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ホーム > 市政情報 > 施策・計画 > 都市政策 > 中心市街地の活性化

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更新日:2019年9月6日

中心市街地の活性化

中心市街地とは

中心市街地は、百貨店や商店街などの「商業」、オフィスビルや事務所などの「業務」、マンションなどの「居住」といった都市機能が集積し、長い歴史の中で文化、伝統をはぐくみ、さまざまな機能を培ってきた「まちの顔」とも言うべき地域です。
しかしながら、


・病院や学校、官公庁などの公共公益施設が郊外に移転するなど、都市機能が拡散
・モータリゼーションの進展や流通構造の変化等による大規模集客施設の郊外立地
・居住人口が減少するなど中心市街地のコミュニティとしての魅力が低下
・中心市街地の商業地区が顧客・住民ニーズに十分対応できていない

などにより、全国的に中心市街地の衰退が進みつつあります。

本市の中心市街地活性化の取組

平成18年に「中心市街地の活性化に関する法律」が改正施行され、本市では平成19年に鹿児島市中心市街地活性化基本計画(第1期計画)を、平成25年に第2期鹿児島市中心市街地活性化基本計画(第2期計画)を策定し、それぞれ国の認定を受けました。
第1期計画及び第2期計画の期間中、官民一体となって計画に掲載した各種プロジェクトを推進し、市街地再開発ビルの整備や大型商業施設の増床、新市立病院の建設など、都市機能の集積が進んだほか、天文館ミリオネーションや鹿児島マラソンといった新たな大型イベントや商店街と一体となった多様なイベントの展開により、年間入込観光客数は着実に増加するなど、本市の中心市街地は一定の活性化が図られたところです。

 

第1期計画 平成19年12月~25年3月(5年4ヶ月)
80事業(完了:39、実施中:40、未着手1)
第2期計画 平成25年4月~30年3月(5年)
87事業(完了:19、実施中:68)

 

しかしながら、第2期計画の目標指標に掲げた歩行者通行量と第三次産業の従業者数は目標を達成することができず、また、この10年間で小売店舗数は減少し、小売業年間商品販売額は伸び悩み、空き店舗率は一旦改善したものの増加傾向にあるなど、本市の経済活動の中心的役割を担う中心市街地を取り巻く環境は依然厳しい状況にあると考えられます。
平成30年に策定し、国の認定を受けた第3期鹿児島市中心市街地活性化基本計画(第3期計画)では、中心市街地を取り巻く環境や地域の現状分析、地域住民のニーズ等から導き出された、主に商業面、観光面での課題の解決に取り組むこととし、本市中心市街地が目指す都市像を「観光・商業・交流によるにぎわいあふれる次代のまちづくり」と定め、その達成に向け引き続き官民一体となって計画を推進してまいります。

鹿児島市中心市街地活性化基本計画

以下のリンク先のページをご覧ください。

よくある質問

お問い合わせ

産業局産業振興部産業政策課 中心市街地活性化推進室

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1307

ファクス:099-216-1303

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