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更新日:2015年3月20日

淋菌感染症

淋菌の感染で起こる昔から知られた性感染症で、感染原因はほとんど性行為によるものです。

抗生物質の普及で減少したものの、依然として多く発生しています。

最近の研究によれば、淋菌の感染によりHIVウイルスの感染が容易になると報告されており、その意味でも重要な病気です。

また、淋菌に感染している場合は、クラミジアにも感染していることも少なくないといわれます。

潜伏期間は?

2日~9日といわれますが、女性の場合は症状がはっきりしないため不明瞭です。

症状は?

男性の場合・・・

白く濁っている膿んだ分泌液が尿とともに出たり、強い排尿痛があるため、比較的診断がしやすいといえます。放置した場合、排尿が困難になり、前立腺炎などを起こすこともあります。

女性の場合・・・

男性より症状が軽くて、自覚されないまま経過することが多いといわれます。

子宮頚管炎を呈することがあり、通常は膿性のおりものが出るといわれます。さらに放置して膀胱炎を起こすと、排尿痛を伴い、その後子宮内膜炎などを起こして不妊の原因にもなります。ちなみに、米国ではクラミジアとともに、不妊症、子宮外妊娠などの主要な要因となっているといわれます。

なお、妊婦が感染すると、母子感染によって新生児結膜炎が起こることもあり、注意が必要です。

治療は?

服薬と注射がありますが、淋菌では、菌の生き残りが薬剤に対する耐性をもたらすことが問題となっています。

そのため、単回投与療法が望ましいともいわれています。

鹿児島市保健所では淋菌感染症の検査を行っています。

鹿児島市保健所ではHIV(エイズウイルス)抗体検査と同時に淋菌感染症の検査を行っています。

検査は予約不要、匿名です。詳しくはこちらのリンク先のページをご覧ください。

日程

  • 毎週火曜日(祝日を除く)13時30分~15時

お問い合わせ

健康福祉局保健所保健予防課 感染症対策係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

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