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ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 予防接種 > おたふくかぜ予防接種費用の一部助成

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更新日:2020年9月14日

おたふくかぜ予防接種費用の一部助成

鹿児島市では、令和2年7月1日から、本市に住民登録がある、1歳以上2歳未満の方及び5歳以上7歳未満で小学校就学前の1年間の方を対象に、おたふくかぜワクチンの接種費用について助成を開始します。

画像をクリックすると拡大します。

otahukutirasiおたふくかぜ予防接種案内チラシ(PDF:89KB)

対象者

本市に住民登録がある、

  • 1歳以上2歳未満の方
  • 5歳以上7歳未満で小学校就学前の1年間の方

令和2年度のみ、令和2年4月2日以降に2歳になった方(平成30年4月2日から平成31年3月31日生まれの方)も助成を受けられます。

対象者へは、案内ハガキを個別に送付いたします。

助成額及び接種料金

助成額は、1回あたり、4,000円です。

自己負担額は、医療機関が設定した金額から助成額(4,000円)を差し引いた金額になります。

なお、助成を受けられるのは各年代で1回ずつ、最大2回です。

令和2年6月30日以前に接種した方への助成は行えません。

接種場所

委託医療機関(PDF:140KB)(鹿児島市と契約している医療機関)

予診票

委託医療機関に配置(個別送付は行いません)

予診票右上の「宛名番号記載欄」へ、案内はがき表面に記載のある「宛名番号(8桁)」を記入していただく必要があります。接種当日は、案内はがき、または宛名番号(8桁)の控えをお持ちになって医療機関を受診しましょう。

副反応

副反応としては、発疹、じんましん、紅斑、そう痒、発熱、接種局所の発赤、腫れなどがあります。また、重大な副反応として、ショック、アナフィラキシーや無菌性髄膜炎などがあります。

健康被害救済制度

おたふくかぜワクチンの予防接種で、まれに生じる重大な副反応により、医療機関での治療が必要になったり、障害が残るなどの健康被害が生じた場合、その健康被害がおたふくかぜワクチンによって引き起こされたものと認められた場合には、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の医薬品副作用被害救済制度(外部サイトへリンク)により、医療費などの給付を受けることができます。

市外でおたふくかぜワクチンの接種を希望される方

里帰り等の理由により、県外(市外)の医療機関でおたふくかぜ予防接種にかかる費用を自己負担した場合、費用の一部について払い戻しを受けることができます。

詳しい情報(県外(市外)で予防接種を希望する方)

医療機関の皆様へ

おたふくかぜ予防接種実施上の留意事項(PDF:779KB)

予防接種済証(PDF:83KB)

予防接種後副反応疑い報告書(PDF:284KB)

予診票(PDF:126KB)

(市医師会外)実施報告書(PDF:295KB)請求書(PDF:332KB)実施報告書・請求書(エクセル:105KB)

(市医師会会員)請求書兼内訳書(PDF:79KB)請求書兼内訳書(エクセル:22KB)

関連リンク

よくある質問

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お問い合わせ

健康福祉局保健所保健予防課 感染症対策係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

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