• ホーム
  • 暮らし
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 市政情報

ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 健康づくりボランティア > 介護予防のうねりを起こす会

  • 鹿児島市総合案内コールセンター サンサンコール 099-808-3333 年中無休 午前8時~午後9時

あなただけの鹿児島市 マイページ

マイページの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

使い方

ここから本文です。

更新日:2022年4月8日

介護予防のうねりを起こす会

1発足

平成17年度(平成17年7月5日)

2目的

高齢者の元気力向上を目指し、介護予防について普及啓発し、その意義、方法を浸透させていくために、地域で市民の健康づくり・福祉等活動する10団体の協力を得て「介護予防のうねりを起こす会」を組織する。

この会は、介護予防のために必要な取り組みについて、情報共有・意見交換等を実施し、その結果、考案された取り組みについて、各団体と連携し、取り組むことを目指す。その過程を通して、市民の中により広く深く介護予防推進のうねりを起こす。

3構成

 

介護予防のうねりを起こす会図

会長:財部マチ子(平成28年度~就任):元鹿児島大学医学部保健学科特任教授・フリー保健師

 

団体:10団体(下記のとおり順不同)

鹿児島市高齢者クラブ連合会

鹿児島市スポーツ推進員協議会

鹿児島市民生委員児童委員協議会

鹿児島市月間イベント実行委員会

鹿児島市地域婦人連絡協議会

鹿児島市食生活改善推進員連絡協議会

鹿児島市運動普及推進員協議会

鹿児島市校区社会福祉協議会連絡協議会

鹿児島市健康づくり推進員協議会

鹿児島市長寿あんしん相談センター

4これまでの取り組み(主部分のみ抜粋)

これまで、この会の中で開発された「らくらく体操」などの普及啓発を中心に活動してきた。

平成27年度には発足10周年を迎えるとともに介護予防の転換期を迎え、これからの介護予防・地域包括ケアシステムの構築について理解を深め、今後の活動展開について、各団体との情報共有及び連携を図り、「健やかに暮らせる安全で安心なまち」をめざして様々な取り組みを展開してきた。

 

介護予防のうねりを起こす会の経過
年度

活動内容

平成17年度

介護予防のうねりを起こす会設立。

各団体の活動状況と今後の介護予防について検討を重ね、介護予防につながる「らくらく体操」開発(平成18年2月6日)。

以降、介護予防のうねりを起こす会会議及びらくらく体操講習会の開催。

平成18年度 らくらく体操ためし隊による体操の効果評価を実施。
平成19年度

らくらく体操フェスティバル(979人参加)。

市政広報番組でお達者クラブ・らくらく体操を放映(平成27年度まで)。

平成25年度 らくらく体操の「抜き出し体操」の開発・らくらく体操ためし隊による体操の効果評価を実施。
平成27年度

これからの介護予防「地域包括ケアシステム」について講話、地域・団体での取り組みについて検討。その中でさらなる介護予防のために集いの場の必要性が出された。

介護予防のうねりを起こす会10周年記念大会・体操講習会開催。

平成28年度

前年の意見をもとに、鹿児島よかよか体操が作られ、よかよか体操を実施する集いの場として「よかよか元気クラブ」が創設された。

地域で元気力アップ!体操講習会を開催し、鹿児島よかよか体操講習・パネルディスカッション実施。

平成29年度 介護予防で元気力アップ・鹿児島よかよか体操講習会開催。
平成30年度 地域の介護予防・よかよか体操発表会開催。
令和元年度

介護予防で元気力アップ!地域の介護予防活動・鹿児島よかよか体操発表会開催。

令和2年度

新型コロナ感染症拡大のため、活動発表会は中止。

各団体のコロナ禍の活動実態、感染防止をとりつつ活動の工夫例などをアンケートし、介護予防のうねりを起こす会で各団体で共有し、さらなる介護予防活動の必要性を再確認。

 

 

鹿児島よかよか体操よかよか元気クラブについて詳しくはリンクをクリックしてください!

 

 




よくある質問

お問い合わせ

健康福祉局保健部南部保健センター

〒891-0117 鹿児島市西谷山1-3-2

電話番号:099-268-2315

ファクス:099-268-2928

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?