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更新日:2021年8月1日

台風などの災害に備えましょう

近年、令和元年東日本台風など、台風がもたらす大雨、洪水、暴風、高波、高潮等によって、日本各地で河川の氾濫や土砂災害などの災害が発生しています。

九州の南部に位置する鹿児島市は、台風の通り道にあり、台風の勢力が強い段階で接近または上陸することがあります。

「防災ガイドマップ」(令和3年6月全戸配布)を活用して、災害時にあなたの自宅が「安全」かどうかを確認し、台風などの災害に備えましょう。

防災ガイドマップ(情報面)防災ガイドマップ(地図面)

台風対策

台風接近時には、台風情報とあわせて大雨、洪水、暴風、高潮などの防災気象情報が発表されます。

最新の情報を確認し、災害発生のおそれがある場合には、早めに避難しましょう。

また、日ごろから、自宅の台風対策を行いましょう。

避難時は動きやすい服装で

台風接近時の心得

  • 停電に備えて懐中電灯やラジオの準備を(携帯電話の充電も忘れずに)スマホ充電
  • 避難に備えて貴重品などの非常持出品の準備を
  • 気象台が発表する「台風情報」、「警報・注意報」、鹿児島市からの避難情報など最新の情報を入手する
  • むやみに外出しない
  • 外出時は早めの帰宅を
  • 断水に備えて飲料水の確保を
  • 鉢植えや物干し竿など飛散の危険が高いものは室内へ
  • 強風による飛来物などに備えて、雨戸を閉める

台風情報備蓄品

自宅の台風対策

  • 瓦のひび、割れ、ずれ、はがれはないか
  • ブロック塀にひび割れや破損箇所はないか
  • 窓ガラスにひび割れやがたつき、ゆるみはないか
  • 壁に亀裂や傷みはないか
  • 雨どいに降灰、落ち葉、土砂がつまっていないか

 

台風の豆知識

台風は、一般的に進路に対して右側(東側)の地域が左側(西側)にくらべて強い風が吹きます。台風は巨大な渦巻きで、風は反時計回りに中心に向かって吹き込んでいます。自分の住んでいる場所のどちら側を台風の中心が通過するかで、風の強さや風向きの変化が異なります。また、台風の眼の周りには発達した積乱雲が集まっているため激しい雨を降らせますが、台風が近づく前から外側(北側)に連なる雨雲で大雨になることがありますので、注意が必要です。

台風豆知識

よくある質問

お問い合わせ

危機管理局 危機管理課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1213・1513

ファクス:099-226-0748

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