更新日:2026年1月26日
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既存住宅(中古住宅)の購入前に「建物状況調査(インスペクション)」を実施すると、専門家が住宅の状態を事前に確認してくれるので安心です。
建物状況調査は、国土交通省の定める講習を修了した建築士(既存住宅状況調査技術者)が国の基準に基づき、構造部分や雨水の侵入を防ぐ部分の劣化状況等を、目視や計測により調査するものです。
調査は売主・買主のいずれからでも実施可能ですが、買主が実施する場合は売主の同意が必要です。
制度の詳細については、国土交通省のホームページ「住まいのあんしん総合支援サイト(外部サイトへリンク)」または国土交通省作成のリーフレット「建物状況調査(インスペクション)活用の手引き(外部サイトへリンク)」をご確認ください。
既存住宅(中古住宅)の購入にあたっては、「既存住宅売買瑕疵保険」に加入している物件を選ぶことで、引渡し後の万が一の不具合にも備えることができ、安心して購入することができます。
既存住宅売買瑕疵保険は、既存住宅(中古住宅)の売買時に加入する保険のことです。
住宅の引渡し後、構造耐力上主要な部分の不具合や雨漏りなどの瑕疵(欠陥)が見つかった場合に、その補修費用等が保険で補償されます。
この保険に加入するためには、住宅の引渡し前に専門家による検査を受け、保険の検査基準に適合していることが必要です。
保険加入に必要な検査は、売主・買主のいずれからでも依頼でき、建物状況調査(インスペクション)とあわせて実施することも可能です。
制度の詳細については、国土交通省のホームページ「住まいのあんしん総合支援サイト(外部サイトへリンク)」または国土交通省作成のリーフレット「建物状況調査(インスペクション)活用の手引き(外部サイトへリンク)」をご確認ください。
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