 

2入旧麓地区(5件)

 

喜入旧麓入旧麓

肝付家歴代墓地付家歴代墓地

(その他)

黎城跡、南方神社、香梅ヶ渕

喜入旧麓地区周辺構成文化財位置図(PDF:370KB)

今後の予定

「祝*日本遺産認定!鹿児島城と麓の魅力を知る講演会」

日時:令和元年12月22日(日曜日)14時00分~16時00分

会場:鹿児島市中央公民館地下第1中会議室(鹿児島市山下町5-9)

内容:(1)日本遺産の「麓」の魅力とヒミツ東川隆太郎氏(NPO法人かごしま探検の会)

(2)鹿児島城周辺の地形と地質大木公彦氏(鹿児島大学名誉教授)

講師、タイトルは予定です。ご了承ください。

鹿児島城と麓の魅力を知る講演会について(PDF:521KB)

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

教育委員会事務局管理部文化財課

〒892-0816 鹿児島市山下町6-1

電話番号:099-227-1962

ファクス:099-222-8796

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?