更新日:2025年11月27日
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令和7年11月9日、「イクボスアワード2025」表彰式を「こどもまんなかフェスタ2025」にて行いました。
この表彰は、仕事と生活を両立しやすい環境など、誰もが働きやすい職場や社会づくりを推進していくため、優れた取り組みを行っている企業を表彰するものです。
令和7年度は「イクボスアワード2025」として2社を表彰しました。


令和6年度
令和5年度
令和4年度
鹿児島市では、仕事と生活を両立しやすい環境の整備に率先して取り組み、本市全体の気運醸成をともに進めていただける市内の企業等に参集していただき、平成29年11月8日に「鹿児島市イクボス推進同盟」を設立いたしました。引き続き、本同盟設立宣言の趣旨にご賛同いただける企業・団体等を広く募集しておりますので、ご参加くださいますようお願いいたします。
〔対象〕
本同盟設立の趣旨に賛同していただける市内に事業所を有する企業・団体等
〔申込期限〕
随時参加を受け付けております。
〔申込方法〕
参加申込書に必要事項を記入のうえ、郵送かFAXでお申し込みください。
参加申込書(ワード:21KB)、参加申込書(PDF:135KB)
【提出先】
鹿児島市こども政策課
〒892-8677鹿児島市山下町11番1号
TEL099-216-1514
FAX099-803-7628
毎月19日の「育児の日」にあわせて令和3年2月19日、下鶴市長が「イクボス宣言」を行いました。
鹿児島市では、市内にイクボスの精神が広がるよう、これからも取り組んでまいります
平成29年11月8日、第1回鹿児島市イクボス推進会議内で「鹿児島市イクボス推進同盟」が設立いたしました。

人口減少・少子高齢化が進行する中、豊かさ実感都市かごしまをさらに発展させていくためには、誰もが意欲や能力に応じ、生きがいを持って活躍し、働きながら安心して子どもを産み育てられる社会づくりが重要です。私たちは、率先してワーク・ライフ・バランスを推進し、仕事と生活の両立しやすい環境を整え、誰もが働きやすい職場や社会の実現に向けて全力で取り組むことを誓い、「鹿児島市イクボス推進同盟」の設立をここに宣言します。
有識者を招いての講演や、先進事例・他企業等の取組に関する情報の共有、取組の推進など
「イクボス」とは、職場で共に働く部下・スタッフのワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことです。
⇒なぜイクボスなのか?(NPO法人ファザーリング・ジャパン「イクボスドットコム」)(外部サイトへリンク)
企業・団体の直近の取組事例をご覧いただけます。
1.一括資料
令和7年度取組事例集(従業員数100人以上の企業の部)(PDF:1,151KB)
令和7年度取組事例集(従業員数100人未満の企業の部)(PDF:1,070KB)
2.同盟加盟企業・団体のご紹介
厚生労働省「父親の仕事と育児両立読本~ワーク・ライフ・バランスガイド~」(外部サイトへリンク)
→育児休業制度をはじめとする両立支援制度の基礎知識とその活用方法、仕事と家庭の両立のポイント等が盛り込まれたパンフレットです。
→育児休業制度の説明のほか、社内研修に活用可能な資料、育児体験談などが掲載されています。
厚生労働省「育児・介護休業法について」(外部サイトへリンク)
→育児・介護休業法の改正についての詳細な説明が掲載されています。
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