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更新日:2015年3月20日

学校の安全

1 校内の事故発生状況

本市小・中学校の校内の事故における負傷者数は、平成22年度3,520人、23年度3,388人、24年度3,349人と減少傾向にありますが、重大事故につながりかねない事例もあり、依然として予断を許さない状況にあります。

発生時間は休憩時間が最も多く、事故発生場所は運動場、屋内運動場、教室、階段が多い傾向にあります。(日本スポーツ振興センター共済給付データより)

<校内の事故発生件数>平成22~24年度

事故発生件数

<校内の事故発生時間>平成24年度

事故発生時間

2 学校の安全対策委員会

平成25年度中に、校内の事故の減少に向けて、小・中学校代表者やPTA・地域代表者等を構成メンバーとした対策委員会を年4回開催しました。

対策委員会

<対策委員会の様子>

月日

内容

第1回

5月27日

現状把握・目標検討

第2回

7月29日

モデル地区を全小中学校に決定

第3回

11月5日

取組内容の検討

第4回

2月7日

取組内容の確認

3 モデル地区(全小中学校)の取組

各学校では、主に児童生徒が中心となり、休憩時間における事故防止を目指し、「けがの調査」や「危険箇所マップの作成」などの取組を実施しています。

また、学校、地域、家庭が連携した安全のための標識や表示設置などの取組にも努めています。

児童保健委員会

<児童保健委員会の様子>

お問い合わせ

教育委員会事務局教育部保健体育課

〒892-0816 鹿児島市山下町6-1

電話番号:099-227-1951

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