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ものづくり職人人材マッチング事業について

ものづくり職人人材マッチング事業とは

ものづくりに興味のある若年者に職場見学・体験等の場を提供することにより、担い手の掘り起こしを行い、ものづくり分野での就職・起業につなげることを目的として、株式会社南日本リビング新聞社に委託して実施する事業です。

マッチング事業 概要

就職サポートの流れ

就職サポートの流れ

就職・活躍事例

鹿児島黒板株式会社 今村 拓人 さん

参加者の声

前職は全く異分野なのですが、ものづくりの仕事に興味を持ち
鹿児島黒板に就職しました。
ものづくりといっても、黒板を作るだけでなく、学校への設置もやっています。
工具の使い方など慣れないことばかりですが
先輩に教えてもらいながら、少しずつ仕事を覚えてきました。

社長のコメント

社長のコメント

職人の高齢化を懸念していたところに、いい人が入社してくれました。
日々コツコツと頑張ってくれています。

有限会社増田畳店 横井 広樹 さん ~技能を習得し、独立開業を目指す~

鹿児島市ものづくり職人人材マッチング事業に登録し、事業所訪問などを経て、平成27年度から有限会社増田畳店に勤務する横井広樹さん(29歳)と増田社長にお話しを伺いました。(平成29年8月29日)

横井さんへのインタビュー

横井さん入社されて2年経ちましたが、お仕事の方はいかがですか

とても楽しく、毎日が充実しています。

なぜ、ものづくりの道を目指したのですか

幼いころよりものづくりは大好きでした。学校卒業後神奈川県の電子部品会社の設計をしていましたが、自分の手で作る仕事をしたくて鹿児島に帰ってきました。畳職人になることは全く考えていませんでしたが、この事業を通じて「畳」の魅力を感じ飛び込みました。

技能はどのようにして習得しているのですか

入社当初は、色々な技術を社長から教わりました。さらに、翌年の4月から週に1度職業訓練校に通わせていただき技能の習得を行っています。今年7月には、2級技能士試験にも挑戦しました!

現在の目標は

入社当初はあまり考えていませんでしたが、「独立して自分の畳店を経営すること」が目標です。不安がないと言えばうそになりますが、現在は独立を目指して、毎日技能の習得に励んでいます。

増田社長へのインタビュー

増田社長から見て横井さんはいかがですか

よく頑張っています。技術も磨かれ力をつけてきていると感じています。増田社長

畳職人に必要なことは

技術もさることながら、接客力も必要です。横井君は、お客様からの評判も高く信頼を得ているようです。お客様が我々職人を育ててくれていると思います。

横井さんはもともと人と接することが得意でしたか

横井さん:いいえ。どちらかといえば不得意な方だと思います。でも、最近はお客様と話すことが楽しいと感じています。

横井さんの独立についてはどのようにお考えですか

入社当初より独立することを勧めていました。業界的に職人の高齢化が進み、廃業する事業所も増えてきています。しかし、事業所を中心として半径5キロ圏内を商圏と考えると、ビジネスチャンスはまだまだあり、横井君のような若者が活躍してくれればと期待しています。

               作業風景

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事業概要チラシ(29年度版)

求職者用(PDF:871KB)

求人企業用(PDF:808KB)


最終更新日:2017年9月25日

動画で見る職人の魅力

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