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更新日:2026年10月20日
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鹿児島市では、在宅で子育てをする世帯のこどもが、保護者の就労要件等を問わず、月一定時間までの利用可能枠の中で、保育所等に通うことができる「乳児等通園支援事業(以下「こども誰でも通園制度」という。)」を実施しています。
在宅で子育てをする世帯のこどもに家庭とは異なる経験等の機会を与えるとともに、保護者の孤立感、不安感の解消を図ることを目的とします。
次の1から2のすべてに該当する場合に利用できます。
市町村民税の課税状況等に応じて、利用料が減額される場合があります。
| 対象世帯 |
| 生活保護世帯 |
| 非課税世帯、市町村民税の所得割課税額77,101円未満の世帯 |
| 要支援児童及び要保護児童のいる世帯 |
注意:減額の内容は事業所にも共有されます。
市町村の課税状況に応じて減額を希望する場合、ご自身で保護者全員の課税額証明書を取得し申請書に添付してください。
| 減免希望月 | 課税額証明書の取得場所 |
| 4月から8月 | 昨年度1月1日時点で住民票のあった市区町村 |
| 9月から3月 | 今年度1月1日時点で住民票のあった市区町村 |
既に利用料の減免を受けている方で、令和8年9月以降に減免を希望の方は申請が必要です。
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