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更新日:2021年5月18日

熱中症の予防

熱中症は予防が大切です。

熱中症は、生命にかかわる病気ですが、適切な対策で防ぐことができます。

急に暑くなる日や熱帯夜の翌日など注意が必要です。室内の温度や湿度にも気を配りましょう。

1.熱中症とは

高温・高熱にさらされたり、激しい運動などを行ったときに見られるさまざまな体の不調の総称です。

脈が速くなる、手足の痙攣、めまいなどに始まり、重症例では意識障害やショックなどがみられ、場合によっては死に至るときもあります。

子どもや高齢者、高血圧・心臓病・糖尿病などの病気のある人、体調が良くないとき、スポーツ時は特に注意が必要です。

2.予防対策

(1)外出時は暑い日や時間帯を避け、帽子や日傘を利用しましょう。

(2)こまめに水分補給をしましょう。

(3)扇風機やエアコンを上手に活用しましょう。

(4)バランスのよい食事や十分な睡眠を取り、体調を整えましょう。

(5)暑さに備えた体づくりをしましょう。

3.応急処置

(1)風通しの良い涼しい場所に移しましょう。

(2)体を冷やしましょう。(水をかける、扇ぐなど。)

(3)水分・塩分を補給しましょう。

(注)症状が改善しないときには、医療機関を受診しましょう。

(注)今夏の熱中症予防情報について、詳しくは環境省熱中症予防情報サイト(外部サイトへリンク)をご覧ください。

よくある質問

お問い合わせ

健康福祉局保健部保健予防課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-6927

ファクス:099-803-7026

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