更新日:2026年5月26日
ここから本文です。
本市では、労働力人口が減少する中で、市内事業所における人材の確保・定着を図るため、若者や女性が働きやすい職場づくりの推進に取り組む中小企業主に対し、「鹿児島市ワーク・ライフ・バランス推進奨励金」を支給します。
令和8年度版ワーク・ライフ・バランス推進奨励金チラシ(PDF:552KB)
交付対象事業者は、以下の全ての要件を満たすものとします。
下記(1)から(4)の項目ごとに取組実績があった場合、各10万円(1事業所あたり最大40万円)の奨励金を支給します。
(注)申請は1事業主につき各項目1回のみ
育児を行う労働者の柔軟な働き方を可能とする下記制度のうち3つ以上導入し、かつ、当該年度において下表の制度のうち1つ以上利用実績があること。
| 制度名称 | 利用実績基準 |
| フレックスタイム制度または時差出勤制度 | いずれかの制度において合計20日以上の利用 |
| 育児のためのテレワーク等 | 合計20日以上の利用 |
| 柔軟な働き方を実現するための短時間勤務制度 | 合計20日以上の利用 |
| 保育サービスの手配及び費用補助 | 負担額の5割かつ3万円以上または10万円以上の補助 |
| 養育両立支援休暇制度 | 合計20時間以上の取得 |
| 子の看護等休暇制度有給化支援 | 合計10時間以上の取得 |
不妊治療と仕事の両立を図るための休暇制度の利用実績が5日(回)以上あること。
当該年度の管理職に占める女性の割合が20%以上であり、かつ、前年度より女性管理職の人数及び割合が増加していること。
事業者において、初めて男性労働者が育児休業を取得し、かつ、勤務を要しない日を除き、連続5日以上の育児休業を取得した実績(当該年度)があること。
令和8年6月1日(月曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで
(注)最終日は令和9年3月31日(水曜日)必着
ただし、予算額に到達した場合には、早めに受付を終了する場合があります。
以下の書類をご提出ください。
また、申請書類はすべてA4サイズで統一してください。
オンライン申請、郵送または直接持参
(注)申請多数の場合は先着順となりますので、あらかじめご了承ください。
電子申請システム(LoGoフォーム)を利用して、オンラインで申請ができます。
以下をクリックすると、入力フォーム画面に移行します。
鹿児島市ワーク・ライフ・バランス推進奨励金申請(外部サイトへリンク)
〒892-8677
鹿児島市山下町11番1号
鹿児島市産業局産業振興部雇用推進課宛
申請書を受理後、内容に不備等がなければ交付決定通知書を送付し、通常3週間程度でご依頼の口座へお振込みいたします。書類の不備等があった場合は、申請書に記載の連絡先へご連絡いたします。
また、補助金を交付しないことを決定したときは、書面により通知します。
鹿児島市ワーク・ライフ・バランス推進奨励金Q&A(PDF:362KB)
本市では、仕事と生活を両立しやすい環境の整備に率先して取り組み、本市全体の気運醸成をともに進めていただける市内の企業等に参集していただき、平成29年11月8日に「鹿児島市イクボス推進同盟」を設立いたしました。
また、令和7年11月、仕事と生活を両立しやすい環境など、誰もが働きやすい職場や社会づくりを推進し、こどもや子育て当事者を地域社会全体で支援していく意識や社会構造に変えていくため、優れた取り組みを行っている企業を表彰する「イクボスアワード2025」表彰式を行いました。
本同盟設立宣言の趣旨にご賛同いただける企業・団体等を広く募集しておりますので、ぜひご参加ください。
よくある質問
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください