更新日:2026年5月23日
ここから本文です。
熱中症は、生命にかかわる病気ですが、適切な対策で防ぐことができます。
熱中症は、体が暑さに慣れていない梅雨の晴れ間や梅雨明けから多発する傾向があります。
急に暑くなる日や継続する暑さに注意しましょう。
熱中症とは、高温・多湿な状況で、体温が上昇し、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かなくなったりすることで発症する障害の総称です。
体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などに始まり、重症例では意識障害やショックなどが起こり、場合によっては死に至るときもあります。
特に、乳幼児や高齢者、高血圧・糖尿病などの持病のある人や体調の悪い人は、注意が必要です。
屋外だけでなく室内でも発症し、屋内での熱中症は高齢者で多くなっています。
(1)外出時は暑い日や時間帯を避け、帽子や日傘を利用しましょう。
(2)喉が渇く前からこまめに水分補給をしましょう。
(3)エアコンや扇風機を上手に活用し、室温・湿度を適切に保ちましょう。
(4)バランスのよい食事や十分な睡眠を取り、体調を整えましょう。
(5)暑さに備えた体づくりをしましょう。
(1)風通しの良い涼しい場所(エアコンが効いた室内や風通しの良い日陰など)に移動しましょう。
(2)体を冷やしましょう。(氷などで冷やす、扇ぐなど。)
(3)衣服を緩め、水分・塩分を補給しましょう。
(注)症状が改善しないときは、すみやかに医療機関を受診しましょう。
鹿児島県での熱中症による救急搬送者や労働災害数の減少並びに熱中症対策の正しい知識の普及啓発を目的とし、県内の自治体・企業・団体などが参加している会議です。
今後の熱中症対策を検討するための意識調査を実施しています。
6月14日まではこちら→熱中症対策についての意識調査(外部サイトへリンク)
10月1日から10月31日まではこちら→熱中症対策についての意識調査(外部サイトへリンク)
いずれも同様の内容となっております。
いずれかのみのご協力でも構いませんが、意識変容を確認するため、どちらもご回答いただけると幸いですが。ご協力をお願いします。
よくある質問
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください