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ホーム > 子育て・教育 > 妊娠・出産 > 妊娠・出産に関すること > 不育症検査費用助成事業(令和8年度以降)

更新日:2026年4月1日

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不育症検査費用助成事業(令和8年度以降)

鹿児島市では、先進医療に位置づけられた不育症検査を対象として、当該検査に要する費用の一部助成を行います。

※令和8年度から助成対象を変更しております。令和7年度まで(令和8年3月31日(火曜日)まで)助成対象となっていた不育症検査・治療に対する助成を受ける場合は、令和8年4月30日(木曜日)(郵送の場合は必着)までにご申請ください。それ以降のご申請は原則お受付することができません。

令和7年度までの受診分の助成対象・申請方法については、以下のページをご確認ください。

不育症治療費助成事業(令和7年度分まで対象)

対象となる検査

厚生労働大臣が「先進医療として告示している不育症検査」当該検査の実施医療機関として、届出又は承認がなされている医療機関(※)で実施されたもの)です。

令和8年4月1日時点で告示されている検査は、次の検査となります。

  • 流死産検体を用いた遺伝子検査(次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査)
  • 抗ネオセルフβ₂グリコプロテインI複合体抗体検査

今後、国の告示により対象検査が追加された場合は、本市ホームページでもお知らせします。

(※)「届出又は承認がなされている医療機関」については、外部サイトへリンク新規ウインドウで開きます。厚生労働省ホームページ(外部サイト)の「先進医療を実施している医療機関の一覧」(先進医療Aの表中「(番号)24流死産検体を用いた遺伝子検査」「(番号)29抗ネオセルフβ2グリコプロテインI複合体抗体検査」の欄)において最新の情報をご確認ください。

対象者

次の要件をすべて満たす方です。

  1. 申請日において鹿児島市内に住所を有する方
  2. 既往流死産回数が2回以上の方

所得制限や年齢制限はありません。
なお、他自治体にてすでに助成を受けている分は対象外です。

助成内容

検査1回につき、検査費用の7割(千円未満切り捨て)を6万円を上限に助成します。
助成回数の制限はありません。

申請期限

当該検査終了日の属する年度末(3月31日)までに申請してください。
特例として、3月に検査が終了し、3月31日までに申請が間に合わない方については、4月30日までの申請を受け付けます。(3月31日及び4月30日が閉庁日の場合は、直前の開庁日まで。)

申請に必要な書類

  1. 鹿児島市不育症検査費用助成事業申請書(ワード:29KB)
    鹿児島市不育症検査費用助成事業申請書(PDF:95KB)
  2. 鹿児島市不育症検査費用助成事業検査受検証明書(医療機関が記入)(ワード:27KB)
    鹿児島市不育症検査費用助成事業検査受検証明書(医療機関が記入)(PDF:84KB)
  3. 医療機関発行の領収書及び明細書(※上記「鹿児島市不育症検査費用助成事業検査受検証明書」に記載の検査に係るもの)
  4. 申請者名義の振込口座を確認できる書類(通帳の銀行名、支店名、口座番号、口座名義等を確認できるページの写し等)

申請窓口

鹿児島市母子保健課(市役所西別館2階)

各保健センター・保健福祉課では行っておりませんので、ご注意下さい。

助成金給付方法

申請書類を審査の上、承認決定後に申請者名義の口座に振り込みます。

その他

申請者名義は、夫婦いずれかお一人です。(夫婦いずれかのみが鹿児島市内に住所を有する場合は、鹿児島市民の方が申請者となります。)
申請期限間近での申請は、書類の不備などにより受付できない場合など、再申請までの時間が限られますので、余裕をもって申請してください。

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お問い合わせ

こども未来局 母子保健課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1485

ファクス:099-216-1284

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