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更新日:2015年3月20日

性器ヘルペスウイルス感染症

性器ヘルペスウイルス感染症について

性器ヘルペスウイルス感染症は単純ヘルペスウイルスを病原体として、女性に多い感染症で、以下の2つのタイプがあります。

  • 性行為(口腔性交を含む。)を介する初期感染によって起こる急性型
  • 既に潜伏感染していたヘルペスウイルスが、再度活発化して起きる再発型(心身の疲労、性行為、月経などが誘引となって起きますが、急性型に比べて症状が軽いのが一般的です。)

どういうことが問題なの?

感染するとウイルスが神経節細胞に潜伏し、ストレスや疲労など免疫機能が低下したときに再発を繰り返すため、根治が困難なことや、感染しても無症状でウイルスを排出する場合も多いため、感染に気づかずにパートナーへ感染させることがあります。

潜伏期間は?

おおよそ2~10日間といわれます。

症状は?

男性の場合は・・・

陰茎包皮や亀頭などに複数の小さな水泡ができて、数日後に破れて痛みを伴う浅い潰瘍となり、1~2週間程度で消失します。

女性の場合は・・・

初めての感染では外陰部に多くの水泡ができ、破れて潰瘍となり、強い痛みによる排尿困難や発熱を伴い、やがてかさぶたに覆われます。

治療は?

抗ヘルペスウイルス剤の内服や軟膏になりますが、重症の場合は注射をする場合もあります。

お問い合わせ

健康福祉局保健所保健予防課 感染症対策係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

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